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桜井野の花の店(花音)の警察摘発理由は最低賃金?謝罪動画の内容も!

YouTuberであり、歌舞伎町No.1のキャバ嬢となり経営者でもある、桜井野の花(さくらい・ののか)さん。

自身の経営する店舗「花音(かおん)」が警察の摘発を受けたことが報道されていましたが、2月7日に自身のYouTubeで謝罪動画を公開しています。

桜井野の花さんのお店の摘発理由は何だったのか、また謝罪動画で語られた内容について気になりますよね。

またネットのサジェストには、「最低賃金」というキーワードも出てきますが、最低賃金が理由に関係していたのかも気になります

 

そこで今回は「桜井野の花の店(花音)の警察摘発理由は最低賃金?謝罪動画の内容も!」と題して、桜井野の花さんのお店(花音)が警察に摘発された理由について、最低賃金との関係性、また謝罪動画の内容をまとめました

早速本題にいってみましょう!

桜井野の花の店(花音)の警察摘発理由は?

桜井野の花さんの店舗「花音」が警察に摘発された理由は、「風営法違反」だということです。

具体的には、定められた営業時間を超えて営業をしていたことで、警察の立ち入りを妨害したとしたということが理由だったようです。

 

2月8日の東スポの報道によると、午前1時と定められた営業時間を守っていなかったことで2度行政処分を受けていたそうですが、それ以降も無視して営業を続けていたようです。

事件の発端については、本紙既報通り、同店が風営法で定められた午前1時までの営業時間を守っていなかったことから、昨年3月と11月の2度、行政処分を受けていたにもかかわらず「無視した」ことだったとした。
引用元:東スポWeb

現在コロナ禍により営業時間短縮が課されていますが、それ以前の2020年から営業時間外の営業を行っていたことが明らかになりました。

これを受けて2月1日に警察が花音に立ち入ろうとした際、店の鍵をかけて妨害したとして、男性従業員6人が逮捕されたそうです。

その時警察は斧でドアを破って強制捜査を行ったそうで、一時歌舞伎町が騒然となったそうです。

警察に逮捕されたのは男性従業員のみのようですので、 桜井野の花さん自身は逮捕はされていないようです。

ただ従業員が逮捕されたこともあり、桜井野の花さんの店舗である「花音」は今後の営業にも大きな影響があるのではないかと思われます。

もちろん、桜井野の花さん自身の今後の活動にも大きな影響があると思われます。

今後も注視していき、何か情報を得ましたらこちらでも更新していきたいと思います。




桜井野の花の店(花音)の警察摘発理由は最低賃金?

桜井野の花さんの店「花音」の摘発理由が「最低賃金」だったのかについて、調べてみた結果はどうやらそうではないようです

桜井野の花さんについて調べると、「最低賃金」という言葉が出てくるのですが、「花音」と最低賃金との関係が気になりますね。

その理由は、桜井野の花さんのお店「花音」で働く女性スタッフに対して、賃金に関する良くない噂がたっていたのが原因のようです

真偽の程は明らかではありませんが、従業員に対する給料未払いや、従業員とのトラブルがあったことが噂されています。

 

以下の動画では、その内容について語られています。

実際花音で働いていた従業員から、給料未払いなどの問題について話を聞くことがあったということも語られていました。

 

桜井野の花さんのお店は、桜井さんの知名度もあって歌舞伎町でも人気の店舗であるようですが、今回の事件で人気キャバクラ店の闇が暴かれることになったかもしれません。

 

ですので、花音の警察摘発の理由は「最低賃金」は関係なかったようです。

定められた営業時間に従わず、そのために警察が立ち入りをしたことを妨害したことが直接の原因だったようですね。




桜井野の花の謝罪動画の内容まとめ!

桜井野の花さんは2月7日夜、自身のYouTubeで今回の事件について謝罪動画をあげています。

この動画では、一連の事件についての謝罪と、営業時間外に営業していたことの理由についてが語られています。

 

動画の内容について、東スポが以下のようにまとめています。

黒いパンツスーツに白シャツ姿で正座した桜井は神妙な面持ちで「私を応援し、期待してくださった皆様の気持ちを裏切るようなことをしてしまい、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪し、頭を下げた。

(中略)

深夜営業を続けたことについては「2019年12月の開店直後から新型コロナで歌舞伎町自体が閑古鳥の鳴くような状態となり、私を含む従業員全体の給料を守ることが困難でした。国からの給付金などをもらったとしても1か月にかかる店の固定費すらまかなえないような金額だったため、行政が発信した営業自粛要請、国からの施策にも従うことなく、お金をもらわない代わりに営業を続けてしまいました」と説明。

だが、実際は営業時間短縮どころか、新型コロナ禍とは関係なく、そもそも風営法に定められた閉店時間すら守っていなかった。同店だけで、1年余りで約3億円を売り上げ、うち違法営業の深夜営業分がその半分を占めていた。

この点について桜井は「(時短要請で)定められた営業時間内での売り上げではとてもじゃないですが、お店を続けていける状況になく、お客からの需要もあり、2度の行政指導を受けていたにもかかわらず、深夜営業を続けてしまい、摘発に至りました」と認めた。

今後の営業については「今さら従業員のためなどとキレイごとだと思われても仕方がないと思いますが、歌舞伎町の現状はとても悲惨で、従業員の給料と生活を守るために魔が差してしまいました。深く受け止め、今後は行政指示を守り、営業を続けていきたいと思います」とした。

引用元:東スポWeb

家賃・従業員への給料など店舗を運営していくためには、どうしても営業外の営業が必要だったと語っています。

深夜営業の売上が、全売上の約半分を占めていたということから、違法営業をしなくてはならない状況や、かなり厳しい経営だったことがわかります。

それに加えコロナ禍が追い打ちになり、固定費すら賄えなかったと、大変厳しい状況だったことがわかります。

桜井野の花さんは「魔が差してしまった」と、自身の反省を込めて今回の理由について語りましたが、今後は行政指示を守って営業していくとのことでした。

大変厳しい状況が続いていますが、桜井野の花さんには、ご自身も従業員の方々も大切に、今後も励んでいっていただきたいなと思います。




まとめ

今回は「桜井野の花の店(花音)の警察摘発理由は最低賃金?謝罪動画の内容も!」と題して、桜井野の花さんのお店(花音)が警察に摘発された理由について、最低賃金との関係性、また謝罪動画の内容をまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

桜井野の花さんのお店(花音)が警察に摘発された理由は、定められた営業時間を超えて営業をしていたことで、警察の立ち入りを妨害したとしたということが理由だったようです。

また最低賃金との関係性については、桜井野の花さんのお店(花音)が従業員への賃金問題で良くない噂があったことがあったようですが、今回の店舗摘発には直接的な関係はないようです。

また桜井野の花さんの謝罪動画では、謝罪と今回のことが起こった理由や背景について語られていました。今後は行政指示に従って営業していくとのことでした。

コロナ禍で歌舞伎町の関係者にとっては非常に厳しい時期が続きますが、今後も頑張っていっていただきたいですね。

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!