thought

本当に守らなければならないのは、僕自身の心と妻です。妻よりも大切な存在はありません。そして、自分の心や自由を守ることができなければ、妻を守ることはできません。自分を守るためには自分を弁護してもらった体験が必要です。もっと自分のために生きていいと思います。

past diary

僕がうつ病だった時の日記を1つ紹介します。休職して1年後の日記です。当時は見捨てられる恐怖と闘っていました。少しでも人の機嫌を損なえると捨てられる、そういう感覚を持っていたのです。恐怖があるうちは自分の人生を歩めません。恐怖を癒すのは愛。愛が全てです。

thought

人を裁いていいのは神様だけです。SNSの誹謗中傷は、言われている人がどんな人であったとしてもいけないことだと僕は思います。人間は弱いから、助け合って、愛し合って生きていかなければなりません。誹謗中傷のニュースを見て、思ったことを書きました。

psychology

自分はこの世にいてもいいのだろうか、自分の存在価値を感じることができない。いてもいい確信が欲しいと心の深い部分で思っている人に向けて書きました。これはもしかすると複雑性PTSDが原因かもしれません。興味のある人は読んでみてください。

psychology

家制度の中で生きていると、無意識のうちに自由に何かをすることに対する罪悪感や抵抗感が出てきます。周りの人間が自由ではないので、自由になれないのです。自由になるためには真実を知り、自由に何かをやっている人たちと一緒に過ごすことです。興味のある人は読んでみてください。

life

僕の人生は周りに流され、自分の人生を歩めない、中身のないものでした。カウンセリングを受けなかったら、きっと空き缶のようにカランコロンとか風に吹かれて転がるような人生だったと思います。人生を取り戻すことはできます。それには人に人として認めてもらう体験が必要です。興味がある人は読んでみてください。

psychology

「空気」が「同調圧力」を生み、それに乗っからないとグループの和が乱れます。グループに変な空気が流れ、和が乱れることに恐怖を感じている人はたくさんいるのではないでしょうか。この文化的な問題は心に害でしかないと僕は思っています。なぜなら心を病気にさせるだけでなく、親密な人間関係も作れないからです。

psychology

人のことを信用できない理由は、言葉よりも表情を信じているからかもしれません。人の顔色を見る癖があると言葉よりも表情を信じます。そして表情と言葉が一致していないとダブルバインドという状態を生み、心にダメージを受けます。興味のある人は読んでみてください。

thought

仕事のあり方、教育のあり方、家族との関係についてなど、このコロナ自粛によって様々な本質が露呈されたように思います。自粛中、一緒に時間を過ごすのは家族です。改めて家族との関係性を一番大事にしていかなければならないと思いました。

depression

うつ病などの心の病気は「言いたいことが言えない」ことから始まります。全ての心の病気がそうとは言えませんが、おそらくほとんどは始まりは本音で話せない環境や人間関係にあります。批判したり、裁いたりせずに、話を聞いて受け止めてくれる人が必要なのです。