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Cocomiの大学はどこでフルートの実力は?腕前や評価を動画検証!

木村拓哉さんと工藤静香さんの長女・Cocomi(心美)さんがデビューし、話題になることが多いですね!

Cocomiさんは先日「第7回のカバーガール大賞」で「話題賞」を受賞し、モデルとしての存在感を感じさせます。

 

Cocomiさんはフルート奏者としても注目されていて、個人的に「Cocomiの大学や高校はどこ?」「Cocomiのフルートの実力や腕前はどのように評価されていの?」が気になりました。

そこで今回は「Cocomiの大学はどこでフルートの実力は?腕前や評価を動画検証!」と題してCocomiさんに注目し、学歴やフルート奏者としての情報をまとめていきます!

 

▼今回まとめた内容はこちら▼

・Cocomiの出身大学や高校はどこ?

・Cocomiのフルートの実力や腕前を動画で検証!

・Cocomiのフルート奏者としての評価は?

それでは、さっそく本題に入っていきましょう!

Cocomiの大学や高校はどこ?

Cocomiさんの大学は桐朋学園大学音楽学科高校は桐朋女子高等学校音楽科であることが分かりました!

以下がCocomiさんの学歴になります。

Cocomiの学歴

・【中学】British School in Tokyo : Showa Campus

・【高校】桐朋女子高等学校音楽科

・【大学】桐朋学園大学音楽科

順番に詳しく見ていきましょう!

Cocomiの大学は桐朋学園大学音楽学科!

Cocomiさんは2020年4月に桐朋学園大学音楽科に進学し、もうすぐ大学2年生になります。

桐朋学園大学音楽科の偏差値は48で倍率1倍のようです。

そもそも音楽大学に進学しようとする人が少ないので、偏差値はあまり当てにならないと思います。

 

桐朋学園大学に入るためには一般的な学力が求められるものの、基本的には音楽のプロを目指している人が多く、質の高い音楽教育を受けることができる大学です。

Cocomiさんは一流フルーティストの神田寛明さんの指導を受けているという情報があるので、かなり恵まれた環境でフルートを学んでいると思われます。

神田寛明さんのプロフィールは以下の通りですが、海外でも活躍されている有名なフルーティストで、桐朋学園大学以外に大阪芸術大学や東京藝術大学でも教えているようです。

フルート奏者を目指しているCocomiさんにぴったりの大学ですね!!

1993年東京藝術大学卒業。1995年より1年間ウィーン国立音楽大学に留学。2007年東京藝術大学大学院修了。1991年第5回日本フルートコンベンションコンクールおよび第8回日本管打楽器コンクールにおいて第1位。1992年にはソウルにおいてA.ジョリヴェのフルート協奏曲を韓国初演。安宅賞受賞。

赤星恵一、金昌国、細川順三、ヴォルフガング・シュルツ、ハンスゲオルグ・シュマイザーの各氏に師事。

NHK交響楽団首席奏者。桐朋学園大学教授。大阪芸術大学客員教授。東京藝術大学、桐朋学園芸術短期大学講師。THE FLUTE QUARTETのメンバー。また神戸や北京ニコレなどの国際コンクール、日本音楽、日本管打楽器、三田ユネスコなどのコンクールにおいて審査員を務める。アジア・フルート連盟東京常任理事。

引用元:桐朋学園大学ホームページ




Cocomiの高校は桐朋女子高等学校音楽科!

Cocomiさんは中学卒業後に桐朋女子高等学校音楽科に進学しています。

桐朋女子高等学校音楽科の偏差値は56で、芸術系の大学だけでなく上智や早稲田大学などの難関私立への進学者も多数輩出しています。

 

桐朋女子高等学校は普通科と音楽科があり、音楽科に関しては男女共学のようで、午前5時から午後10時まで練習できる環境が整っているようです。

Cocomiさんは高校3年生のときに「第2回日本奏楽コンクール」で準グランプリを受賞しています。

 

Cocomiさんは高校生のときからフルート奏者としてかなりの実力者であったことは間違いなさそうですね!




Cocomiのフルートの実力や腕前を動画で検証!

Cocomiさんのフルートの実力や腕前はYouTubeの動画を見れば一目瞭然です!

Cocomiさんが先日東京フィルにフルートソリストとして演奏した時の映像がニュースになっていました。

東京フィルこと、東京フィルハーモニー交響楽団は日本最古のプロオーケストラなのですが、トッププロ集団に混ざって演奏するくらいですから、実力は認められていそうですね!

実際に演奏を聞いてみても、難しそうな曲を難しそうに吹いていないように聞こえますし、個人的んはとても上手に聞こえます。

 

以下のDiorの動画でもCocomiさんがフルートを吹いている姿を見ることはできます。

 

残念ながら、これらの動画以外でCocomiさんが演奏している動画はネット上では見つけることはできませんでした。

今後、大学に在学しながらも色んなコンクールやコンサートを開くと思いますので、Cocomiさんの演奏を色んな形で聴けるようになるはずです。




Cocomiのフルート奏者としての評価は?

Cocomiさんのフルート奏者としての評価は2019年時点ではめちゃくちゃ高いと考えられます。

先ほどCocomiさんが第2回日本奏楽コンクールで準グランプリを受賞したと述べましたが、これは実質日本一の高校生を意味しています。

 

日本奏楽コンクールには全国からレベルの高い学生が、音大生でも苦労するような難易度の高い曲を演奏するようです。

「本選での課題曲には、音楽大学の学生でも弾きこなすのに苦労するような、さらに難易度の高い曲が指定されています。本選出場が決まった人は、今頃猛レッスン中でしょう。

フルートは優雅なイメージがあるかもしれませんが、体力をとても必要とします。全国レベルとなると、食事を含めた生活面で、家族のしっかりしたサポートを受けている子ばかりです」(前出・音楽関係者)

引用元:NEWSポストセブン

 

日本奏楽コンクールは予選を勝ち抜いて本線に出場するだけでも大変な大会のようです。

「この日長女は、ある著名なコンクールの東京大会予選に出場。フルート部門の高校の部を勝ち抜き、東京大会本選への出場を決めました。このコンクールは、音楽を志す誰もがあこがれる登竜門で、本選へ進めるのはわずかという難関です」(音楽関係者)

引用元:NEWSポストセブン

 

Cocomiさんは日本奏楽コンクールで管楽器部門で1位「フランス近代音楽賞」を受賞し、さらに管楽器だけではなくピアノや弦楽器など全ての楽器を含めた中で準グランプリを受賞しています。

この大会ではグランプリ受賞者は該当なしだったため、準グランプリを受賞したCocomiさんは実質日本一のミュージシャンであることが証明されたことになります。

 

東京フィルで演奏できたのはこのような実力が認められたからなのでしょう。

Cocomiさんの腕前はフルートのプロになっても全然おかしくない実力の持ち主だというこが分かりました。




まとめ

今回は「Cocomiの大学はどこでフルートの実力は?腕前や評価を動画検証!」と題しまして、Cocomiさんの大学やフルートの実力や腕前・評価を検証しました。

Cocomiさんは高校は桐朋女子高等学校で、その後は桐朋学園大学に進学しています。

 

Cocomiさんのフルートの実力は2019年の段階では日本一と言って過言でないほどの実力の持ち主で、東京フィルとフルートのソリストとして共演しています。

Cocomiさんは現在大学生ですが、卒業後はプロとモデルとしてより活動の幅を広げていきそうな感じがしますね!!

Cocomiさんの活躍に今後も期待したいです!

 

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!