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Clubhouse(クラブハウス)とは?やり方/登録方法や招待コードについて!

次世代SNSとして話題沸騰中の「Clubhouse(クラブハウス)」とは何でしょうか?

音声SNS」という新しいジャンルのSNSで、「完全招待制」が特徴のSNSです。

mixi世代は何となくイメージが付くかもしれませんが、ピンとこない世代もいるかもしれませんね。

これから流行ること間違いなしの「Clubhouse(クラブハウス)」。今からマスターしておきたいですよね!

 

そこで今回は、Clubhouse(クラブハウス)とは?、Clubhouse(クラブハウス)のやり方・登録方法、招待コードについて徹底解説します。

 

目次はこちら!

・Clubhouseとは?
・Clubhouseのやり方・登録方法は?
・Clubhouseの招待を受ける方法は?
・Clubhouseの使い方(利用方法)は?

それでは早速本題にいってみましょう!

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Clubhouse(クラブハウス)とは?

Clubhouse(クラブハウス)は、「音声版Twitter」とも呼ばれる「音声チャットアプリ」のことです。

テキストではなく、音声でチャットができる新しい形のSNSとなりますね。

Clubhouse(クラブハウス)とは?

Clubhouse(クラブハウス)は、2020年3月にリリースされた、招待制のオーディオチャットソーシャルネットワーキングアプリです。

 

創業者はローハン・セス(Rohan Seth)とポール・デイビソン(Paul Davison)の2人で、アメリカのソフトウェア開発企業「Alpha Exploration Co.」によって制作されました。

 

2020年4月にコロナ禍のアメリカで大流行し、2021年1月21日の評価額は10億米ドルに達し、週あたり200万人のアクティブユーザーがいるそうです。

 

日本でも2021年1月中旬以降、大きな話題を呼んでいます。

Clubhouse(クラブハウス)の特徴は?

Clubhouse(クラブハウス)の基本的な特徴は、次の通りです。

  • 完全招待制(1人2枠)(招待枠は貢献度で増加)
  • 音声配信機能のみ。コメント機能はなし。
  • iOS(iPhone)のみ対応(2021年1月28日現在)
  • さまざまなルームがあり、ルームに入って話を聞いたり、話をしたりできる。
  • リアルタイムのみでアーカイブなし。
  • 英語対応のみ(2021年1月28日現在)
  • TwitterやInstagramと連携可能
  • バッググラウンドで再生可能

音声のみのチャットで交流し、コメント機能やテキストでの送受信機能はありません。

また音声リアルタイムで音声が流れ、記録・アーカイブ機能はありません。

また動画は流れず音声のみなので、メイクや服装に気にせず気軽に参加できそうですね!

 

ユーザーは、自分のルームを作って配信することもできれば、興味のあるルームや友人のルームに入って会話に参加・あるいは会話を聞くことができます。

 

次のような用途で使うことができるようです。

・身近な人とのトークルーム
・講義やセミナーをする場所
・Podcastのようなトーク番組展開する場所
・一人でしゃべるも良し、誰かと対談、鼎談、セッションするのもいいかも
・話す側が1人、もしくは数人で、聞く側が数万の非対称なメディア的にも使える
・音楽や、歌を披露する場所

引用:FUNQ

 

友人と電話のように使うのもよし、ラジオのように不特定多数の人に届けるのもよし、色んな使い方ができそうですね!

日常では話すことができないような有名人や世界中の人たちとも交流でき、新たなネットワークが広がるきっかけとなりそうです。

 

コロナ禍で距離が遠くなってしまった家族や友人などとの繋がりや、ビジネス上の会議なども変わってきそうですね。

また新たな発信ツールとして、音声による発信力を活かした活動も広がりそうです。

新たに何百万人のフォロワーを持つ「Clubhouser」なんていう人も出現してくるかもしれませんね!

Clubhouse(クラブハウス)の利用条件

Clubhouse(クラブハウス)のアプリの利用条件は、主に以下となります。

  1. iOSのみでダウンロード可能。
  2. 電話番号を必要とする。
  3. 完全招待制で、招待されないと使えない。
  4. 18歳以上である。

Androidユーザーはリリースを待つ必要がありそうですね。

また電話番号を必要とするので、持っている電話番号以上のアカウントを持つことはできません。

招待されないと利用ができないので、クローズドな利用環境となります。

音声でクローズドな環境でのClubhouseは、これまでのSNSとはまた違った楽しみ方ができそうですね!




Clubhouse(クラブハウス)のやり方・登録方法は?

Clubhouse(クラブハウス)の登録方法は、次の通りです。

【手順①】アプリダウンロード・アカウント登録

まずClubhouse(クラブハウス)のアプリをダウンロードします

手順は以下の通りです。

  1. App Storeにアクセス
  2. 「Clubhouse」で検索
  3. 以下の画像のアプリをダウンロード

「Clubhouse」という名前で異なるアプリがあるので、注意してください。

モノクロの男性の写真のアプリを選ぶようにしてくださいね。

これだけでダウンロードは完了です!とっても簡単ですね!

