addiction community

薬物依存症の原因は孤立にあり、治療にはコミュニティが必要だということがラットパークの実験から考えられます。そしてそのコミュニティ内の人間関係の質が大切です。自分を出せて、互いに頼りあえる関係性です。健康なコミュニティは心の病を予防します。

depression

心の病の治療のゴールは行動面を変えることではないと思っています。例えば、ひきこもりの治療のゴールを「外で働くこと」、摂食障害は「体重がもとに戻る」、不登校は「学校に戻る」に設定すると治療が遅れます。大事なのは「生きづらさの原因を知ること」です。

depression

うつ病になって休職することを選択したときの体験記です。うつ病のとき休職すると人生どん底に落ちたような気持ちになりますが、長い人生のほんの数年のことです。長い人生少しくらい休んだって大丈夫。

depression

精神科クリニックで薬をたくさんもらっているけれど、なかなかうつ病が治らない。その理由は症状だけを見て症状の原因を見ていないからかもしれません。根っこから問題解決するためには安定した愛着を形成する必要があると思います。薬飲んでもうつ病が治らない人はぜひ読んでください。

psychology

「死ぬくらいなら辞めればいい」ができない心理的な理由があります。①本音のコミュニケーションができない、②自分には価値がないと感じている、③人にどう思われるかで生きている、です。仕事を辞めたいけど辞められない、辞めるくらいなら死んだ方がまし。こう思っている人に向けて書きました。ぜひ読んでみてください。

addiction

スマホ依存の人の傾向について書いています。①自己肯定感が低い、②抑うつ傾向、③完璧主義、④不安やストレスが強い、⑤自分の感情が分からない、⑥自分で問題解決できない、⑦孤独、⑧意欲が低い、⑨承認欲求が強い、です。興味がある方はご覧ください。

addiction

自分はスマホ依存やネット依存なのではないかと思ったことはないですか?スマホは夢中になると時間が奪われます。スマホ依存を予防するための対策を5つ紹介します。①知識の獲得、②セルフモニタリング、③環境面での工夫、④他のストレス発散法を見つける、⑤ソーシャルサポートの強化、です。ぜひ読んでみてください。

depression

僕は過去に2年間うつ病で休職していたことがあります。当時は大変でしたが、治療しているときに体験した大切なことについて紹介します。うつ病や対人恐怖を克服する、しかも再発しないようにするために必要なことがあります。それは「失うことから始めること」です。ぜひ読んでみてください。

life

今までの常識が通用しない時代になってきています。今やっている仕事が将来できなくなるかもしれない中で将来が不安な人は多いと思います。自分を理解している人、そして自分の思いを行動に移せる人が幸福になると感じています。でもその前に自分を取り戻す作業が必要かもしれません。興味ある方はぜひ読んでみてください。

parenting/child care

言うことをちゃんと聞いて、争いごとをせず、迷惑をかけない子どもたち。最近こういう良い子が増えているように感じています。僕はこういう子どもたちを見ていて心配になることがあります。人に安心していないように見えるからです。良い子の特徴と良い子の将来や子育てについて、興味があればこの記事をご覧ください。