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AirTagsの仕組みは?Androidでも使える?大きさや価格・使い方も!

現地時間4月20日に、Appleから新商品「AirTags」が発表されて話題になっています。

このAirTagsは、探す機能がついたアクセサリーで「忘れ物防止」や「紛失防止」に役立つ商品で、4月23日から予約開始、4月30日から販売開始となります。

よく失くし物をして見つけるのに苦労していた人には朗報ですね!

この新商品「AirTags」の仕組みや価格、使い方などチェックしておきたいですよね!またAndroidユーザーの方は使えるのか気になりますよね。

そこで今回は「AirTagsの仕組みは?Androidでも使える?大きさや価格・使い方も!」と題して、AirTagsの仕組み、Androidでも使えるか、大きさや価格・使い方について情報をまとめました。

今回の目次はこちら!

・AirTagsの仕組みは?
・AirTagsはAndroid(アンドロイド)でも使える?
・AirTagsの大きさや価格・使い方は?

それでは早速本題にいってみましょう!

AirTagsの仕組みは?

Appleの新商品AirTagsの仕組みについて公式サイトでは以下のように書かれていました。

あなたのAirTagは、近くにある「探す」ネットワーク上のデバイスが検知できるように、安全なBluetooth信号を送信します。すると、信号を受け取ったデバイスは、AirTagの位置情報をiCloudに送信。あなたは「探す」アプリを開いてマップ上で確認できるというわけです。このプロセスは完全に匿名で行われ、情報は暗号化されるので、あなたのプライバシーは守られたまま。効率も良いので、バッテリー残量やデータ使用量を心配する必要はありません。

引用元:Apple

 

上記の情報をまとめると、AirTagsは以下のような仕組みになっています。

【AirTagsの主な仕組み】

・AirTagsとiPhoneやiPadをBlueToothでペアリングする。

・AirTagsが安全なBlueTooth信号をネットワークに送信し、iCloudにAirTagsの位置情報が記録される。

・「探す」アプリでマップ上でAirTagsの位置情報を確認できる。

AirTagsが発信するBlueTooth信号は暗号化されていて、きちんと匿名で行われています。

AirTagsの位置情報の履歴はAirTags内部に保存されることはないため、プライバシーの保護が保証されていて、持ち主だけがAirTagsの今の位置情報を確認できるという仕組みです。

AirTagの場所は、あなたしか見ることができません。位置情報や履歴がAirTagの中に保存されることもありません。AirTagの場所を中継するデバイスは匿名に保たれ、送られる位置情報は最初から最後まで暗号化されます。だから、あなたのAirTagがどこにあるか、AirTagを探すお手伝いをしたデバイスが誰のものか、Appleも知ることはできません。

引用元:Apple

 

また、AirTagsはApple IDに紐付けされるため、他人のAirTagsを拾った場合、そのAirTagsをスキャンするだけでその持ち主がわかる仕組みも提供するようです。

AirTagsによって誰かに追跡されるなどの被害に遭うこともないように設計されているため、安全に利用することができます。

 

よくiPhoneをなくしてしまう方、iPhoneでなくてもなくしたくないものにつけておけば追跡できるので、気になった方は即購入ですね!




AirTagsはAndroid(アンドロイド)でも使える?

AirTagsがAndroid(アンドロイド)でも使えるかどうかについては、iOS14.5以降のデバイスでなければならないため、Androidでは使えないのではないと思われます。

「AirTag」は、「探す」アプリで、その場所を探し出せる忘れ物防止タグ。利用するにはiOS 14.5以降のiPhone、iPod touchか、iPadOS 14.5以降のiPadが必要。iOS 14.5およびiPadOS 14.5は来週(4月26日の週)に配信される。

引用元:ケータイWatch

 

AirTagsはapple純正のBlueToothでiPhoneにペアリングして、iCloudの位置情報で探すことができるようになっています。

AirTagsはデザインがおしゃれですし、アクセサリーもかわいいので、Androidユーザーでも使いたいという人は多いかもしれませんが、期待はできなさそうですね。

 

実際にSNSではAndroidではどうせ使えないだろうと残念に感じている方は多いです。

ちなみに、AndroidユーザーにはAirTagsと似たような商品でTileがあります。

よくスマホを無くしまう方でAirTagsが気になった方は、Tileで補ってみてはいかがでしょうか?




AirTagsの大きさや価格・使い方は?

AirTagsの大きさ・価格・使い方についてまとめました!

AirTagsの大きさ

AirTagsはこちらのように丸い形で、大きさは直径32ミリ、約3センチです。

3センチですと500円玉程度の大きさと言えるでしょうか。

左の写真のようにキーホルダーにつけて失くしたくない物につけて使いますが、このぐらいの大きさなら目立つこともなく邪魔にならなさそうですね。

AirTagsの価格

次にAirTagsの価格ですが、1個29ドル(3,800円)、4個セットで99ドル(12,800円)です。

1個3,800円と、5000円以下で買えてしまうのはいいですね!

4個買うとさらにお得になります。4個セットで買って家族でシェアするのもいいかもしれません。

またAirTagsをつけるために、バッグのチャームやキーリング、旅行バッグタグなどのさまざまなアクセサリーも発売されています。こちらは物によって値段はさまざまなようです。

エルメスも専用アクセサリーを販売していますが、35,800円~とかなり高級なお値段になっているようです。

AirTagsの使い方

AirTagsの使い方は簡単です。

  1. 失くしたくない物にAirTagsをつける
  2. 失くした際、「探すアプリ」で探索開始
  3. iPhone上に失くした物の方向と距離が表示され、AirTagsから音が出て物の位置を教える

iPhoneの画面には次のように表示されるようです。

こちらは英語版ですが、「20ft ahead」と表示されています。意味は「20フィート前にあります」 ですので、20フィート直進方向にあるということがわかります。

自分から見てだいたいの方向と距離さえわかれば、同時にAirTagsからも音が発信されるので音のありかを見つければいいということになります。

英語版ではフィートを使っていますが、こちらは日本語版でメートルでリリースされると思われます。

AirTagsをつけるのは、鍵や財布など失くしては困る物がよさそうですね。

 

このAirTagsで紛失で困らなくなる快適な生活になるといいですね!

またアクセサリーも種類豊富に出ているようですので、オシャレにAirTagsを楽しんでみるのもよさそうです!




まとめ

今回は「AirTagsの仕組みは?Androidでも使える?大きさや価格・使い方も!」と題して、AirTagsの仕組み、Androidでも使えるか、大きさや価格・使い方について情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか!

Appleの新商品「AirTags」は、bluetoothを利用して位置情報を知らせる紛失防止のアクセサリーです。

大きさは直径32mm、価格は1つ3,800円、4つで12,800円です。

使い方は物にAirTagsを取り付け、探すアプリから探索するとiPhone上に位置情報が表示され、AirTagsから音が出て位置を知らせる形です。

またAirTagsは、4月23日午後9時から注文開始、4月30日から販売開始です。

 

今後も順次情報が出てくるかと思いますので、こちらでも更新していきたいと思います。

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!