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山田真貴子の夫(旦那)吉田博史の経歴や学歴は?顔画像や評判も調査!

菅首相の長男・正剛氏による高額な接待を受けていたことがわかった、内閣広報官の山田真貴子氏。

今回の接待事件で更迭となった秋本芳徳氏の後任となったのが、夫の吉田博史氏であったと、話題になりっぱなしです。

 

山田真貴子氏の夫はどんな方なのでしょうか?経歴や学歴、また評判など気になりますよね!

 

そこで今回は「山田真貴子の夫(旦那)吉田博史の経歴や学歴は?顔画像や評判も調査!」と題して、山田真貴子氏の夫(吉田博史)の経歴や学歴・顔画像、評判について紹介していきます!

 

今回の目次はこちら!

・山田真貴子の夫(旦那)は吉田博史氏!
山田真貴子の夫(旦那)吉田博史の経歴は?
・山田真貴子の夫(旦那)吉田博史の学歴は?
・山田真貴子の夫(旦那)吉田博史の顔画像は?
・山田真貴子と夫(旦那)吉田博史の評判は?

早速本題に移っていきましょう!

山田真貴子の夫は吉田博史氏!

山田真貴子氏の夫は、総務省官僚の吉田博史(よしだ・ひろし)氏です。

簡単なプロフィールはこちら。

  • 名前:吉田 博史(よしだ ひろし)
  • 生年月日:1964年
  • 年齢:57歳(2021年2月25日時点)
  • 出身地:東京都
  • 現職:総務省 官房総括審議官・情報流通行政局長

 

吉田博史氏の現在の役職は、2020年から就いている「官房総括審議官」に加え、今回の接待事件で更迭となった秋本芳徳氏の後任として2021年2月20日から「情報流通行政局長」です。

総務省は19日、秋本芳徳情報流通行政局長を官房付に異動させるのに伴い、後任に吉田博史官房総括審議官を起用する人事を発表した。吉田氏は官房総括審議官も兼務する。いずれも20日付。

引用元:JIJI.com

 




山田真貴子の夫(旦那)吉田博史の経歴は?

山田真貴子氏の夫・吉田博史氏の経歴は、以下の通りです。

1987年4月 郵政省(現総務省)採用
1987年8月 同 通信政策局国際協力課
1990年4月 万国郵便連合国際事務局
1992年10月 郵政省放送行政局衛星放送課企画係長
1993年7月 同 五条郵便局長
1994年3月 同 放送行政局第二業務課課長補佐
1995年6月 同 放送業務局地上放送課課長補佐
1996年7月 同 大臣官房総務課課長補佐
1997年5月 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官
2000年7月 郵政省放送行政局放送政策課課長補佐
2001年7月 総務省情報通信政策局総務課課長補佐
2002年10月 同 郵政企画管理局総合企画課調査官
2003年4月 同 郵政行政局総務課調査官
2003年9月 大臣秘書官
2005年10月 同 総合通信基盤局データ通信課企画官
2006年8月 同 情報通信政策局地上放送課企画官
2007年7月 同 情報通信政策局地上放送課長
2008年7月 同 情報流通行政局地上放送課長
2012年8月 総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課長
2015年7月 総務省大臣官房参事官(秘書課担当)
2019年 情報流通行政局担当審議官
官房審議官
2020年7月 官房総括審議官
2021年2月 情報流通行政局長

吉田博史氏は、大学卒業後の1987年に現総務省である郵政省に入省しました。

その後は、総務省内で放送行政局や情報流通行政局などでの役職を担当し、官房審議官を経て2020年に官房総括審議官になっています。

国の情報関係のお仕事をずっとされてきたようですね。

情報のエキスパートとして、IT化などを推進されてきたのではないかと思われます。

 

また2021年2月には、接待問題を受けて更迭された秋本芳徳氏の後任として、情報流通行政局長を兼任しています。

 

ほぼ1年ごとに役職が次々と変わり、様々な役を担当していますので、きっとエリート官僚の道を進まれてきたのではないでしょうか。

 

奥様の山田真貴子氏とともに総務省官僚をされていますので、超エリート夫婦ですね!

