psychologyに関する記事一覧


past diary

僕がうつ病だった時の日記を1つ紹介します。休職して1年後の日記です。当時は見捨てられる恐怖と闘っていました。少しでも人の機嫌を損なえると捨てられる、そういう感覚を持っていたのです。恐怖があるうちは自分の人生を歩めません。恐怖を癒すのは愛。愛が全てです。

psychology

自分はこの世にいてもいいのだろうか、自分の存在価値を感じることができない。いてもいい確信が欲しいと心の深い部分で思っている人に向けて書きました。これはもしかすると複雑性PTSDが原因かもしれません。興味のある人は読んでみてください。

psychology

家制度の中で生きていると、無意識のうちに自由に何かをすることに対する罪悪感や抵抗感が出てきます。周りの人間が自由ではないので、自由になれないのです。自由になるためには真実を知り、自由に何かをやっている人たちと一緒に過ごすことです。興味のある人は読んでみてください。

psychology

「空気」が「同調圧力」を生み、それに乗っからないとグループの和が乱れます。グループに変な空気が流れ、和が乱れることに恐怖を感じている人はたくさんいるのではないでしょうか。この文化的な問題は心に害でしかないと僕は思っています。なぜなら心を病気にさせるだけでなく、親密な人間関係も作れないからです。

psychology

人のことを信用できない理由は、言葉よりも表情を信じているからかもしれません。人の顔色を見る癖があると言葉よりも表情を信じます。そして表情と言葉が一致していないとダブルバインドという状態を生み、心にダメージを受けます。興味のある人は読んでみてください。

depression

うつ病などの心の病気は「言いたいことが言えない」ことから始まります。全ての心の病気がそうとは言えませんが、おそらくほとんどは始まりは本音で話せない環境や人間関係にあります。批判したり、裁いたりせずに、話を聞いて受け止めてくれる人が必要なのです。

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心理学者ハーロウの実験で絆を結ぶために必要なものは「心地よさ」と「温かさ」だということが分かりました。これは言い換えると「愛」です。絆は家庭で最初に体験するものです。しかし、僕の家族には心地よさや温かさはありませんでした。物質的に満たされても心が満たされないと病気になります。興味あれば読んでみてください。

psychology

年齢がある程度上がると結婚していない人には「結婚は?」、子どもがいない人には「子どもは?」と質問する人がいます。多くの場合は親や親戚、もしくは近しい人から質問を受けますが、この質問は時には残酷です。この質問をする背景には先祖崇拝が関係しています。興味のある人は読んでみてください。

psychology

家族とは無条件の愛が伴い、支え合い、喜びと苦しみを分け合い、頼れる存在です。日本に古くからある家制度の中にある家族は役割を果たすために集まったグループであって、家族ではないと思うのです。少し複雑な話になりますが、本当の家族とは何か答えを探している人の参考になればと思って書きました。

psychology

善悪とは何が正しくて何が悪いかです。何が正しいかを基準に議論すると最終的には結論が出ます。しかし、この善悪が日本社会では曖昧になっているように感じています。善悪よりもその場の空気や和を乱さない行動が正しいとされる文化があるように思います。今回は文化について書きました。興味があれば読んでみてください。