速報

鼻出しマスクの理由は?共通テスト失格は適切?受験会場についても!

2021年1月16日~17日の「大学共通テスト」で、マスク正しく着用しなかったため試験失格になったことが報道されました。

 

まさかマスクの着用の仕方で試験失格になるとはと、驚きの声があがっています。

 

受験生は鼻を出してマスクを着用する「鼻出しマスク」をしていたようですが、「鼻出しマスクの理由は何だったのか?」「試験失格は適切だったのか?」「受験会場はどこだったのか?」など気になりますよね。

 

そこで今回は、鼻出しマスクの理由、失格は適切か、受験会場の場所について調べた内容をまとめたいと思います。

 

早速本題にいってみましょう!

鼻出しマスクをした理由は?

今回該当する受験生が鼻出しマスクをした理由は、明らかになっていません

ですので鼻出しマスクをした理由を予想していきたいと思います。

考えたところ5つの理由が考えられると思いました。

  1. 身体的・健康上の理由
  2. マスクが不快だった・集中できなかったため、鼻を覆うのを嫌がった
  3. 共通テスト受験はそれほど価値がなかった
  4. 命令されたのが嫌だった
  5. 何らかの障害で理解できない、正しい反応ができなかった

①身体的・健康的な理由の場合、事前申請の上、別室での受験をするように案内されているため、現実的でないと考えられます。

 

今回鼻出しマスクで失格となった受験生は、1日目の最後の方で失格となったので、それまでの受験が台無しになってしまいました。

 

報道によると、「地理歴史・公民」、「国語」、「外国語」の受験時、それぞれの監督者から鼻を覆うよう計6回注意されたが従わなかっため、失格となったそうです。

 

もしかしたら、③の試験の必要性があまりなかったのかもしれません。

いずれにしても②~④のいずれかではないかと予想しますが、詳しいことはわかっていません。

またわかり次第、こちらでも更新していきたいと思います。

 

ネットでは、6回も監督者の指示に従わなかった理由は何だったのか?と気になるという人が多いようでした。




鼻出しマスクで失格は適切?

結論としては、今回鼻出しマスクで試験失格となったことが適切だったかについては、まだ情報が十分公表されていないため、明確には言い切れません

 

今回の大学共通テストでは、「正しくマスクを着用する」ことが義務付けられていたようです。

「受験生への案内」の文章を抜粋すると、次の通りです。

試験会場内では、常にマスクを正しく着用し、手指消毒や三つの密の回避などを行うととともに、休憩時間や昼食時等は他の受験者との会話、交流、接触を極力避けてください。

 

しかしこの案内では、「正しく」の基準については言及されていません。

これでは受験者全員の認識を同じくすることができません。

これだけで失格するには少し厳し過ぎるのでは?基本的に説明が不足していたのではないか?とも思えます。

 

しかし該当する受験生は試験監督から6回注意をされ、その後失格の判断とされたようでした。

通常、センター試験や入試などでは口頭での注意は行われず、メモを渡したり、筆談で会話をする形がとられます。

 

また通常試験監督は独断で決定を行うことはせず、基本的には試験本部やセンターとの連携のもとで判断や対処を行うことが多いようですので、この試験監督も独断で判断したのではないと考えられます。

 

6回の注意時には、「従わなければ失格となる」を勧告も行っていたようです。

センターによると、この受験生は地理歴史・公民、国語、外国語を受験した際、それぞれの監督者から鼻を覆うよう計6回注意されたが従わず、成績無効の可能性を伝えられても鼻を覆わなかったため、不正行為と認定された。受験生に配慮が必要な事情はなかったという。

引用:朝日新聞

 

また「鼻を出している理由があれば申し出るように」など特別な理由があるかどうかの確認もあったのではないかとも考えられます。

 

どのようなやりとりが行われたのかについては詳しくわかっていませんが、もしそのようなやりとりがあった上でも従わなかったのであれば、指示に従わなかったということで失格になるのも仕方がないのかもしれません。

 

命令に従わなかったのは正しくはなかったと思いますが、マスクの着用をこれほどまでに厳密にするのであれば、もっと事前に周知させる努力も必要だったのではないかと個人的には思います。




鼻出しマスクで失格になった受験会場は?

今回失格となった受験会場は、「東京都内」であることがわかっています。

しかし、具体的な会場名は公表されていないためわかりません

 

今回不正で失格となった受験生は「計4名」で、それぞれ東京都茨城、東京、静岡、鳥取の受験生だったようです。


鼻出しマスクで失格となったのは全国で「東京都」の1名だけでした。

全国で1名ですので稀なケースとは言えます。

しかしこれほど騒がれる事態になってしまうので、今後の試験の運用などしっかり話し合って対策をしてもらいたいものですね。




ネットでの感想・意見は?

ネット上での反応は、さまざまあるようです。

受験生に対して同情的に感じる人が多いようですが、妥当だという意見もあり、意見が割れているようでした。

●擁護派

共通テストのために頑張ってきたのに、鼻を出さなくては息苦しいとのことだったのでしょうか。これで失格はかわいそうだろう。別室での受験にしてあげられれば良かったのですが。

鼻をマスクから出したらなぜいけないんでしょうか?息苦しかったわではないか?
判断基準がおかしいと思うよね

 

●反対派

それはさすがに厳しすぎる。と思ったけど、よく読んだら6回注意しても従わなかったのか…これはちょっと自業自得感もあるかな。

ルール守れてない時点で国公立大学の足切り点に引っかかってると考えるのが普通だよね。コロナ禍でみんな敏感になってる中ルール徹底してるわけだし。間違っても試験監督の判断は妥当。

 

●その他

理由があるなら、申請出すべきだった。
自分の子が発達障がいなので、「こだわりが強いのかなーADHDの子だったのかなー」って思ってしまうよ。
折角頑張って勉強して来たのに。

 

擁護派・反対派の中にもさまざまな意見があるようですね。

今回の事象についてしっかり対策を立てて、次回に改善していってほしいなと思います。




まとめ

今回は「鼻出しマスクの理由は?共通テスト失格は適切?受験会場についても!」と題して、2020年度の大学共通テストで鼻出しマスクをした理由、失格とした対処は適切だったかや、受験会場についてまとめましたがいかがでしたでしょうか!

 

鼻出しマスクで失格となった理由は、明らかになっていないためわかりません

失格となった受験生の会場は、「東京都内」であることがわかりました。

また情報がわかり次第、こちらでも更新していきたいと思います。

 

今回のニュースに対してはさまざまな意見があるようですが、今後さらに安全に安心して受験生が受験できる運用になることを願うばかりです。

 

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!