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村越祐民市長はテスラやポルシェの次はシャワー室?評判がヤバい!

現在千葉県市川市の市長を務める村越祐民(むらこし・ひろたみ)氏

市長室に360万円もするガラス張りのシャワー室を設置したことで話題となっていますね。

 

これだけでなく、過去には公用車をテスラ・ポルシェなど高級車を採用したりなど、贅沢な税金の使い振りに批判の声が多くあがっています。

 

そこで今回は「村越祐民市長はテスラやポルシェの次はシャワー室?評判がヤバい!」と題して、村越祐民市長が公用車にテスラ・ポルシェを導入した過去から、市長室にシャワー室を設置した件について、また村越祐民市長の評判について探っていきたいと思います!

 

目次はこちら!

・村越祐民市長は市長室にシャワー室を設置!
・村越祐民市長はテスラやポルシェを公用車にしていた!
・村越祐民市長の評判がヤバい!

早速本題にいってみましょう!

村越祐民市長は市長室にシャワー室を設置!

2021年2月26日に、千葉県市川市の新庁舎の市長室にシャワー室が設けられていたことが判明しました。

このシャワー室は、当初2020年8月に部分開庁された後、「追加で工事を行った」ということです。

すでにシャワー室は3つあったとのことですので、追加で市長室にシャワー室を設けるというのは、市長の要望によったのではないかとも考えられますね。

 

またこのシャワー室は「市長室からしか入れない」仕組みになっているそうで、実質は市長のみが使える仕様になっているそうです。

市によると、シャワー室は昨年10月に市長室内のトイレの隅に設置。災害時に市長や職員が使うことを目的に、同8月の部分開庁後に追加で工事を行った費用約360万円には新庁舎建設に伴う余剰金を充てた。

しかし、新庁舎では会議室や委員会室などがある5階に災害時を想定した職員向けシャワー室を3室設置済み。しかも問題のシャワー室は市長室を通過しなければ入れない仕組みになっていることから、越川市議は「市長専用では」とただし、設置が議員や報道関係者向けの公開後だったことに不信感をあらわにした。

引用元:千葉日報

問題なのはこれだけでなく、「費用が360万円かかっていた」ということもあります。

シャワー室1つとっても、問題視される要因があり過ぎて、言葉を失ってしまいますね…

 

このシャワー室はどのような意図で設置されたのでしょうか。

村越祐民市長は、以下のように答えています。

想像の飛躍。決してそのようなことではない」と反論。「危機管理上、必要だった。必要に応じて新たに機能を追加することはあり得る。(市民に)理解してもらえると思う」と答えた。この日のシャワー室公開は応じなかったが、「市役所は市民のもの。必要に応じて公開することはあり得る」と述べた。

引用元:千葉日報

シャワー室を設置した理由は「危機管理上必要だった」とのことです。

災害時など市長室での寝泊まりが必要になった場合に、シャワー室が必要ということでしょうか。

ガラス張りなのは危機管理のためということなのでしょうか…

 

もう少し市民が理解できるようなきちんとした説明が必要ですね。

 

また村越祐民市長は、2月27日に自身のTwitterで、シャワーユニットの金額は18万8千円だったと公表しています。

このTwitterの投稿にあるリンクは、「MKクリエーション社」のシャワーユニットとなっており、ニュース記事で公開されている商品と同じもののようでした。

 

このページによると、定価は「457,000円」のところ特別価格で「188,000円」となっていました。

 

この価格で購入したかは定かではありませんが、費用は360万円と報道されていますので、どちらが正しいのでしょうか?

 

リフォーム会社の相場と見てみると、シャワールーム増設にかかる費用は以下のようです。

シャワールーム増設費用(本体・工事費用)

・在来工法:50~250万円
・ユニット工法:25~60万円
参考:リフォマ

在来工法とは「1つの部屋としてリフォームを行う場合」、ユニット工法とは「組み立て式」となるそうです。

今回の市長室に導入された商品を見ると、1つの部屋を使ったタイプでないため「ユニット工法」ではないかと思われます。

ですので、360万円かかったというのは、相場から見てもとんでもない金額となったことは明らかですね・・・。

これについてはどのように説明されるのでしょうか・・・?




