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豊田大輔の経歴/学歴は?大学高校も慶應エリートでレーサー!顔画像も!

トヨタ自動車の豊田章男社長の長男・豊田大輔(とよだ・だいすけ)さんが、元タカラジェンヌの星蘭ひとみさんと結婚されることが報じられました。

 

豊田大輔さんは世界のトヨタの一人息子・御曹司ですので、今回の結婚のニュースには世間から大注目されていますね。

現在はトヨタの関連会社の社長をされているそうですが、慶應出身でありながらバリバリのレーサーでもあるという異色のプリンス!

 

豊田大輔さんの経歴や学歴など詳しい情報が気になりますよね!またレーサーとしての腕前はどうなのでしょうか?

 

そこで今回は「豊田大輔の経歴/学歴は?大学高校も慶應エリートでレーサー!顔画像も!」と題して、豊田大輔さんの経歴や学歴、大学高校などの学歴や、レーサーに関する情報をまとめました!

 

今回の目次はこちら!

・豊田大輔の経歴やプロフィールは?
・豊田大輔の学歴は?大学高校も慶應で超エリート!
・豊田大輔はレーサーの顔も!
・豊田大輔の顔画像も!

早速本題にいってみましょう!

豊田大輔の経歴やプロフィールは?

豊田大輔の経歴

豊田大輔さんの経歴をまとめてみました。

  1. 投資会社で勤務
  2. 2016年4月 トヨタ自動車入社
    電子制御技術部にてソフトウェア主導型開発
  3. TRI-AD(Toyota Research Institute Advanced Development)の創業メンバー
  4. ウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社のSenior Vice President(副社長):現在
  5. ウーブン・アルファ株式会社の代表取締役:現在

大学卒業後、海外留学や投資会社勤務を経て2016年にトヨタ自動車に入社。電子制御技術部でソフトウェア主導型開発にあたりました。

豊田章男社長の息子なので入社時は優遇されると思いきや、社長からは「特別扱いはしない」と言われ、ちゃんと履歴書等も提出して採用試験を受けられたそうです。

 

その後は、車会社にとって大変革となる「自動運転」の開発のため、2018年に設立された「TRI-AD」の創業メンバーとして重要な役割を果たしました。

自動運転には、自動運転用のソフトウェアや地図など様々な技術やソフトが必要となりますが、それらの開発を行っていたようです。

TRI-ADは公用語が英語、グローバル採用を取り入れるなど、新しい働き方を推進したそうですよ!

 

このTRI-ADを前身として、2021年に持株会社として「ウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社」が設立され、そのVice President(副社長)に就任します。

その事業会社である「ウーブン・アルファ株式会社」の取締役に就任し、現在ウーブン・シティ(Woven City)の開発に尽力されています。

ウーブン・シティ(Woven City)とは?

トヨタ自動車が開発・建設する”新しい街”のことです。静岡県裾野市に約70.8万m2の範囲で開発され、2021年2月23日に建設が開始されました。
自動運転車や人工知能などを駆使して、人や物の輸送や店舗や公園などの街づくり、インフラや燃料・素材の新しいを実現する新しい形の「スマートシティ」です。

また豊田大輔さんは、トヨタの新しいオフィス環境についても説明しています。取締役として新しいトヨタの価値を作っていくことにチャレンジしているようです。

豊田大輔のプロフィール

豊田大輔さんのプロフィールはこちらです。

名前 豊田 大輔(とよだ だいすけ)
生年月日 1988年生まれ
年齢 32歳(2021年3月17日時点)
出身地 愛知県名古屋市

豊田大輔さんは豊田章男社長の長男として生まれました。きょうだいがいると思いきや一人息子だそうです。

「トヨタの社運をかけたプロジェクト」と社長が語る「ウーブン・シティ」の取締役として息子を起用したということで、豊田大輔さんは大きな期待も背負っていることでしょう!

今後のご活躍も楽しみですね!




豊田大輔の学歴は?大学高校も慶應で超エリート!

