counseling

精神的に自分の心を井戸の底のようなところに置いて自分を守ることがあります。トラウマを受けると、2度と同じような体験をしたくないために、心に壁を作ります。カウンセラーはその取り残された心を探し、見つけ、助けます。興味のある人は読んでみてください。

education

生徒と同じ目線で接することのできる教師は信頼されると思います。今回、僕はプレゼンテーションのクラスで生徒と同じ課題でプレゼンをしてみました。一緒に挑戦して、教師が失敗する姿を見せるのも悪くないと思ったのです。結果、信頼に繋がったと感じています。興味がある人は読んでみてください。

psychology

嫉妬は自分に自信がなくて人と比較し、相手にあって自分にないものがあると感じたときに起こります。根っこには自由に生きられないこと、自分は自分で良いと思えないこと、人を上下で見ていることなどがあります。自分を理解し、そして相手を理解することで楽になります。興味のある人は読んでみてください。

parenting/child care

「私の子どもは病気ではない」と親が子どもの状態を診断し、適切な治療を受けていないケースがあります。この日本社会では世間体、周りの目、周りの評価が大事なため、問題があることを嫌います。しかし専門家から心の病の知識を得るだけでかなり変わるはずです。興味がある人は読んでみてください。

psychology

僕は学校で子どものことを理解するために子どもが家庭の中でどういう役割を担っているかを考えます。これは家族システムの考え方に基づいています。今回は深入りせずに簡単に説明しています。

psychology

本当の自分は本来はクリエイティブな存在なのだと思います。本当の自分が子ども時代に押しつぶされてしまうと、心の奥に隠れてしまい、本来持っていたクリエイティブさを出せないのです。

past diary

生きる理由を無意識にずっと探していました。がんばって仕事をしてきたのは、人に認められることで生きる理由を感じることができたから。生きていていいと思っていないと、自分の存在理由を探そうとします。僕が鬱病だった時の日記をもとに考えていることをまとめます。

psychology

人にどう思われるかで生きている人は心が穏やかになれないと思います。自分は存在していていいんだと思えるようになり、自分で行動し、決定できる安心感があると心が穏やかになり、周りがもっと見えるようになります。

past diary

僕は10年前に鬱病になりました。教師をしていたので仕事が原因と思われることが多いですが、家庭環境の影響が大きかったように思います。僕が鬱病だったときの日記をそのまま載せて、鬱病の原因と対処法について書いてみました。

education

「先生はゲイですか?バイですか?」と生徒にからかわれ、LGBTについて話をしたときの記録です。LGBTは12-3人に1人いると言われています。40人学級なら3人います。LGBTをネタにすることは、知らない間に大切な友達に石を投げている可能性があります。興味がある人は読んでみてください。