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町田その子の高校大学の学歴は?経歴やプロフは?旦那(夫)や子供は?

本屋大賞2021の大賞に「52ヘルツのクジラたち」が選ばれた町田その子さん

福岡出身の小説家ですが、どんな方なのでしょうか!?

また高校や大学などの学歴や、家族についても気になります。

そこで今回は「町田その子の高校大学の学歴は?経歴やプロフは?旦那(夫)や子供は?」と題して、町田その子さんの高校・大学などの学歴や、出身・プロフィールや家族について情報をまとめました!

今回の目次はこちら!

・町田その子の高校大学の学歴は?
・町田その子の経歴やプロフィールは?
・町田その子の旦那(夫)や子供は?

それでは早速本題にいってみましょう!

町田その子の高校大学の学歴は?

町田その子さんの出身高校・大学についてまとめました。

  • 高校:情報を見つけることができませんでした。
  • 高校卒業後:大学には進学せず「北九州市立高等理容美容学校」に進学

「北九州市立高等理容美容学校」は、2021年4月1日から「九州CTB専門学校」となっていますが、「美容科」「理容科」「通信科」の3つの科があり、美容師や理容師を目指す方が通う専門学校のようです。

卒業後は美容師やスタイリストになることが多いようです。

しかし町田その子さんは理容院や菓子店で経験を積んでいて、少し変わった経歴をお持ちです。

町田その子さんは人と違った感性をお持ちだったのかもしれません。

また接客を通して色々な人に出会った経験も、現在の小説家としての活動に活かされているのかもしれません。




町田その子の経歴やプロフィールは?

町田その子の経歴

町田その子さんは、10歳の時に読書好きの母親から薦められて読んだ氷室冴子の『クララ白書』で感銘を受け、「絶対小説家になろう」と思ったそうです。

学生時代、いじめられていたこともあったという町田その子さんですが、氷室冴子さんの本が支えになり、「泣いてちゃ駄目だ」という気持ちになれたそうです。

また学生時代は友人との交換日記に小説を書いたり、高校時代は演劇部に入っている友人のために学生演劇の台本を書いたりなどしていたそうです。

その後町田その子さんは高校に通いながらも小説家を目指していたそうですが、親から「手に職を持った方がいい」と言われ地元の美容学校に通うことを決めたそうです。

そして卒業後は理容師として働いていたそうですが、仕事が合わず職を転々とした後、結婚しました。

 

そして2014年、町田その子さんが28歳の時に転機が訪れました。

小説家を目指すきっかけになった氷室冴子さんが亡くなり、「なぜ今まで何もしなかったんだろう」という後悔の気持ちに苛まれ、眠っていた情熱が再び燃え始めたそうです。

そして主に携帯小説を書き始め、2016年に新潮社が主催する「第15回女による女のためのR-18文学賞」で「カメルーンの青い魚」が大賞を受賞。翌年には同作を含むデビュー作『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』を刊行しました。

 

町田その子さんのこれまでの作品は次の通りです。

単行本
  • 「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」
  • 「ぎょらん」
  • 「うつくしが丘の不幸の家」
  • 「52ヘルツのクジラたち」
  • 「コンビニ兄弟—テンダネス門司港こがね村店—」
小説
  • 「カメルーンの青い魚」
  • 「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」
  • 「ぎょらん」
  • 「あなたがいない夜」
  • 「はじまりの赤」
  • 「糸を渡す」
  • 「リセット」
  • 「あおい落葉」
  • 「おわりの家」
  • 「珠が映すもの」
  • 「追放のイブ」
  • 「蛍火が消える晩」
  • 「ままごとの家」
  • 「忌子のなみだ」
  • 「ばばあのマーチ」
  • 「春待ちの家」
  • 「しまちゃんとわたし」
  • 「おつやのよる」

また2021年4月には「52ヘルツのクジラたち」で本屋大賞を受賞しています。

町田その子のプロフィール

名前 町田その子(まちだ そのこ)
生年月日 1980年3月9日
年齢 40歳(2021年4月現在)
出身地 福岡県
好きな作家 氷室冴子、高田郁、小川洋子、西加奈子
好きなもの ビール、コーヒー、ビターチョコレート

町田その子さんは、福岡県出身、福岡県育ちです。また現在も福岡県に在住となります。

好きなものはビール、コーヒー、ビターチョコレートと、香りのよい嗜好品がお好きなようですね。




町田その子の旦那(夫)や子供は?

町田その子さんは現在、結婚して子供もいるようです

「出産もして、書くことにまで思い至らないという状態が28歳まで続きました。」と町田その子さんはインタビューで答えています。

ですので、28歳で氷室冴子さんの訃報により小説を書き始めた時には、結婚・出産を経験していたことがわかります。

町田その子さんの旦那さんやお子さんの情報を探してみましたが、詳しい情報を見つけることはできませんでした。

しかしもし28歳で出産しているのであれば、お子さんは12歳になっていると思われます。

 

今はお子さんや旦那さんを送り出した後、家事の合間に原稿を書く生活をしているという町田その子さん。家族も大切にしつつ、小説家としての活動を続けているようです。




まとめ

今回は「町田その子の高校大学の学歴は?経歴やプロフは?旦那(夫)や子供は?」と題して、町田その子さんの高校・大学などの学歴や、出身・プロフィールや家族について情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

町田その子さんの出身高校は不明でしたが、高校卒業後は美容学校に進学したようです。

町田その子さんは10歳から小説家を目指していたそうですが、一旦理容師として働いた後、憧れていた氷室冴子さんの訃報に際し、28歳で結婚・出産を経験した専業主婦の状態で本格的に小説を書き始めたそうです。

その後携帯小説から書き始め、2016年には「第15回女による女のためのR-18文学賞」で大賞を受賞。翌年にデビューをしました。

町田その子さんは結婚されていて、お子さんもいらっしゃいます。現在お子さんは12歳くらいではないかと予想しました。

 

町田その子さんの本屋大賞受賞作品「52ヘルツのクジラたち」は、以下から購入できます。

この機会に手にとってみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。