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山田真貴子の退職金はいくら?辞任辞職でも満額?天下り先についても!

山田真貴子内閣広報官が辞任したことが報道され、大変な話題となっています。

辞任辞職した場合でも、退職金はいくらもらえるのか?満額なのか?気になりますよね。

また辞職後は天下りをするのか?天下り先についても気になります。

 

そこで今回は「山田真貴子の退職金はいくら?辞任辞職で満額?天下り先についても!」と題して、山田真貴子内閣広報官に退職金は支払われるのか?金額はいくらなのか?また天下り先についても情報をまとめました!

 

目次はこちら!

・山田真貴子の退職金は?支払われる?
・山田真貴子の退職金はいくら?辞任辞職で満額?
・山田真貴子は天下り
先は?
・山田真貴子の退職金についてのネット上の反応は?

早速本題にいってみましょう!

山田真貴子の退職金は?支払われる?

山田真貴子内閣広報官の退職金について、まず支払われるのかが気になりますね。

3月1日の会見で、加藤官房長官は「プライバシーに関するため答えを控える」と答えました。

ですので、退職金が支払われるかについては明確なことはわかってはいません

Q. 今回の辞職に合わせて支給される退職金の金額は、いくらになるのでしょうか。またご本人は、受け取る意思を示されているのでしょうか。

A. 「まさにプライバシーに関することですので、お答えを差し控えたいと思います」(加藤勝信官房長官)

引用元:TBS NEWS

 

そこで当記事では、退職金が支払われるかについて色々な意見や過去の情報をもとに予想してみたいと思います。

 

結論としては、山田真貴子内閣広報官への退職金は「支払われる」のではないかと予想します

このように予想した理由は、以下の2つです。

  1. 解雇や懲戒免職でなく辞職であるため
  2. 給与は公開したが退職金は黙秘

詳しくみていきましょう。




【理由①】解雇・懲戒免職でなく辞職であるため

山田真貴子氏は3月1日に辞職願を提出したとされていますが、今回は懲戒や解雇などの理由による辞職ではありません。

よって「自己都合」などの辞職になり、退職金の支払い対象になるのではないかと思われます。

公務員の細かい規定などについては把握していないため、あくまでも予想となります。

【理由②】給与は公表したが退職金は黙秘

今回、山田真貴子氏の退職金について聞かれた加藤勝信官房長官は、「プライバシーのため答えを控える」と回答して黙秘を取りました。

しかし月収の6割を返納した際、山田真貴子氏の給与を公開しています。

山田氏は、菅首相の長男らから7万4千円の高額接待を受けたことについて、1カ月の給与の10分の6を一括で返納するとしていた。加藤官房長官は内閣広報官の月収が117万5千円で、その6割の70万5千円が返納額になると説明した。

引用元:東京新聞

返納した時のみ公表しており、退職金については公開しないという態度にはあまり理解できない部分がありますね。

何か裏があってのことではないかと勘繰ってしまいます。

 

今回の騒動について世間では批判の声も高まっていることから、もし「退職金を支給したと報じたら騒動になる」と考えて公表を控えたのではないかと捉えることもできますね。

真相は明らかにはされていないため詳しいことはわかりませんが、これらの条件から、退職金は支払われる可能性も否定できないのではと思われます。




山田真貴子の退職金はいくら?辞任辞職で満額?

次に山田真貴子内閣広報官の退職金は、果たしていくらになるのでしょうか。金額については公表されていないため、詳しい金額はわかりません

 

そこで当記事では、山田真貴子氏の退職金の金額について予想してみたいと思います。

結論としては、「減額」での支給となり、約50万円になるのではないかと思われます。

 

その理由としては、以下の2点です。

  1. 「自己都合」での退職となったと思われる
  2. 任期が1年にも満たなかった
  3. 「国家公務員退職手当支給率早見表」による退職金の計算

 

今回は辞職願を提出したとのことで、「自己都合」での退職となったと思われます。

また山田真貴子氏が内閣広報官に就任したのは2020年9月でしたので、1年にも満たず約5か月間の任期での辞職となったことになります。

 

