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澤田純(NTT社長)の経歴・年収や高校大学の学歴は?京大でアメフト部!

高額接待問題が話題になる中、過去に高額接待をしていたことが発覚したNTT社長の澤田純氏

澤田純社長について、経歴や年収・学歴など色々と気になりますよね!

そこで今回は「澤田純(NTT社長)の経歴・年収や高校大学の学歴は?京大でアメフト部!」と題して、NTT社長・澤田純氏の経歴や年収・学歴について、調査した内容をまとめました!

 

今回の目次はこちら!

・澤田純(NTT社長)の経歴は?
・澤田純(NTT社長)の年収は?
・澤田純(NTT社長)の高校大学の学歴は?京大アメフト部だった!

早速本題にいってみましょう!

澤田純(NTT社長)の経歴は?

澤田純氏の経歴はこちらです。

澤田純氏は1955年大阪府生まれ。現在65歳です。

  • 1978年(22歳) 日本電信電話公社(現NTT)入社
  • 1998年(32歳) NTTアメリカ バイスプレジデント
  • 2000年(34歳) NTTコミュニケーションズ出向
  • 2008年(42歳) NTTコミュニケーションズ取締役
  • 2012年(46歳) NTTコミュニケーションズ副社長
  • 2014年(48歳) NTT副社長
  • 2016年(50歳) NTTセキュリティ社長
  • 2018年(52歳) NTT社長

澤田純氏は大学卒業後、1978年に現在のNTTに入社します。

その後アメリカのNTTアメリカの副社長をつとめ、NTTコミュニケーションズに出向します。

NTTコミュニケーションズでは、経営企画部長・関西支店支店長、経営企画部部長などを経て、2008年42歳で取締役に就任。

 

2012年にはNTTコミュニケーションズの副社長に就任し、その後は2年ごとにNTT副社長・NTTセキュリティの社長・NTT社長と登りつめました。

 

澤田純氏の経歴を見ると、32歳でアメリカ支社の副社長を任されていて、若い頃から頭角を現していた実力者であったということがわかります。

アメリカから日本に戻った後は40代で取締役に就くなど、昇進はとても速かったようです。

 

また澤田純氏は色々な部署やNTTの関連会社での経験を積んでおり、現場をより広い視野で理解している方なのではないかと推測します。

 

澤田純氏はインタビューで、「一番の財産は人」と語っており、人を大切にした経営をしていることがわかります。

国を問わず、我々の一番の財産は人。デジタル化が進展する世の中でお客様のデジタル化を支援しながらも、最後の決め手は人になる。人を中心に置く考え方をベースにローカル性を尊重し、ローカルに多くの権限を持たせた運営をしていく。

引用元:PRESIDENT Online

様々な現場での経験に裏打ちされた思いなのかもしれませんね。




澤田純(NTT社長)の年収は?

澤田純氏の年収は、公表されていませんが「4000~5000万円」あたりではないかと思われます。

NTTの公式サイトによると、2019年度のNTTの取締役15名の報酬は、合計で5億9700万円だったことが発表されています。

5億9700万円を単純に15名で割ると、一人当たり「3980万円程度」となります。

 

澤田純氏は取締役社長と会社のトップであることから、他の取締役と比べて年収は多いことが考えられます。

そこで「4000~5000万円」程度ではないかと予想しました。

1億円を超える社長も多くいるなか、堅実な収入と言えるかもしれませんね。




澤田純(NTT社長)の高校大学の学歴は?京都大学アメフト部!

澤田純氏の出身高校・大学についてまとめました!

  • 高校:京都府立桂高等学校
  • 大学:京都大学工学部土木工学科

桂高校の偏差値は「44 – 55」、京大工学部の偏差値は「62.5 – 72.5」で、京大の中でも偏差値が高い学部になります。

大学進学にあたってはかなり勉強をされたのではないでしょうか。

 

澤田純氏は大阪府出身ですので、高校時代から大阪⇔京都を通学していたか、家族で京都に住んでいた可能性もあるかもしれませんね。

 

大学では土木工学を学んだそうですが、多くの刺激を受けた学生生活だったようです。

京大はホモジニアス(同質)の人たちの集団ではなく、実にさまざまなタイプの人たちがいる。大学内にダイバーシティがあって、刺激を受けました
そして、自由の学風の中に身を置けたことは、何にも代えがたい経験でした。自由とはすべて自己責任ということ。自ら考え、学び、行動しなければ何も起こりません。しかも多様な人たちと接する中では、いろいろな考え方を受容し、ある面では協調しある面では自らリードすることも必要です。これはビジネスにおいても必要な素質やスキルであり、大学時代に基礎となる部分を養っていたのだと思います。

引用元:京都大学基金

京都大学で学んだことは、ビジネスにおいても大いに役立つ基礎となったようですね。

 

1~2回生では勉強は「二の次」だったようですが、専門に進んでからは勉強にも打ち込み、教員やクラスメートと濃い時間を過ごしたようです。

澤田純は京都大学アメフト部だった!

また澤田純氏は、京都大学時代は「アメフト部」に所属していたそうです。

学生生活を振り返って、澤田純氏はこのように語っています。

「すばらしい学生生活だった」と心から思えます。大学に入ってから始めたアメリカンフットボール部は体力や能力の限界を感じて1年で辞めてしまったものの、その後、いろいろな人や本との出会いがあり、かえって自分の世界が広がったと感じます

1年で辞めたとはいえ、アメフトから得たことも大きい。コーチの指示の意味がわからないまま違うコースを走ってプレイをつぶし、しばらく試合に使ってもらえなかった経験があり、「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」だと肝に銘じるようになりました。

アメフトを通じた人の輪も広がっています。在籍したメンバーには企業のトップを務めている人が何人もおり、土木の同期にもアメフト仲間が数人いて今も数カ月ごとに集まっています。
土木、アメフトとは別に、教養部のフランス語で一緒だった工学部のあらゆる学科を網羅したメンバーとのつながりも続いています。幅広い業界の人たちとの関係もまた、かけがえのないものです。

引用元:京都大学基金

所属したのは1年のみだったそうですが、アメフトから得た貴重な経験や人脈は今にもつながっているようですね。

実際、2020年に資本提携したNECの新野隆社長とは、京大のアメフト部仲間。澤田社長から資本提携の話を持ちかけたそうです。

 

利害抜きの友人関係でありながら、ビジネス界で活躍する友人たちとの人脈をうまく活かしつつ、相互にWin-Winの関係を作っているようですね。

澤田純氏はこんな仲間を財産に持って、幸せですね!




まとめ

今回は「澤田純(NTT社長)の経歴・年収や高校大学の学歴は?京大でアメフト部!」と題して、NTT社長・澤田純氏の経歴や年収・学歴について、調査した内容をまとめましたが、いかがでしたでしょうか!

 

澤田純氏は1978年に現NTTに入社し、様々な部署やNTTの関連会社のトップを務めた後、2018年にNTT社長に就任しました。

澤田純氏の年収は公表されてはいませんが、「4000~5000万円」程度ではないかと予想しました。

また澤田純氏の学歴は、「京都府立桂高等学校」、「京都大学工学部土木工学科」を卒業。京都大学では1年だけアメフト部に所属していたそうです。

アメフト部での経験や人脈は、澤田純氏の大切な財産となっているようです。

 

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!