【手順②】Clubhouse(クラブハウス)登録

次に、ダウンロードしたClubhouse(クラブハウス)のアプリに、個人情報を登録していきます

手順は以下の通りです。

  1. 携帯番号を入力(SMSに認証番号が送られる)
  2. SMS認証番号を入力
  3. 名前を入力
  4. ユーザー名を入力

と表示されれば登録完了!です。

【手順③】Clubhouse(クラブハウス)の招待コードを入力する

次に、Clubhouse(クラブハウス)に招待コードを入力します

Clubhouse(クラブハウス)を利用するためには、誰かからの招待(招待コード)が必要です。

招待を受ける方法については、以下で詳しく解説します。




Clubhouse(クラブハウス)の招待を受ける方法は?

Clubhouse(クラブハウス)の招待コードを受ける方法は、主に3つ考えられます。

以下にご紹介します。

【方法①】友人にお願いする

まず、Clubhouse(クラブハウス)を利用している友人にお願いするのが一番理想的です。

招待してもらうには電話番号を教える必要があるので、知り合いに頼むのが一番安全ですね。

まずはLINEやSNSなどで、友人や知り合いに連絡して聞いてみるといいでしょう。

【方法②】SNSで依頼する

友人に頼めない場合は、「Clubhouse(クラブハウス)の招待コードを提供してください」とSNS経由で呼び掛ける方法があります。

 

またTwitterでは、すでに利用を始めた人が「招待してあげますよ」と投稿していますので、SNS経由で利用者にお願いするのも有りと思います。

【方法③】転売で購入

これはオススメしませんが、すでにメルカリなどでは転売も行われているようですので、招待コードを転売で購入することも可能です。

現在すでにかなり高額で売られているようです。

電話番号を知らない人に教えることになるので、個人情報保護の観点から転売での購入はオススメしません。

 

1人につき2枠しか招待ができないため、招待してくれる人がいない!という人は多いようですが、利用するにつれて招待枠が増えるようなので、どの方法もダメという方は少し待っていてもよいかもしれませんね。

また招待コードなし・招待枠を使わず登録することも可能です。詳しくは以下をお読みください。




Clubhouseの使い方(利用方法)は?

Clubhouseの使い方(利用方法)は、主に「ルームを作成する」「ルームに入る」という2つの形で使うことができます。

以下に方法をご紹介します。

【使い方①】ルームを作成する

自分でルームを作成する場合は、手順は以下の通りとなります。

  1. HOME上の「start a room」をタップ。その場合、以下3つの種類のルームが作成できます。
    ①Open(オープン)・・・誰でも参加可能
    ②Social(ソーシャル)・・・フォローしている人が可能
    ③Closed(クローズド)・・・限定公開
  2. 次に「Add a Topic」をタップし、ルームのトピック(話題や内容など)を60文字以内で入力。
  3. Let’s go」をタップ。「Start new room?」と聞かれるので[Yes]をタップ。

これだけです!

なんとなくイメージで操作できてしまいます。

英語がわからなくても簡単な英語も多いのでハードルは結構低いですね。

【使い方②】ルームに参加する

ルームへの参加方法は、「Audience(オーディエンス・聴衆)」「Speaker(スピーカー・話し手)」「モデレーター(主催者)」としての参加が可能です。

それぞれの役割について詳しくみていきましょう。

Audience(オーディエンス)として参加

興味のあるジャンルとして選んだトピックのルームがTOPに表示されます。また興味のあるルームを検索などで表示させます。

そしてそのルームをタップしてルームに入ることができます。

基本的にオーディエンスは、「観客」の役割で聞いて参加する形となります。

発言したくなった場合は、「手のマーク」をタップし、主催者から許可されると「スピーカー」になることができます。

Speaker(スピーカー)として参加

スピーカーとして参加したい場合は、ルームの画面右下にある「手のマーク」をタップします。

この手のマークを押すと、何か発言したいことがあるという意志表示を示すことになり、そのルームでのSpeaker(スピーカー)として参加することになります。

 

ミュート機能もあるので、自分が話す時以外はミュートにしておくと、他のSpeakerの邪魔にならないのでいいですね。

このあたりはZoomと似ている機能のようです。

Moderator(モデレーター)として参加

主催者としてルームを作成し、そのルームへモデレーター(主催者)として参加することができます。

モデレーターはルーム内に必ず1人必要となり、複数人担当することも可能です。

モデレーターのなり方については、以下をご覧ください。

日本ではまだ流行り始めて間もないので、今後まだまだ新しい使い方が判明してきそうです!わかり次第、更新していきます!

また以下のまとめページでは、Clubhouseのさまざまな操作方法やノウハウをまとめています。

さらに詳しく知りたい方はこちらからどうぞ!

Clubhouseまとめページはこちら!




まとめ

今回は「Clubhouse(クラブハウス)とは?やり方/登録方法や招待コードについて!」と題して、大変人気沸騰中の「Clubhouse(クラブハウス)」についてや、登録方法、招待コードについてまとめました。

 

Clubhouse(クラブハウス)は完全招待制の音声SNSアプリで、音声チャットで交流ができる新しい形のSNSです。

 

招待がないと利用ができないため、友人やSNSなどから招待を受ける必要があります。

まだ日本では流行り始めたばかりですが、今後色々と情報が公開されてくると思います。

情報を得次第、こちらでも随時更新していきます。

 

Clubhouseによってまた新しい形の繋がり方や活動・ビジネスが広がりそうで、これからがとっても楽しみですね!

 

それでは今回はここまでとさせていただきます。

Clubhouseの使い方や操作方法、気になる話題について、以下のページにまとめています!ぜひ参考にしてみてください!

Clubhouseまとめページはこちら!