音楽

草野華余子の印税はいくら?LiSAとの感動的な出会いについても!

人気アニメ、鬼滅の刃のオープニング主題歌「紅蓮華」を作曲した草野華余子(くさの・かよこ)さん。

草野華余子さんは作詞・作曲家、シンガーソングライターとして活躍しています。

 

「紅蓮華」がきっかけで草野華余子さんのことを知った人も多いのではないかと思いますが、鬼滅の刃が爆発的にヒットしただけにどれくらいの印税が入ったのか気になるところ。

 

そこで今回は「草野華余子の印税はいくら?LiSAとの感動的な出会いについても!」と題しまして、草野華余子の印税やLisaとの感動的な出会いについてまとめました!

 

▼今回まとめた内容はこちら▼

・草野華余子の紅蓮華の印税はいくら?

・草野華余子とLiSAとの感動的な出会いについても!

それでは、さっそく本題に入っていきましょう!

草野華余子の紅蓮華の印税はいくら?

草野華余子さんが作曲した「紅蓮華」の印税は、およそ「2782万円」ではないかと予想されます。

根拠は、作曲家が得られる円税の内訳は以下となるため、これらの情報から計算してみました。

  1. CDの売上枚数
  2. 音楽配信ダウンロード数
  3. カラオケ再生回数

これらについて、1つずつ「紅蓮華」の印税の内訳を見て行きましょう。

【印税の根拠となる情報①】CDの売上枚数

まず、「紅蓮華」のCD売上枚数は累計785,382枚でした。(2021年2月16日)

印税は、「CDの単価x印税率6%x売上枚数」からJASRACに6%がいき、残りの94%が音楽会社に行きます。

音楽会社94%のうちの25%が作曲家に入りますので、計算すると以下の通りになります。

 

よって、CDの売上から得られる印税は次の計算となります。

1枚単価1,200円×6%x785,382枚=56,547,504円

56,547,504円のうち94%(53,154,653円)が音楽会社へいきます。

そのうちの25%の13,288,663円がCDの売り上げから得られる印税です。

CDの売上枚数から得られる印税は、「約1300万円」であることがわかりました。




【印税の根拠となる情報②】音楽配信ダウンロード数

「紅蓮華」の音楽配信ダウンロード数は、1,415,273回でした。(2021年2月16日)

音楽配信ダウンロードは1曲250円とし、印税の計算式は「250円✕141万5273枚✕7%✕0.94✕0.25」になります。

よって、音楽ダウンロード数から得られる印税は「5,820,310円」であることがわかりました。

【印税の根拠となる情報③】カラオケ再生回数

「紅蓮華」のカラオケ再生回数は、「不明」でした。

よって当記事では「紅蓮華」のカラオケ再生回数を予想して、印税を計算してみました。

 

作詞・作曲者で歌手でもある人にはカラオケボックスで1曲歌われる度に7円の印税が入るようです。

草野華余子さんは作詞・作曲を担当されているので、印税を1曲につき3円と仮定します。

 

「紅蓮華」は2020年JOYSOUNDのカラオケ映像ランキングで2位で1位のYOASOBI「夜に駆ける」が500万回以上で圧倒的に2位を引き離しているようです。

YOASOBI「夜に駆ける」が再生回数500万回以上(2020年12月7日時点)と、2位以下を圧倒的に引き離して堂々の首位に!

引用元:JOYSOUNDランキング

 

2位の再生回数が何回かは書いていないので、あくまでも予想になるのですが、圧倒的に引き離しているので300万回再生くらいと予想します。

よって、「300万回x3円=900万円」でカラオケによる印税は900万円になると予想します。

 

以上、CD・音楽配信ダウンロード・カラオケの3つの印税を合わせると、印税は約2782万円になります!

その他、テレビやラジオなどでもたくさん再生されているはずなので、草野華余子に入る印税はもっと多いはずです。




草野華余子とLiSAとの感動的な出会いについても!

草野華余子さんとLiSAとの出会いはとても感動的なものだったようです。

草野華余子さんは大学卒業後はシンガーソングライターとして活動をされていたようなのですが、アルバイトでギリギリの生活をしながらポリープで声が出なくなるという経験をしたようです。

 

もう音楽をやめようと思っていたときに、周りにいた音楽関係者がLiSAが楽曲を募集しているという話を持ってきて、最後のチャンスと思ってDOCTOR作曲したみたいです。

 「音楽活動だけでは食べていけなくて、生活のためにアルバイトもしていました。ぎりぎりの毎日の中、27歳の頃にポリープを発症して、一時的に声が出なくなったんです。そのときは結構落ち込んで、年齢的にも体調的にももう引き際かなと、音楽をやめようとしていました。だけど、周りの音楽関係者の皆さんが『これだけの曲が書けるのだから勿体無い』と引き止めてくれたんです」

そのうちの一人から、アニソン歌手のLiSAが楽曲を募集しているという話を耳にした。奇遇にも、もともと彼女はLiSAの大ファンだった。

「きっとこれが最後のチャンスなんだろうな、と思いました。もしダメだったらきっぱり諦める。そのつもりで、全身全霊を込めて作曲に臨みました。このときに生まれた楽曲『DOCTOR』が採用されて、そこから作曲家としての仕事が入るようになったんです」

引用元:関西大学

 

草野華余子さん2012年にDOCTORを作曲し、LiSAさんに提供し音楽の楽しさを改めて感じたと語っています。

そして、LiSAさんと初めて会ったのが仕事場に遅れてしまったときで、草野華余子さんをしかるスタッフとは違って優しい言葉をかけてくれたというエピソードを語っています。

――LiSAさんの最初の印象ってどうでした?

私、そのときは東京に上京してなくて、慣れてなくて、まだ大阪から通ってたんです。当時電車がまだよくわかってなくて、ぜんぜん違う場所に出ちゃって、ちょっと遅れてしまったんですよ。初めてメジャーのお仕事させていただくのに遅れたから、周りの人にすごく怒られて本当に落ち込んでしまって、廊下でずっと下向いてたときに、初対面のLiSAちゃんがバッて来て、背中をポンポンとしながら、「こういうこともあるよね。いい曲ありがとう」って言ってくれたから、私、その瞬間、「この人のために死ぬまでいい曲を書き続けよう」と思ったんですね。

引用元:spice

 

LiSAさんの優しさに触れて、草野華余子さんはLiSAさんのために死ぬまでいい曲を書き続けようと思ったみたいですね!

草野華余子さんにとってLiSAさんは運命的で大切な方であることがとても伝わってきます。

 

今後の草野華余子さんとLiSAさんの楽曲に、ますます興味が湧いてきますね!




まとめ

今回は「草野華余子の印税はいくら?LiSAとの感動的な出会いについても!」と題しまして、草野華余子さんの印税やLiSAさんとの出会いについての情報をまとめました!

草野華余子さんの印税はCDが1300万円、音楽配信ダウンロードが582万円、カラオケが900万円で合計2782万円であると当記事では予想しています。

この予想はあくまでも「紅蓮華」の1曲のみの印税です。

 

草野華余子さんは他にもたくさん曲があるので、億単位の印税が入っていることと予想できます。

また、草野華余子さんとLiSAさんの出会いは、草野華余子さんが音楽を諦めようとしていたときにありました。

LiSAさんとの出会いによって草野華余子さんは頑張っていい曲を書き続けようと決心したというエピソードが感動的でしたね!

 

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!