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小林貴虎県議の学歴や妻・子どもの家族は?経歴や評判についても!

三重県の小林貴虎(こばやし・たかとら)県議が、自身に公開質問状を送ってきた男性カップルの名前を公開したとして、話題になっています。

小林貴虎県議の行動自体に疑問を感じる人が多いようですが、そもそも小林貴虎県議とはどういう人か、正体が気になります。

そこで今回は「小林貴虎県議の学歴や妻・子どもの家族は?経歴や評判についても!」と題して、小林貴虎県議の学歴や妻・子どもや父親などの家族について、経歴や評判について情報をまとめました!

今回の目次はこちら!

・小林貴虎県議の学歴は?
・小林貴虎県議の妻・子どもの家族構成は?父親は?
・小林貴虎県議の経歴や評判は?顔画像も!

それでは早速本題にいってみましょう!

小林貴虎県議の学歴は?

小林貴虎県議の学歴についてまとめました。

大学院 インディアナ大学・パデュー大学共同インディアナポリス校(修士課程1年半在籍)
大学 帝京科学大学情報科学科
高校 三重県立津高等学校
中学校 三重大学教育学部附属中学校
小学校 三重大学教育学部附属小学校

小林貴虎県議の学歴を詳しくみていきましょう。

出身大学:帝京科学大学情報科学科

小林貴虎県議は「帝京科学大学情報科学科」を卒業しています。

2021年4月現在、帝京科学大学の「情報科学科」は存在していません。その代わりに以下の3つの学部が存在しています。

  • 生命環境学部
  • 医療科学部
  • 教育人間科学部

帝京科学大学自体の偏差値は「45~59」といったあたりで、「情報科学科」に一番近いと思われる「生命環境学部」の偏差値は「52~59」です。

帝京科学大学の位置はこちらです。

帝京科学大学
住所:東京都足立区千住桜木2丁目2−1

また、小林貴虎県議は大学卒業後、「インディアナ大学・パデュー大学共同インディアナポリス校」の修士課程に1年半在籍したそうです。

インディアナ大学・パデュー大学共同インディアナポリス校は、文系で名門のインディアナ大学と、理系のパデュー大学の協力を得て運営されている州立大学で、いずれかの大学の学位を取得することができるようです。

1年半在籍ということは、修論を終えずに授業のみを履修して退学したのかもしれません。

出身高校:三重県立津高等学校

小林貴虎県議の出身高校は「三重県立津高等学校」です。

三重県立津高等学校は、偏差値「67」と県内では有名な進学校です。三重県内の公立・私立ともに4位という上位ランキングに入っています。

1880年に開校した三重県内では最も古い学校で、通称は「津高」として知られています。

また開校以来一度も制服が制定されたことがなく、自由な校風としても知られています。

小林貴虎県議はラグビー部に所属していたそうです。かなり体格がいいのはラグビーで培われたからかもしれません。

 

小林貴虎県議はかなりレベルの高い高校を卒業していますが、進学した帝京科学大学はそれほどのレベルとは言えないところです。

当時のレベルは非常に高かった可能性もありますが、もしかすると大学受験で苦労したか、どうしても学びたいものがあったかもしれませんね。




出身中学校:三重大学教育学部附属中学校

小林貴虎県議は、「三重大学教育学部附属中学校」を卒業しています。

三重大学教育学部附属中学校は、三重県津市にある国立の中学校です。

系列に附属小学校・幼稚園・特別支援学校があり、中学校へは試験を受験して入学するそうですので、附属小学校から通っている小林貴虎県議も入学試験を受けたものと思われます。

三重大学教育学部附属中学校の偏差値は「54」です。

場所はこちらです。

出身小学校:三重大学教育学部附属小学校

小林貴虎県議は、中学校に隣接する「三重大学教育学部附属小学校」を卒業されました。

場所はこちらです。

小林貴虎県議は附属幼稚園に通っていた可能性もありますが、情報を見つけることができませんでした。

三重大学教育学部附属小学校の偏差値を見つけることはできませんでしたが、小学受験かあるいは幼稚園受験をして入学したことと思われます。

小林貴虎県議は幼い頃から優秀だったようですね。




小林貴虎県議の妻・子どもの家族構成は?父親は?

小林貴虎県議の家族構成について調べてみた結果をまとめました。

小林貴虎県議の妻や子供の家族構成は?

