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こども庁とは何?いつからで目的は?義務教育は?いらないと批判続出!

政府が新たに「こども庁」を設置する案を、来年の通常国会に提出するとして調整に入ったことが発表されました。

新たな政府の庁となる「こども庁」とは何なのか気になりますよね。またいつから開始なのか、目的なども知りたいところです。

そこで今回は「こども庁とは何?いつからで目的は?義務教育は?いらないと批判続出!」と題して、こども庁は何かについて、開始時期や目的について、またネットでの声をまとめてみました。

今回の目次はこちら!

・こども庁とは何?
・こども庁はいつから開始で目的は?義務教育はどうなる?
・こども庁はいらないと批判続出!

それでは早速本題にいってみましょう!

こども庁とは何?

こども庁とは、「虐待対策」「不妊治療支援」「妊娠出産支援」を担当する省庁となる予定のようです。

また子どもの貧困問題への対応も行うとのことです。

政府・与党で検討されているこども庁の設置案によると、厚生労働省子ども家庭局や内閣府子ども・子育て本部などを統合する。児童虐待への対策、不妊治療や妊娠・出産の支援、子どもの貧困問題への対応などを一括して担う。現在、これらの担当が各府省で重なっているところもあり、こども庁にまとめる。

引用元:Yahoo!ニュース

こどもに関する業務を一括して担う省庁となるようですね。

これまで各省庁で担当が分かれていた業務を一括でまとめられるのであれば、対応もよりスムーズになることが考えられます。

この図を見るだけでも「厚労省子ども家庭局」「内閣府子ども子育て本部」「文科省」「法務省」「警察庁」と5つも省庁が分かれている現状となっています。

特に近年問題として注目されている、虐待問題は迅速な対応が求められるものですが、マンパワーやリソースが不足しているとも言われています。

こども庁の発足によって、日本にある深刻な問題が解決される一歩となっていくことが求められているかもしれません。




こども庁はいつから開始で目的は?義務教育はどうなる?

こども庁の開始時期・目的は?

こども庁の開始は、2022年度の発足を目指しているそうです。

またこども庁の目的は、これまで各府庁に所管が分かれていた政策を一本化し、各府庁で重複していた業務を取りまとめることを目的にしているようです。

複数の政府・与党幹部が明らかにした。各府省に所管が分かれる政策を一本化し、菅首相(自民党総裁)が力を入れる縦割り打破の象徴とする2022年度の発足を目指し、自民党は秋までに行われる衆院選の党公約に盛り込む。

政府・与党で検討されているこども庁の設置案によると、厚生労働省子ども家庭局や内閣府子ども・子育て本部などを統合する。児童虐待への対策、不妊治療や妊娠・出産の支援、子どもの貧困問題への対応などを一括して担う。現在、これらの担当が各府省で重なっているところもあり、こども庁にまとめる。

引用元:Yahoo!ニュース

2022年度の発足ということは、来年度の発足となり約1年しか準備期間がないことになります。

現実的に可能かについてはわかりませんが、「早期発足を目指している」とも報じられていますので発足自体を中心に準備を行っていくように思われます。

議論とされるのは、幼稚園・保育園の管轄をどうすることかということのようですが、それについては発足後に慎重に話し合いを重ねていく方針のようです。

一方、こども庁に保育園や幼稚園を一元的に担わせることについては、慎重な意見が根強い。保育園は厚労省、幼稚園は文部科学省と所管が分かれ、それぞれに業界団体もあることから抵抗が予想される。政府内には、こども庁を22年度に発足させるためには、この問題を先送りし、発足後に改めて検討する案が浮上している。政府関係者の一人は「時間をかけて進めればいい」と述べ、こども庁の早期発足を優先させる考えを示した。

引用元:Yahoo!ニュース

こども庁発足で義務教育はどうなる?

こども庁が発足することで、義務教育はどうなるのかといった不安の声があがっているようですが、どうなのでしょうか。

現時点では、小学校から中学校の義務教育についてはこども庁が管轄するかについて、明確にな情報は公表されていません

ただ幼稚園・保育園の問題は発足後に話し合いがされるということですので、義務教育についても発足後に検討されるのではないかと思われます。

今後の情報を待ちたいと思います。




こども庁はいらないと二階氏に批判続出!

こども庁の発足について、ネットではさまざまな意見が飛びかっています。

義務教育はどうなるのかといった不安の声や、トップとなる自民党の二階氏に対する批判の声が多くあがっているようです。


こども庁自体に反対の声が多く、「いらない」という意見が見られました。

二階幹事長がこの件のトップ本部長となることに、利権があるのでは?と疑う声や、今後の教育に不安を感じている声など、批判的な意見を持っている人が多いようでした。

今後どのようになっていくかはわかりませんが、国民にとって、子どもにとって最大の利益になるように施策を考え、進めていってもらいたいものです。




まとめ

今回は「こども庁とは?いつから開始で目的は?いらないと二階氏に批判続出!」と題して、こども庁は何かについて、開始時期や目的について、またネットでの声をまとめましtが、いかがでしたでしょうか。

こども庁とは、「虐待対策」「不妊治療支援」「妊娠出産支援」を担当する省庁となる予定のようです。

またこども庁の開始時期としては、2022年度を目指しているようです。

こども庁の目的としては、これまで各府庁で所轄が別れていた、また重複していた縦割りの政策を一本化することにあるようです。

また幼稚園・保育園を一元的にこども庁が担うかについては、今後慎重な話し合いがされるようです。

 

2022年度の発足と目指すとされていますが、来年度ということで対応が急がれそうです。

今後も動向を注視していきたいですね。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!