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肌着禁止の学校はどこ?変態教師は誰?川崎だけでない実態に怒り爆発!

川崎市立小学校で女児が体操着を着る際に「肌着禁止」とされる指導があったとして、スッキリで紹介され話題になっています。

男性教員が女児の二次性徴を確認して肌着(下着)の着用を許可していたこともわかり、ネット上では批判の声が殺到し騒然としています。

 

しかしこのような事象は、川崎市だけでなく、他の都道府県でも多々あったことがあわせて報告されています。

 

問題となった川崎市の教員は誰だったのか?どこの小学校なのか?気になりますよね。

また他の場所ではどこで同じようなことがあったのでしょうか…?

 

今回は「肌着禁止の学校はどこ?変態教師は誰?川崎だけでない実態に怒り爆発!」と題して、肌着禁止とした教師や学校について、他にはどの場所であるのかや、ネット上の感想についてまとめました!

 

今回の目次はこちら!

・肌着禁止の学校はどこ?変態教師は誰?
・肌着禁止は川崎市だけではない!全国的!
・肌着禁止についてネット上の感想は?

 

それでは早速本題にいってみましょう!

肌着禁止の学校はどこ?変態教師は誰?

今回スッキリで取り上げられた情報について、現時点では学校名や教員についての情報は明らかにされていませんが、「神奈川県川崎市」の他に「滋賀県守山市」「福岡県福岡市」「千葉県船橋市」のどこかの学校ではないかと考えられます。

 

理由としては、今回スッキリでは以下の場所で「肌着禁止」があったとしていました。

  • 神奈川県川崎市
  • 滋賀県守山市
  • 福岡県福岡市
  • 千葉県船橋市

理由は「身体を丈夫にするため」「皮膚の鍛錬のため」「風邪をひくから」などで下着が禁止とされていたようですが・・・果たして納得できる人がいるのか甚だ疑問に感じますね・・・。

 

またこれらのいずれかの場所に住む親が、子供の肌着着用を希望して担任に相談したところ、「担任の男性教師が児童を個別に確認。”胸の成長”を確認できた場合に肌着着用を認める」と言われたとされています。

ですので、明確な場所については明らかになっていませんが、これらの4つの場所のどこかではないかと考えられます。

 

また同様に、男性教員についての情報は明らかにされていませんが、今後情報が明らかになりましたらこちらでも更新していきたいと思います。

 

 

またこの問題ついて報道各社も報道しており、川崎市立小学校の一部で肌着禁止があったことが報じられています。

川崎市立小学校の一部で、体操着の下の肌着着用を禁止する指導が行われていることが9日、分かった。川崎市議会予算審査特別委員会で、山田瑛理氏(自民)が「多くの子どもが『嫌』と言っている」と批判。肌が透けて見えることへの不安もあり、市教育委員会は見直しも含めて検討することを明らかにした。

山田氏は、小学生の保護者から肌着着用禁止について知り「大変驚いた」と述べ、「小学生は性意識が芽生える非常に重要なタイミング。性意識をしっかり育てるべき時期に、逆行するような指導だ」と問題提起した。

引用元:Livedoor news

 

この問題について、川崎市の議会で問題として取り上げられたそうです。

また川崎市議会議員の山田瑛理議員も「肌着禁止」について反対意見を述べており、事象が確認された川崎市でも、今後さらに反対の声が高まっていくのではないかと思われます。

同様に千葉市長候補も「肌着禁止」に反対の声をあげています。

現時点では、肌着禁止があったとされる場所や、教員などの詳しい情報は明らかにされていません。

しかし反対の声が議会でもあがっており、問題視する声も多くなってきていることから、今後何かしら情報が明らかになっていく可能性も考えられます。

その場合はこちらでも随時更新していきたいと思います。




肌着禁止は川崎市だけではない!全国的!

スッキリで報じられた後、ネットでは「うちの県も」「ここでも」といった声が多数あがっており、「肌着禁止」の問題が川崎市だけで行われていたわけではないことがわかってきました。

その声を一部紹介します。

 

まずは川崎市在住の方の声です。

川崎市の隣の場所(不明)でも肌着禁止があるようです。

東京都内でもあるようです。

東京都内の練馬区でも・・・

横浜市でも・・・

大阪市でも・・・

また、場所については言及していないですが、同じような下着禁止がある声が多数あがっていました。

また、自分が過去小学生時代にあったという声もあがっていました。現在だけの問題ではなく、長くあった問題だということがわかります。

このように、スッキリでとりあげられていた4つの場所以外にも、かなり広範囲で「肌着禁止」のルールがあり、疑問を感じている人がいるようでした。

また現在だけでなく過去にも同様にあったとする声もあり、現在の問題だけではないことも明らかになっていました。

 

これは根が深い問題なのでしょうね・・・




肌着禁止についてネット上の感想は?

今回の肌着禁止について、ネットでは批判の声が多数あがっており、トレンド入りするまでになっています。

その一部をご紹介します。

 

まず、男性教員が目視で二次性徴を確認するということに嫌悪感や疑問を感じる人が多く見られました。

これに対し、身体を確認する教員の性別が問題なのではなく、「同意なき身体チェックをすること」が問題なのではないかとする声も見られました。

また他には、このような校則が作られてしまう学校組織や、問題と感じない教師に問題があるのではないかと疑問を投げかけている声もありました。




まとめ

今回は「肌着禁止の学校はどこ?変態教師は誰?川崎だけでない実態に怒り爆発!」と題して、肌着禁止とした教師や学校について、他にはどの場所であるのかや、ネット上の感想についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

肌着禁止とした学校名や教員の名前については、現時点では明らかになっていません。

しかしスッキリによると、「神奈川県川崎市」「滋賀県守山市」「福岡県福岡市」「千葉県船橋市」での例が取り上げられていたため、これらのいずれかの場所の学校・教員ではないかと考えられます。

また情報がわかり次第、更新していきたいと思います。

 

この肌着禁止の問題は、かなり国内でも範囲が広く、また根が深い問題であることがわかりました。

批判の声が非常に多くなっていますので、子供たちの人権が守られるような形で問題が解決していくことを願うばかりです。

 

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!