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THE Wが相変わらずおもんないと言われる3つの理由!

年末に近づいてくると、女芸人No.1決定戦「THE W 」が放送されます。

2017年から始まったTHE Wは今回で4回目となりますが、600組を超えるエントリーの中から最終的に勝ち上がった10組が賞金1000万円をかけてネタを披露します。

 

しかし、残念なことに「THE W おもんない」というコメントがたくさんあることも事実・・・。

そこで今回は「THE Wが相変わらずおもんないと言われる3つの理由!」と題しまして、THE Wがつまらないと感じる理由を考察していきたいと思います!

 

それでは、さっそく本題に入っていきましょう!

THE Wが相変わらずおもんないと言われる3つの理由!

THE Wが相変わらずおもんないと言われてしまう理由を3つまとめてみました。

THE Wがおもんない理由

①エントリー数が少ないから
②同時期に他のお笑い番組があるから
③面白い女芸人が出場していない

順番に解説していきます!

①エントリー数が少ないから

THE Wにエントリーした女芸人の数はTHE MANZAIやM-1グランプリと比較すると圧倒的に少ないことがわかります。

番組名 エントリー数
THE W 2020 646組
キング・オブ・コント 2020 1,707組
M-1グランプリ 2020 5,081組
R-1グランプリ 2019 2,532名

 

THE Wは他のメジャーなお笑い番組と比較するとエントリー数が1桁違うことがわかります。

他の番組は女性・男性関係なく芸人さんがエントリーできるのに対し、女性芸人だけがエントリーできるのが「THE W」。

 

エントリー数が少ないことで質が下がってしまうのは簡単な理論ですが、女芸人でも面白い人はいるので、大いにありうることだと思います。

②同時期に他のお笑い番組があるから

年末年始が近づいてくると、M-1などの他の番組も放送されるため、どうしても番組として比較されてしまうこともあるかと思います。

SNSではTHE Wに対する辛口コメントがたくさんあって、女芸人に限定する番組は必要ないという意見も見受けられました。

 

確かに、女芸人に限定した大会をする必要があるかどうかは議論の余地がありそうです。

お笑の世界は圧倒的に男性社会なので、女性が活躍できる場を増やしてレベルを上げていくことも必要なのかもしれません。

③面白い女芸人が出場していない

SNSやネット上でTHE Wがつまらない理由を探していると、そもそも面白い女芸人がTHE Wに出場していないという意見もありました。

渡辺直美やイモトアヤコ、柳原可奈子、友近など、面白い女芸人がいることは事実だと思います。

 

THE Wの決勝に出場している芸人は若手の新人が多いような印象を受けます。

現在売れている女芸人は若手にチャンスを与えているのかもしれませんね。

その他の考えられる理由

THE Wが面白くない理由を調べていくと、世間ではいろんな意見が飛び交っています。

・女性であることで笑いを取ろうとする
・芸をすることに恥じらいがある
・笑い声が不自然
・下ネタが痛々しく感じる
・デブやブスいじりが面白くない

 

いろんな意見がありますが、個人的には女芸人でも面白い人はいるので、純粋に女芸人を目指す人が少ない、数の問題が大きく影響しているように感じます。

THE Wという大会を作って賞金1000万円も与えることに対しては違和感を感じますが、そこまでするなら頑張って知的に攻める漫才を見れるようにしてほしいです!



THE Wに対する世間の意見まとめ

SNSではTHE Wがおもんないと思う人の意見がたくさんありましたが、楽しみにしている方もたくさんいるようです!

 

THE Wがつまらないと感じている人の意見も多いです。




まとめ

今回は「THE Wが相変わらずおもんないと言われる3つの理由!」と題しまして、THE Wがつまらない理由を考えてみました。

THE Wがおもんない理由はエントリー数や他番組の影響、そして面白い女芸人が出演していないという物理的なことが大きく関わっていそうです。

 

女芸人の母数が少ないので、面白いと思われるレベルの高い芸人さんは男性芸人に比べると見る機会が少ないのも事実。

でも、面白い女芸人がいるのも事実なのですよね。

今後の女芸人の活躍に期待したいですね!

 

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!