豊田大輔さんの学歴をまとめてみました。

高校 慶應義塾高等学校
大学 慶應義塾大学
留学 バブソン大学(経営学修士)

豊田大輔さんは、高校から大学まで慶應義塾を卒業されました。

偏差値はそれぞれ次の通りですので、とても難関な受験を通過されのではないかと思われます。

  • 慶應義塾高等学校:76
  • 慶應義塾大学:60~72.5

 

大学を卒業後、アメリカに留学。「バブソン大学」の経営学(MBA)コースで、経営学修士を取得されました。

バブソン大学は、マサチューセッツにある”起業家教育”に特化した私立大学で、2014年の大学ランキングでは全米655の大学中1位、2016年のForbesが選ぶ「留学生が選ぶべき大学ランキング」で1位に選ばれたという大学です。

 

出身中学については情報がありませんでしたが、豊田大輔さんは名古屋市出身であることから、地元の中学校に通われた可能性も考えられます。

可能性が高いと言われているのは、「愛知教育大学附属名古屋中学校」です。

ここには父親の豊田章男社長も通われていたので、息子の大輔さんも同じく通われたかもしれませんね。




豊田大輔はレーサーの顔も!

豊田大輔さんはレーサーとしての顔もお持ちで、耐久レースなど数々のレースに参加しています

 

豊田大輔さんはレーサーとして2018年の耐久レースでデビュー。デビュー前は国内でのラリーに参加するなどしていたようです。

またMORIZO選手こと父親の章男さんと親子でレースに出場し、大変注目されました。

 

豊田大輔さんは章男さんのプライベートチーム「ROOKIE Racing」に所属し、スーパー耐久レースにも出場しています。

先日の富士スピードウェイのテストでは
なんと、1Lapのタイムが
プロドライバーと1秒差❗️

引用元:Instagram

なんとプロドライバーと1秒差!という腕の持ち主なんだとか!すごいですね!

 

また「クルマ大好きの父親に育てられた生粋のクルマ大好き青年」とも紹介されていますので、大の車好きなのでしょうね。

 

また豊田大輔さんは、トヨタの最終的な製品確認をする「マスタードライバー」の後継者候補ともされているそうです!

マスタードライバーは、いわゆる製品・会社の「要」となる存在といっても過言ではありません。

その後継者として豊田大輔さんがあがっているのは、レーサーとしての実績が認められている証拠ではないかと思われます。

 

また豊田章男社長は、トヨタの伝説の熟練”マスターテストドライバー”であった成瀬弘氏の弟子として学んだ過去があり、現在トヨタの「マスタードライバー」となります。

成瀬は「運転のことも分からない人に、クルマのことをああだこうだと言われたくない」「月に一度でもいい、もしその気があるなら、俺が運転を教えるよ」と言い放った。豊田は成瀬に弟子入りして熱心に運転技術とクルマ造りの精神を学び、『乗り味』の繊細な違いを理解できるように努力した。

引用元:Wikipedia

また豊田章男社長は車への熱い情熱を持った方ですので、一人息子に車を愛する同じ思いを託したいという思いがあるのかもしれませんね。




豊田大輔の顔画像も!

豊田大輔さんの顔画像をいくつかご紹介します。

 

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黒ブチメガネが印象的で優しいお顔ですね。豊田社長にもなんとなく似ていますね!




まとめ

今回は「豊田大輔の経歴/学歴は?大学高校も慶應エリートでレーサー!顔画像も!」と題して、豊田大輔さんの経歴や学歴、大学高校などの学歴や、レーサーに関する情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか!

 

豊田大輔さんは、トヨタ自動車に入社し、電子制御技術部で勤務した後、自動運転の開発にあたるTRI-ADの創業メンバーを経て、ウーブンシティを開発する「ウーブン・アルファ」の代表取締役をつとめています。

豊田大輔さんの学歴は、高校から大学まで慶應義塾に通い、バブソン大学で経営学修士(MBA)を取得しています。

 

豊田大輔さんはレーサーとしても活躍していて、トヨタの「マスタードライバー」の後継者候補ともされているそうで、大きな期待を背負っているようです!

 

今後の豊田大輔さんの活躍がますます楽しみですね!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!