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辛坊治郎のヨットの費用や大きさは?太平洋横断に再挑戦は成功する?

辛坊治郎キャスターが「ウェークアップ!ぷらす」を降板することが決まり、ヨットでの太平洋横断に再挑戦することで話題になっていますね!

前回の太平洋横断の挑戦は2013年に行い失敗に終わりましたが、今回は成功を期待したいですし、SNSでも辛坊治郎さんを応援する声で溢れています。

 

そこで個人的に気になったのが「辛坊治郎のヨットの費用や大きさは?」「辛坊治郎の太平洋横断の再挑戦は成功するのか?」について気になったので調べたことをまとめました!

辛坊治郎さんが太平洋横断のためにどんな準備をしてきたか、気になりますよね!

 

▼この記事でまとめた内容はこちら▼

・辛坊治郎のヨットの費用や大きさは?

・辛坊治郎の太平洋横断の再挑戦は成功するのか?

それでは、さっそく本題に入っていきましょう!

辛坊治郎のヨットの費用や大きさは?

辛坊治郎さんのヨットの値段や挑戦にかかる費用がどれくらいなのか、そして辛坊治郎さんのヨットの大きさについては確かな情報はありませんでした。

しかし、予想できるだけの情報は見つけたので順番に解説していきます。

ヨットの値段は?

辛坊治郎さんのヨットは新艇で購入すると約1億円かかるようですが、辛坊治郎さんは中古でヨットを買ったと発言しています。

山口がそのヨットの額を「いくらぐらいですか?」と率直に聞いたところ、勢いに押された辛坊氏がつい「新艇で買うと1億円ぐらい」と答えたので、周囲が「おお」とざわついた。山口の追及はさらに続き「キャッシュですかローンですか?」と問えば「中古です」と辛坊氏。「中古ってことはキャッシュで買ったんですね?」と確認されたところで、ついに「いいじゃないですか、ほっといてください」と投げやりになって笑いを誘った。

引用元:Yahooニュース

 

ヨットについて調べてみると値段はピンキリで、中古で20万円のものもあれば1億円を超えるものもあるようです。

辛坊治郎さんは中古でヨットを購入したとのことなので、ヨットの修理や整備などの費用がかかるはずです。

 

ヨットの修理費用にいくらかかるかはそのヨットによりますが、太平洋横断となると万全に準備して1000万円くらいの修理費はかかるかもしれません。

以下、クラウドファンディングにて太平洋横断に向けてヨットの修理費用のサポートを受けようとしている方によるヨット修理費用の情報です。

修理等の費用の内訳 (支援金使途明細−予定)

①メインエンジン 250万円(OH修理) or 新品エンジンを乗せ替え300万円

②ソーラー発電システム タワー架台120万円 + ソーラー発電システム本体工事 68万円

③空調システム修理工事 コンプレッサー入れ替え工事 + 電気工事 他 57万円

④クルージング用 ジェネカーポール / セール + マスト工事 他  合計 95万円

⑤風力発電装置 修理 25万円

⑥その他の修理や調整、艤装備品 200万円

⑦太平洋の横断航海の必要諸経費 150万円

引用元:Campfire

 

ヨットの費用と修理費、保険や食料など全て合計すると、辛坊治郎さんの費用は1億円くらいかかっていそうですね。

ヨットの大きさは?

辛坊治郎さんはKAORIN5(カオリン5)という大きさが全長12メートルの小型ヨットで太平洋横断に挑戦することが分かっています。

KAORIN5号は全盲セーラーHIROさんが太平洋横断に成功したときのDREAM WEAVER号と同じ大きさなのだそうです。

 

2013年に辛坊治郎さんが太平洋横断に失敗したときのエオラス号よりも3メートル長いヨットを選択し、安定感を図ることを目的としているようです。




辛坊治郎の太平洋横断の再挑戦は成功するのか?

辛坊治郎さんが2013年に太平洋横断を挑戦したときには、ヨットがクジラなどにぶつかって転覆し、失敗に終わってしまいました。

今回の再挑戦も同じようなことが起こっても全く不思議ではないため、失敗に終わる可能性は十分に考えられます。

ただし、日本近海を抜けて外洋に出てしまえばリスクは減って成功する可能性は高まるようです。

「帆走の場合、日本近海で事故が起きる可能性が最も高いのです。日本列島は天候が不安定で、航行している船舶も非常に多い。前回の挑戦でも、クジラか鉄製コンテナに衝突するリスクがあると予測していました。後者は東日本大震災でコンテナが沖に流されたのに沈まず、海面付近を隠れるようにして浮かんでいるものです。皮肉なことに予想通り、日本近海でクジラに衝突して沈没してしまったんです」

引用元:Yahooニュース

 

今回の辛坊治郎さんのヨットには自動操縦機能があり、衝突を警告してくれるレーダー監視システムも装備しているようです。

辛坊氏のヨットにはウインドベーンという自動操舵装置が搭載されており、衝突の危険性を警告するレーダー監視システムも装備している。

引用元:Yahooニュース

 

前回失敗に終わったヨットよりも大きくて安定していて、装備もしっかりしていることから、健康が保たれれば太平洋横断は成功する可能性はあると思います。

辛坊治郎さんは65歳での挑戦となるので、体力面や健康面が非常に心配されます。

 

なんとか辛坊治郎さんのガッツで乗り切って、太平洋横断を達成してもらいたいですね!!




まとめ

今回は「辛坊治郎のヨットの費用や大きさは?太平洋横断に再挑戦は成功する?」と題しまして、辛坊治郎さんのヨットの費用や大きさなどの情報をまとめました。

また、辛坊治郎さんの再挑戦が成功するのかどうかについても個人的な意見を述べさせていただきました。

 

辛坊治郎さんのヨットや太平洋横断にかかる費用は1億円はかかるのではないかと当記事では予想しました。

そして、ヨットの大きさは全長12メートルの小型ヨットであることも分かりましたね。

 

辛坊治郎さんが太平洋横断を達成するかの鍵は日本近海から抜けられるかどうかにかかっています。

辛坊治郎さんの挑戦が達成することを心より願っています!!

 

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!