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福原愛のomusubiは何の会社?事業内容や社名の由来は?車椅子母の話も!

卓球でおなじみの福原愛さんが、自身の会社を立ち上げたことが発表されました。

会社の名前は「株式会社omusubi」というそうですが、おにぎりの会社?どんな会社なのか気になりますよね!

また会社設立の裏には、車椅子で生活する母親とのストーリーもあったそうです。

そこで今回は「福原愛のomusubiは何の会社?事業内容や社名の由来は?車椅子母の話も!」と題し、福原愛さんが設立した株式会社omusubiについて、その事業内容や社名の由来、車椅子の母親とのストーリーについてまとめました!

早速本題にいってみましょう!

福原愛のomusubiは何の会社?事業内容は?

福原愛さんが設立した「株式会社omusubi」とは、「卓球やスポーツの普及に取り組む」企業のようです。

皆さまご無沙汰しております。福原愛です。
世界が大変な状況のなか、私事で恐縮ですがご報告がございます。
この度、卓球界やスポーツ界、これまで応援いただいた皆様に、社会貢献活動を通じて恩返しをする為、
小学生時代の級友と共に 株式会社omusubiを設立いたしました。

引用元:Ai Fukuhara HP

 

福原愛さんが代表取締役となり、小学時代のご友人とともに設立したそうです。

現在は具体的な活動に移れるよう、調整や準備を進めている段階だそうです。

今わかっている活動としては、次のようなことがあるようです。

  • 宮城県で子ども向けの卓球大会「愛ちゃんカップ」を開催
  • 宮城県内の障害者福祉施設に卓球台を寄贈する

引用元:NHK

 

福原愛さんは宮城県出身ですので、地域貢献を兼ねて、スポーツの推進や卓球の普及などの活動に当たっていくのかもしれないですね。

また新設された福原愛さんの公式HPでは、2018年10月に引退した理由として、以下の点を挙げていますので、今後これらの活動も具体的に着手していくのではないかと思われます。

  • 子供たちが夢へと向かう環境づくりのお手伝いがしたい
  • アスリートの後輩たちに未来への道筋を作りたい
  • 世の中の役に立つ活動をしたい

 

子どもたちやアスリートの支援、スポーツ全体や卓球の普及など、福原愛さんだからこそできる活動がたくさんありそうですね!

今や、2児のママともなった福原愛さん。

しかしいつまでも国民の「愛ちゃん」として、今後さまざまな分野で活躍していかれると思います!




福原愛のomusubiの社名の由来は?

福原愛さんが今回新設した自身のHPでは、社名の由来をこのようにまとめています。

社名である、“omusubi”は、“おむすび” “結び”から名付けました。
アスリート時代、補食の定番だった母の握る【おむすび】は、食べると「よし、頑張るぞ!」というパワーが湧きました。
派手な料理ではないけれど、いつも近くにあるおむすび。
お米1粒1粒のように、大切な人とぎゅっと手を取り合って、
転がりながら、まあるく大きく、心に寄り添い支えてくださる皆様と共に、実りある人生になるように。

3歳から卓球を始めた今までの人生、すべてが繋がっていると思っています。
これまでの【結び】に感謝の気持ちを持ち、繋がりやご縁を大切に
少しでも皆様のお力になれるようこれから1歩ずつ前へ歩んでいきたいと思います。

引用元:Ai Fukuhara HP

「omusibu」にこめられた意味は、福原愛さんの卓球人生を支えていたものであり、さまざまな人との「結び」や「繋がり」であったようです。

確かに福原愛さんは海外の試合にも炊飯器持参で行かれるなど、お米にはこだわっていましたね。

そんな福原愛さんの卓球人生を作り上げてきた大切なものを次世代やさまざまなアスリートたちに渡していきたい、スポーツの楽しさを伝えていきたい、そんな思いで始められたかもしれません。

ステキな社名とともに、可愛らしいおむすびのロゴも作られています。

これからの「omusubi」の活動が楽しみですね!




福原愛の車椅子母との感動ストーリーも!

福原愛さんが「omusubi」を設立した背景には、車椅子で生活する母親との感動のストーリーもあったようです。

選手を離れてからのこの数年間は妊娠・出産・育児に追われ、日々をこなすことで精いっぱいでしたが、
今は少しずつ慣れ、娘も私が卓球を始めた3歳になったこともあり、
自分の未来、そして次世代の子供たちの未来を考える時間が多くなりました。

同時に、腰が悪く車いす生活をしている母と暮らすようになり、卓球をすることが生きがいだった母が、今までのように卓球ができなくなり悲しんでいる姿を見て、ご年配の方々ハンディキャップを抱える方々にも年齢や体の不自由さに関係なく、楽しんでほしい、幸せを感じてほしい、そんな気持ちも強くなりました。

このように世界が困難に直面している中、自分には何ができるのか、それは今なのか、とても悩みましたが、これまでの経験を活かし、
選手ではない立場で皆様の心に寄り添えるようなボーダレスな活動をしていきたいと思っています。

引用元:Ai Fukuhara HP

福原愛さんの母親は、愛さんが幼い頃厳しい特訓をしていた方で有名ですよね。

そのお母様も腰を悪くされてしまい、今は車椅子での生活のようです。

「卓球をすることが生きがいだった」というお母様が卓球ができない生活を送っていることに心を痛められたのでしょう。

ご年配の方々ハンディキャップを抱える方々にも年齢や体の不自由さに関係なく、楽しんでほしい、幸せを感じてほしい、そんな気持ちも強くなりました。」と、どんな人にもスポーツを楽しんでもらえるような活動がしたいと思うようになったようですね。

お母様への気持ちが福原愛さんの今回の活動への大きなきっかけにもなったと思われます。

幼い頃は厳しく指導し、福原愛さんを支え育ててきたお母様。今度は福原愛さんがこのような形で支え、社会貢献を通じて大きな恩返しをされているのはとっても素敵なお話ですね!

きっとお母様も大変お喜びなのではないでしょうか。




まとめ

今回は「福原愛のomusubiは何の会社?事業内容や社名の由来は?車椅子母の話も!」と題して、福原愛さんが設立した株式会社omusubiについて、その事業内容や社名の由来、車椅子の母親とのストーリーについてまとめましたが、いかがでしたでしょうか!

福原愛さんが設立した株式会社omusubiは、卓球の普及に努める会社のようです。

社名の由来は、卓球時代を支えた「おむすび」と、人とのつながりの「お結び」だそうです。

また設立の背景には、車椅子で生き甲斐だった卓球ができない母親のように、ハンディキャップやお年寄りなど、身体的な困難や年齢などに左右されず誰もがスポーツを楽しめるようにという思いもあるようです。

 

今後活動内容も具体的になっていくかと思いますので、またわかり次第更新していきます。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!