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【嵐にしやがれ】相葉雅紀「2004年の手紙」に感動!全文内容まとめ!

2020年12月26日に「嵐にしやがれ」が最終回となり、10年以上続いた番組が幕を下ろしました。

嵐ファンにとって楽しみな番組であったと同時に、嵐にしやがれが終わってしまう喪失感が大きかったようです。

 

番組内で相葉雅紀さんが2004年の24時間テレビで読み上げた「2004年の手紙」が感動するとファンの間では話題になっています。

手紙の中にあった「トップになろう」が叶ったと感じる瞬間でもありましたね!

 

今回は「【嵐にしやがれ】相葉雅紀「2004年の手紙」に感動!全文内容まとめ!」と題しまして、相葉雅紀さんが嵐のメンバーに当てて書いた手紙の全文をまとめました。

それでは、さっそく本題に入っていきましょう!

【嵐にしやがれ】相葉雅紀「2004年の手紙」に感動!全文内容まとめ!

嵐のみんなへ。

 

嵐に対する僕の気持ち、書いてみました。

デビューして5年が経つね。本当に色んなことが、たくさんあったよね。

つらい時、苦しい時、楽しい時、いつも一緒にいたよね。

最近は、ひとりひとりでも仕事させてもらえるようになってきて、みんなの仕事を見てると本当に刺激を受けるし、最高に嬉しいんだよね。

 

僕にとって、嵐はよい仲間であり、本当によいライバルです。

ただ、僕には今思い出しても、みんなに迷惑をかけて、申し訳なかったと思うことがあります。

僕が肺気胸で入院した時、あの数日間はメンバーの事が頭から離れませんでした。

僕が行かなきゃいけなかった仕事も、他のメンバーに行ってもらったり・・・。

 

その時に、出来た右胸の手術の痕。

今では見るたび、頑張ろうって力をもらいます。

みんなには本当に感謝しています。

普段は恥ずかしくて、口に出して言えないけど、この場を借りて言います。

 

松潤。

誰よりも嵐のことを考えてくれて、ありがとう。

 

ニノ。

場の空気、嵐の空気を読んで、みんなを盛り上げてくれて、ありがとう。

 

翔くん。

こんなにバラバラな5人をまとめてくれて、ありがとう。

 

最後にリーダー、大野くん。

リーダーらしいことなんて、あんましてもらったことないけど、その存在と人柄にいつも助けられます。ありがとう。頼りにしてるよ、リーダー。

これからも5人で力を合わせて頑張っていこうね。

 

最後に。

俺らがいつも口をそろえて言ってる、『トップになりたい』っていう夢、絶対叶えようね。

嵐で良かった。

 

相葉雅紀

相葉雅紀さんの2004年に読み上げた手紙は、今聞いても感動しますね。

相葉雅紀さんの嵐に対する思い、メンバーに対する思いが手紙を通して伝わってきて、心を動かされた人は多かったのではないかと思います。

 

「トップになりたい」という夢を叶えた嵐は本当にすごいと思います。

嵐としての活動はもうすぐ終わってしまいますが、嵐の個々のメンバーの活躍を見守っていきたいですし、期待したいです。




手紙に対するファンの反応

相葉雅紀さんの2004年の手紙は嵐ファンの間では号泣してしまうものです・・・。

ファンの感想をいくつかここでも紹介させていただきますね。

たくさんの感動をありがとう!

そして、今まで長い間、本当にお疲れ様でした!




まとめ

今回は「【嵐にしやがれ】相葉雅紀「2004年の手紙」に感動!全文内容まとめ!」と題しまして、相葉雅紀さんが2004年に24時間テレビで読み上げた手紙の全文内容をまとめました。

改めて読むと、相葉雅紀さんの嵐への思いが伝わってきて本当に感動します。

 

あともう少しで嵐としての活動が終わってしまうのはとても寂しいです。

嵐としての活動が終わったとしても、個々のメンバーの活躍には期待したいですね。

 

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!