これらの情報をもとに退職金の金額を計算していきたいと思います。

内閣府の情報を見ると、国家公務員の退職金の計算方法は以下の通りだそうです。

退職手当=基本額(退職日の俸給月額×退職理由別・勤続期間別支給率×調整率)+調整額

引用元:内閣官房

「基本額」の計算式には、「退職理由」や「勤続期間別支給率」が挙げられています。

 

つまり「退職理由」が「自己都合」の場合は支給率は最も低く勤続年数が短くになるにつれて支給率が下がる仕組みになっているようですね。

 

山田真貴子氏の月収は、以下の記事でもまとめた通り「117万5千円」でした。

もし「自己都合」で「1年」で退職で仮定すると、「国家公務員退職手当支給率早見表」によれば「0.5022」をかけることになるようで、以下の計算となると考えられます。

117万5千円(月収)×0.5022×調整率(83.7/100)=493,901円

よって、退職金は約50万円となるのではないかと予想しました。

 

仮に60歳・勤続45年で自己都合退職をした場合は、「47.709」をかけるとなっていますので、以下となります。

117万5千円×47.709×調整率(83.7/100)=約46,920万円

60歳まで働けば自己都合であってもかなりの退職金をもらえるようですね!!

 

山田真貴子氏の場合、約50万円と少額になるのではないかと予想しましたが、すでに60歳で総務省を退職した際には、5000万円ほどになると思われる退職金を受け取っています

 

通常1年間の勤務で退職金が与えられることは滅多にないと思われますので、高級官僚の特権とも言えるかもしれませんね。

 

山田真貴子氏の退職金については明らかにされていないため、あくまでも予想となりますので参考までにしていただければと思います。

 

全額を受け取るかについても明らかにされていませんが、今後新たに明らかにされた情報があれば更新していきたいと思います。




山田真貴子は天下り先は?

山田真貴子内閣広報官は、退職後どのような道に進むのでしょうか?

山田氏の今後のキャリアについては明かされていないためわかりませんが、内閣広報官を含む高級官僚は、退職後「天下り」によって民間企業や団体などの上役に就くことが多くあるようです。(参考:日刊ゲンダイ

 

この情報によると、一番多くの天下り先は「保険業界」だそうですが、務めていた省庁に関連する企業であることもあり、複数の企業の顧問を務めることも多いようです。

 

山田真貴子内閣広報官は長年、情報や通信関係の仕事を担当してきたことから、情報・通信会社に天下りする可能性もあるかもしれませんね。

 

天下りをした場合、1000万円を超える顧問料を得ることもあるようですので、退職後もかなりの収入が見込めそうですね。

 

しかし今回の一連の騒動によって、しばらく次の仕事を得るのは難しいかもしれません。

頭脳明晰で実績もある山田真貴子氏のことですから、どこかの場所でこれまでの実績や力を発揮する場所を見つけるのではないかと思います。

 

また今後情報が公開されていくと思いますので、こちらでもわかり次第、更新していきたいと思います。




山田真貴子の退職金についてのネット上の反応は?

山田真貴子氏の辞職や退職金についての報道があり、ネット上ではさまざまな批判の声があがっています。

一部をご紹介します。

やはり、高額な接待を受けた後で、高額な給与をもらい、高額な退職金まで支払われるのか!という怒りの声が多いようですね。

市民の税金を使っている重みを感じて欲しい…といった思いが強く訴えられているように感じました。

 

今回は本人からの説明はなく、釈然としない形での辞職となりましたが、体調が治ったらこのような思いにこたえて真摯に説明をしていただきたいものですね。




まとめ

今回は「山田真貴子の退職金はいくら?辞任辞職で満額?天下り先についても!」と題して、山田真貴子内閣広報官に退職金は支払われるのか?金額はいくらなのか?また天下り先についても情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

 

山田真貴子氏の退職金については、明確なことは公表されていないためわかりませんが、以下のように予想しました。

  • 退職金は支払われる
  • 退職金の金額は減額(約50万円?)

また今後のキャリアについても公表されていませんが、天下り先に上役として就くと言う可能性も考えられます。その場合、情報通信関係の企業の可能性もあるのではないかと予想しました。

 

山田真貴子氏についての批判の声が多数あがっていますが、今後どのような動向になっていくのでしょうか。

こちらでも最新情報がありましたら更新していきたいと思います。

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

山田真貴子氏についての記事はこちらにもまとめていますので、あわせてお読みください。