総務省内では有名な官僚夫婦なのかもしれません!




山田真貴子の夫(旦那)吉田博史の学歴は?

吉田博史氏の学歴は、以下の通りです。

出身大学 東京大学法学部卒業(1987年)

吉田博史氏は、東大法学部を卒業されています。

東大法学部出身者の進路として「官僚は21%」とのことですので、高いの割合で官僚となる人がいることがわかります。

民間就職33%、大学院進学26%、官僚21%、地方公務員3%、無職17%
(2019年)

引用元:東大法学部卒サラリーマンの高等遊民夢見録

吉田博史氏は、大学院進学や民間への就職ではなく、国家公務員として官僚となる道を選ばれたようですね。

 

吉田博史氏の出身高校や中学についての情報は見つけることができませんでした。

しかし東大に進学できる学力をお持ちですので、かなりの難関校を卒業されているのではないかと思われます。




山田真貴子の夫(旦那)吉田博史の顔画像は?

吉田博史氏の顔画像はこちらです。夫婦そろっての写真です。

山田真貴子氏とは年齢が3つ下ですので、吉田博史氏は現在57歳です。

山田真貴子氏は60歳とは思えない程今もおキレイですが、夫の吉田博史氏も年齢よりは若く見られますね!

若さの秘訣はなんでしょうか!気になるところではありますね!




山田真貴子の夫(旦那)吉田博史の評判は?

吉田博史氏の評判については、良い評価が語られており、まとめると次のような方だということがわかっています。

  • 冷静
  • 的確で強いリーダーシップを発揮
  • 若手が自由な発想で取り組めるようにしてくれる

 

総合通信基盤局電気通信事業部時代の部下の方が、以下のように語っています。

私達が所属している事業政策課は、電気通信事業分野における市場の公正な競争環境を確保するための様々なルール整備・運用という業務を通じて、通信料金の低廉化やサービスの多様化等の利用者利便の向上等を目指しています。
この通信市場というのは、まだまだ発展途上であり、その市場をめぐる情勢は日々変化し続けているため、大きなダイナミズムを感じながら仕事ができるという点が大きな魅力です。技術進歩の速さゆえ、突如新たな課題が発生し、素早い対応を求められることも数多くあります。そういった中でも、吉田課長は常に冷静かつ的確に皆を引っ張って下さいます。
課長のそうした強いリーダーシップのおかげで、私達若手も自由な発想、日々舞い込む課題に対して全力で取組めることをとても嬉しく感じています。

引用元:総務省先輩からのメッセージ(平成27年度版)「政策を作ろう!~スマホやネットを便利にするために~」

上司としてはとても素晴らしい方であるようですね!部下の方からの信頼も厚かったのではないでしょうか。

 

しかし、今回の接待事件により今後の評判が心配なところです。

山田真貴子氏が接待を受けていたことが発覚したことに加えて、吉田博史氏が更迭となった秋本芳徳氏の後任となり、批判の声が湧きあがっています。

山田真貴子氏にも、また夫の吉田博史氏にも、厳しい声があがっているようですね。

夫婦ともに今後の活動に影響が及ぶことは避けられそうになさそうですね・・・




まとめ

「山田真貴子の夫(旦那)吉田博史の経歴や学歴は?顔画像や評判も調査!」と題して、山田真貴子氏の夫(旦那)吉田博史氏の経歴や学歴・顔画像、評判についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

山田真貴子氏の夫(旦那)吉田博史氏の経歴は、1987年郵政省(現総務省)に入省され、その後は情報関係の業務を担当し、官僚として実績を積み重ねてこられました。

吉田博史氏の最終学歴は、東京大学法学部となり、高校・中学などの情報は見当たりませんでした。

吉田博史氏の顔画像は公開されており、夫婦そろってお若い印象でした。

また吉田博史氏の評判は、部下から信頼され評判がよかったことがわかりました。

 

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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