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橋本聖子の旦那(夫)の年齢や職業・年収は?夫婦別姓の理由はなに?

橋本聖子さんが東京オリンピックの大会組織委員会の会長の後任に決定し、話題になっています。

オリンピックの組織のトップが女性になったことで注目されていますが、個人的には橋本聖子さんの旦那(夫)の石崎勝彦さんがどういう人なのか気になりました。

 

そこで今回は「橋本聖子の旦那(夫)の年齢や職業・年収は?夫婦別姓の理由はなに?」と題しまして、橋本聖子さんの旦那・石崎勝彦の年齢や年収・職業についてまとめました。

橋本聖子さんと石崎勝彦さんは結婚しているのになぜ夫婦別姓なのかも気になりますよね。

 

▼この記事でまとめた内容はこちら▼

・橋本聖子の旦那(夫)の年齢や職業・年収は?

・橋本聖子と旦那(夫)が夫婦別姓の理由とは?

・橋本聖子と石崎勝彦の馴れ初めは?

それでは、さっそく本題に入っていきましょう!

橋本聖子の旦那(夫)の年齢や職業・年収は?

橋本聖子さんの旦那(夫)である石崎勝彦さんの年齢・職業・年収については、次の通りと思われます。

要点
  • 年齢:65歳
  • 職業:元警察官
  • 年収:1000万円程度

それぞれについて、詳しくみていきましょう。

橋本聖子さんの旦那(夫)石崎勝彦の年齢

石崎勝彦さんは、現在65歳と思われます。(2021年2月18日現在)

橋本聖子さんより9歳年上です。

橋本聖子さんの生年月日は「1964年10月5日」ですので、石崎勝彦さんは「1955年生まれ」ではないかと思われます。

橋本聖子さんの旦那(夫)石崎勝彦の職業

石崎勝彦さんは、警視庁警備部警護課所属の巡査部長をしていましたが、現在は65歳ですのですでに退職されていると思われます。(警察の定年は60歳)

しかし警察官の上級職は定年後、大半が公的機関や公益法人、民間企業などに再就職するようですので、石崎勝彦さんもどこかで再就職されているかもしれません。

 

石崎勝彦さんは学生時代はラグビー選手で、警察官として島村宜伸農林水産大臣のSPも務めたそうです。

警視庁警備部警護課の巡査部長としては、SPの教育や指導を担当されていたのではないかと思われます。

巡査部長は、8番目の階級に属する「上級幹部職」だそうです。

巡査部長の階級は警察法第62条に規定され、警視総監、警視監、警視長、警視正、警視、警部、警部補に次ぐ第8位に位し、警部補など先任者の補佐、新任の指導など、実働の中核として実践的な職務に従事する。

引用元:Wikipedia

 

新任の指導や実働の中核として実践的な職務を行っているようですね!

上級幹部職にまでなった石崎勝彦さんは、現役のSP時代にはかなりの信頼と活躍をされていたのではないでしょうか!

また石崎勝彦さんは学生時代ラグビーをしていた方ですので、ガッチリ体型の恵まれた体型をお持ちだと思われます。

アスリートの橋本聖子さんが選んだのはやはりスポーツ万能な男性だったようですね!

橋本聖子さんの旦那(夫)石崎勝彦の年収

石崎勝彦さんの年収については明らかになってはいませんが、恐らく「1000万円程度」ではないかと思われます。

石崎勝彦さんの退職前の年収は、「800万円程度」であったのではないかと思われます。

前述の通り、石崎勝彦さんは警察として「巡査部長」をしておられましたが、石崎さんが該当する年収の情報は次の通りです。

  • 警察の平均年収:約700万円
  • 警察の50代の平均年収:約800万円
  • 巡査部長の推定年収:約630万円

参考:CAREER PICKS

退職前であれば最高年収を得ていたと思われ、部署ごとに違いもあるとは思いますので、800万円以上であった可能性も大いにあります。

現在再就職をしていれば、顧問や上級職として迎えられることも多いそうですので、年収はこれ以上であることも考えられ、1000万円程度が妥当ではないかと予想しました。

あくまでも予想となりますので参考としていただければ幸いです。




橋本聖子と旦那(夫)が夫婦別姓の理由とは?