小林貴虎県議には、奥さんとの間に3人の子どもがおり、5人家族であることがわかっています。

私にはモルドバ共和国出身の妻との間に8才、6才の娘と1才の息子がいます。
子育て中の父親だからこそ女性が働きやすい環境を作ることや子育て支援の充実、学校教育の向上をすすめる必要があると日々感じています。働く女性の環境改善、教育改善を約束します。

奥さんはモルドバ共和国出身の方で、名前はステラさんと言うそうです。

またお子さんは、上の2人は女の子末っ子は男の子だそうです。まとめると次の通りです。

  • 父・夫:小林貴虎県議
  • 母・妻:ステラ
  • 長女:8歳
  • 次女:6歳
  • 長男:1歳

 

また小林貴虎県議は子育て中の父親ならではの公約も掲げており、家族写真はこちらに掲載されています。

とても笑顔がステキナお美しい奥様と、可愛らしいお子さんたちです。

奥さんの馴れ初めについては情報を見つけることができませんでしたが、アメリカ大学院へ留学したり、NGOでボランティアをしていた経験のある小林貴虎県議ですので、国際的な出会いが随所であったのだろうと思います。

結婚式の写真もあがっていました。

小林貴虎県議の父親は?

小林貴虎県議の父親については、ネット上には特に情報を見つけることができませんでしたが、「コバヤシ通商」を営んでいた方である可能性が考えられました

その理由は、小林貴虎県議の公式HPに、出生地は「三重県津市東丸之内13-16」と記載されており、この住所をネットで調べると「コバヤシ通商」という会社名が表示されたためです。

現在も続けているかわかりませんが、「コバヤシ通商」は小林貴虎県議の父親の会社であり、小林貴虎県議の父親はここで自営業を営んでいた可能性が高いと考えられました。

 

この場所をGoogle mapで調べてみると現在は駐車場になっているようでした。現在は移転したか、畳んでしまったかもしれませんね。




小林貴虎県議の経歴や評判は?顔画像も!

小林貴虎県議の経歴や評判、顔画像をまとめました。

小林貴虎県議の経歴

小林貴虎県議の経歴は次の通りです。

  • 大学院修了後、NGOでボランティア活動
  • 2005年~父の会社で勤務
  • 2011年、津市議会議員補欠選挙で初当選
  • 2014年、津市議会議員2期目当選
  • 津市議を3期目で辞職
  • 2019年三重県議会議員選挙当選→現在に至る

小林貴虎県議は大学院を終えた後、NGOでのボランティアや通訳の仕事などで国際経験を積んだようです。

その後はしばらく父の会社で勤務し、2011年37歳の時、津市議会議員補欠選挙で初当選を果たしました。その後2期つとめた後辞職しています。

2019年には三重県議会議員選挙に当選し、現在は自民党の三重県支部連合会青年局局長もつとめています。

小林貴虎県議の評判

小林貴虎県議の評判について、ネットでの情報をもとにまとめてみました。

最近報じられた、男性カップルからの公開質問状にあわせて住所を自分のブログに掲載してしまったことに対しての投稿が多く見られました。

また過去、2019年には「人種差別ヘイト発言」で炎上していたこともあったようです。

他の投稿者とのやり取りの中で、不適切な表現を書き込み当時の小林貴虎氏のツイッターはペナルティを受けていた模様です。

その内容は現在残っていないため確かではないのですが、ネットでの情報によると、「ヘイトニダー」と書き込んだそうです。

「ニダー」とは韓国語で「ですます」といった丁寧語を意味しますが、嫌韓表現としても使われることがあり、差別問題として炎上したようです。

また投稿後にすぐ削除し謝罪したものの、県議会や議員からの声明が発表されるなどかなりの炎上になったようです。

今回も問題が起こってしまいましたね・・・

小林貴虎県議の顔画像

小林貴虎県議の顔画像は、こちらです。

また小林貴虎県議の公式HPにも多くの写真があげられています。




まとめ

今回は「小林貴虎県議の学歴や妻・子どもの家族は?経歴や評判についても!」と題して、小林貴虎県議の学歴や妻・子どもや父親などの家族について、経歴や評判について情報をまとめました。

小林貴虎県議の学歴は次の通りでした。

  • インディアナ大学・パデュー大学共同インディアナポリス校(修士課程1年半在籍)
  • 帝京科学大学情報科学科
  • 三重県立津高等学校
  • 三重大学教育学部附属中学校
  • 三重大学教育学部附属小学校

 

また小林貴虎県議の家族構成は、妻と子供3人の5人家族であることがわかりました。父親は三重県内で「コバヤシ通商」を営んでいた可能性が高いと思われました。

また小林貴虎県議の経歴は、NGOでのボランティア活動後、父親の会社で勤務し、2011年に津市議会議員として初当選。その後は2期務め、2019年に三重県県議会議員として選出されました。

小林貴虎県議の評判については、最近の報道を問題視する声が多くあがっているようですが、過去には人種差別的な発言もあったと言われていたようです。

 

今後、小林貴虎県議の動向はどのようになるのか見守っていきたいと思います。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。