村越祐民市長はテスラやポルシェを公用車にしていた!

村越祐民市長は、これまでに公用車を高級車のテスラやポルシェを導入したとされています。

それぞれについて詳しくみていきましょう。

テスラを公用車に導入!

2019年にテスラ2台を公用車として導入するとし、一旦は予算案が可決されて導入の方向に向かいましたが、市民の反対を受けて、リース契約を解除するという結果になりました。

その流れを簡単に以下にまとめます。

  1. 2019年度当年度予算に組み込み、2019年3月の議会で可決された。
  2. リース代が従来の倍以上かかることから2019年6月27日の市議会本会議において「導入見直しを求める決議」が審議され可決。(賛成21票、反対20票)
  3. 2019年6月に1台目のテスラ車(モデルX)をリース契約。リース代は月額13万2千円(税抜)で、当時の従来国産車の約2倍以上。
  4. 「高額だ」という高まる市民の批判を受けて、7月17日に記者会見を開き、以下の方針を発表。
    ・1台目のリース代については、従来の公用車との差額を自身の給与で負担する
    ・2台目は保留する
  5. 2019年9月に、テスラ車1台のリース契約を解除すると決める

かなり波乱に飛んだ展開となったようですね。

市民の反対の声が非常に多く、議会をも動かしたようです。

 

ちなみに1台目として導入された「モデルX」はこちら。

ファルコンウィングという上に開くタイプのドアが特徴的なSUV車です。

ポルシェを公用車に導入!

また村越祐民市長は、過去にポルシェを公用車としていたという噂もあります。

さすが国会議員時代に、公用車として公費でポルシェに乗り、公費で事務所費用として自宅の家賃を払い、アメリカン・エキスプレスカードの使用限度を超えて使用を止められた浪費家は考えることが違う

引用元:個人ブログ

「公用車として公費でポルシェに乗り」とあり、ポルシェを公用車としていたようなのです。

村越祐民市長は、市川市長になる前、国会議員(衆議院議員)として以下の期間任期を務めていたことがあります。

  • 2003年~2005年
  • 2009年~2012年

ですので、もしこの情報が正しければ、これらの時期のどこかで行われていたことではないかと推測されます。

 

しかしこの情報は個人のブログでの情報ですので、真偽の程は定かではありません。

あくまでも噂とはなりますが、高級車を公費で乗っていたのは一度だけではないのかもしれませんね。




村越祐民市長の評判がヤバい!

村越祐民市長がステラなどの高級車を導入した問題に加え、今回の市長室シャワー室騒動が起こったことで、村越祐民市長に対する多くの反対意見や批判する声があがり、評判は壊滅的と思われます。


村越祐民市長が自身のTwitterで投稿した投稿に対しても、批判の声があがっていました。

また村越祐民市長はリコールされるべきだという意見も見られました。

今回のシャワー室問題で炎上の火が再び燃え始めているようで、村越祐民市長の評判は相当落ちてしまっているのではないかと思われます。

 

今回のシャワー問題はどのように対応するのでしょうか。また今後の選挙ではどのような結果となるのでしょうか。

今後も注視していきたいと思います。




まとめ

今回は「村越祐民市長はテスラやポルシェの次はシャワー室?評判がヤバい!」と題して、村越祐民市長が公用車にテスラ・ポルシェを導入した過去から、市長室にシャワー室を設置した件について、村越祐民市長の評判についてまとめましたがいかがでしたでしょうか!

 

2月26日に新庁舎の市長室にシャワー室が設置したことが報道されましたが、以下のような点で問題視されることとなりました。

  • すでに完成した後、追加で工事された
  • 市長室からしかシャワー室に入れない
  • 費用が360万円

 

村越祐民市長はこの他にも過去に、公用車にテスラ車を導入しようとしたり、国会議員時代にはポルシェを公用車としていた噂もあがっています。

テスラ車は、批判の声が高まったことにより、結局解約されることとなりましたが、反発の声は高まることになりました。

 

今回シャワー室問題が再び起こったことで、村越祐民市長の評判は非常に大きく損なう結果となったのではないかと想像されます。

 

今後の対応や、動きに注意していきたいと思います。

また最新の情報がありましたら、こちらでも更新していきたいと思います。

 

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!