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関西万博ロゴが気持ち悪い?その経緯や世間の意見反応まとめ!

大阪・関西万博のロゴマークが発表され、SNSでは「関西万博のロゴが気持ち悪い」という反応があり、賛否両論あるようです。

そこで今回は「関西万博ロゴが気持ち悪い?経緯や世間の意見反応まとめ!」と題しまして、関西万博のロゴについての世間の反応を紹介したいと思います。

 

この記事の内容

・関西万博ロゴマークができた経緯
・関西万博ロゴマークに対する世間の反応

 

それではさっそく本題に入っていきましょう!

関西万博ロゴマークができた経緯

関西万博のロゴマークはアートディレクターのシマダ タモツさん含む6人からなるTEAM INARIの作品で、「命の輝き」をテーマに、「細胞」を意識したデザインになっているのだそうです。

こちらが関西万博のロゴマークになります。

 

ツイートされているように、確かにキャラメルコーンのイメージにめっちゃ似てますね。

11個の球体がくっついて1つの円になっていて、所々に目のようなもの(目ではないようです)がある、かなりインパクトのあるデザインです。

 

ロゴマークにある5つの目に見えるものは、70年万博のロゴである5枚の花びらからヒントを得たようです。

70年万博のロゴはこちらになります。

 

ちなみに、関西万博ロゴマークの他のデザイン候補はこちら。

 

この選ばれたロゴマークは5894作品の中から選ばれたものだそうです。

個人的にはこのデザインが通って他のデザインが通らなかった理由にとても興味があります。

 

最初にこのロゴマークを見たときは個人的に「なにこれ?気持ち悪い」と私も思ったのですが、このロゴマーク、他のデザインとは違って絶対に覚えられますよね。

他のロゴマークと違って話題性があるので、これからも語り継がれると思うんですよ(いい意味か悪い意味かはわかりませんが・・・)。

 

このロゴはインパクトがあって記憶に残るので、ロゴマークとしての役割は果たしているのかなぁと個人的には思いました(いい意味でも、悪い意味でも・・・)。



関西万博ロゴマークに対する世間の反応

関西万博ロゴマークに関する意見はSNSにたくさんあります。

その一部を紹介させていただきますね。

確かにポンデリングみたいに見えますね!

 

関西万博のロゴマークに関しては否定的な意見が圧倒的に多い印象を受けました。

https://twitter.com/bono274/status/1298215614159314945?s=20

 

SNSではかなり関西万博ロゴマークが話題になっていて、悪い意味でもこれだけ話題になるなら選定は合っているのかも・・・という意見に個人的に納得してしまいました。

 

逆に、関西万博のロゴマークに肯定的な意見もありました。
https://twitter.com/momotasoro/status/1298215253935759373?s=20

 

この関西万博ロゴマークに関しては本当に賛否両論で、好意的に見ている人もいれば、気持ち悪いと否定的に見ている人もいるようです。

ただし、SNSで確認する限りでは現時点では否定的に見ている方の方が圧倒的に多いような印象を受けました。




まとめ

2025年の関西万博ロゴマークが決定し、そのデザインに対して賛否両論の声が上がっています。

5000を越える応募の中から選ばれたロゴは「細胞」をモチーフにしたデザインで、SNSでは「気持ち悪い」という声が多数あがっています。

 

他のデザイン候補できれいなものがたくさんあったので、このデザインが選ばれた理由は気になるところですよね。

SNSを確認したところ、ロゴマークに対して否定的な意見が圧倒的に多い印象を受けました。

 

ロゴ発表の記者会見で協会の石毛博行事務総長は、このロゴマークが万博の象徴として世界に愛されることを期待していると言っていたようですが、世間の声を見ていると本当にそのようになるか疑問を持ってしまいました。