橋本聖子さんは戸籍名は「石崎聖子」ですので、夫婦別姓ではありません

そこで橋本聖子さんが「橋本聖子」を通称名で使用している理由を考えてみた結果、「現役時代の名前が定着していること」が最大の理由ではないかと考えられました。

橋本聖子さんは、スピードスケート選手・自転車競技選手として、オリンピックや数々の大会で入賞するなど素晴らしい活躍をされた方です。

またオリンピックの出場回数は7回と女子最多となり、銅メダルも獲得しています。日本を代表するスポーツ選手ですよね。

そして1995年に国会議員となった際には、スポーツ選手と並行して政界での活動を始めていました。

ですので、当時知名度の高い「橋本聖子」でその後も活動することを決められたのだと思います。

 

また橋本聖子さんは女性の活躍推進のためにも積極的に取り組んでいます。女性の活躍を進めるためにも、旧姓を使っていることも考えられますね。

2020年10月9日の記者会見で、男女共同参画担当相として、「国民がどう望んでいるのか前向きに検討することは、非常に前進だと感じてもらえる」として、選択的夫婦別姓の導入に向けた議論に取り組む姿勢を示した。

引用:共同通信




橋本聖子と石崎勝彦の馴れ初めは?

橋本聖子さんと夫の石崎勝彦さんは、1988年に結婚しています。2人の馴れ初めについてまとめます。

アトランタ五輪後の苦悩

2人の出会いは、1996年にアトランタ五輪の後のこととなります。

アトランタ五輪後の2年間、橋本聖子さんは精神的にどん底の状態だったそうです。

1995年に国会議員となった橋本聖子さんは、国会議員とアスリートの二足のわらじを履いて活動していました。

その生活は午前3時に起きて自転車に乗り、昼間に国会議員としての活動をし、夜9時過ぎから2時間のウエイトトレーニング、そして土日の地方講演には自転車で移動をするなど、ハード過ぎるほどのものだったようです。

そして1996年にアトランタ五輪に出場するも、12位と9位に終わってしまいました。

国会議員としてオリンピックに出場したことから、「両方の世界を傷つけた」と政界・スポーツ界からの批判を受けたそうです。

橋本聖子さんはどんどん痩せて鬱状態になるほど精神的に追い詰められていた状態だったようです。

出会いと結婚

そんな辛い時期に、お世話になっていた島村農林大臣のSPである石崎勝彦さんに出会ったそうです。

石崎勝彦さんは、橋本聖子さんと同じく北海道出身、アスリートであったことから、自然に会話も弾み、お付き合いをするようになったそうです。

石崎勝彦さんは橋本聖子さんにとって頼りになる存在で、どんなことも話せる大切な存在になったようですよ。

主人も北海道出身で、学生時代はラグビーをしていたのでスポーツにも興味があり、最初から共通の話題が多く、話がはずみました。私より9歳上で、何かと頼りにしていた10歳違いの兄と同じような存在に感じられたこともあったのでしょう。すぐに、心を許して話ができる大切な存在になったのです。

私はどちらかというと、悩みを人に話さず、何でも自分で抱え込もうとするタイプでした。でも、主人にだけは不思議とどんな悩みでも打ち明けることができたのです。おかげで、精神状態もどんどんいい方向へ向かいました。そんな私のようすを知っていたので、家族も結婚には大賛成でした。

引用元:橋本聖子オフィシャルサイト

石崎勝彦さんは他界した前妻との間に3人の子供がいたそうで、橋本聖子さんとは再婚でした。

そして1988年に結婚します。

アスリートとして体脂肪ギリギリで生活していた橋本聖子さんは、子供を産めないことも覚悟していたそうで、結婚と同時に継母として3人の子供ができたことをとても喜んだそうです。

その後2000年に第一子を出産し、現在は夫と子供6人の8人家族となっています。

橋本聖子さんは、石崎勝彦さんのことを「本当にありがたい理解者」と語っています。

橋本聖子さんの一番辛い時期を支えた石崎勝彦さんはきっと素敵な方なのでしょうね。また素晴らしい夫婦の姿に感動してしまいました!




まとめ

今回は「橋本聖子の旦那(夫)の年齢や職業・年収は?夫婦別姓の理由はなに?」と題し、橋本聖子さんの旦那(夫)の年齢や職業・年収について、夫婦別姓の理由についてまとめました。

橋本聖子さんの旦那(夫)は、石崎勝彦さんです。

石崎勝彦さんの年齢・職業・年収については次の通りと思われます。

要点
  • 年齢:65歳
  • 職業:元警察官でSPも経験、現在は引退
  • 年収:1000万円程度(予想)

また夫婦別姓の理由については明らかにされていませんが、恐らくスポーツ選手として旧姓「橋本聖子」の知名度が高かったことが大きな理由ではないかと考えられました。

旦那さんとの素敵な馴れ初めやお子さんの話もあり、素敵な夫婦・家族だなぁと思いました。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

橋本聖子さんについては、こちらの記事でもまとめていますのでご覧ください!

また、橋本聖子さんの後任として五輪相に決定した丸川珠代さんの記事はこちらです。

橋本聖子さんの他に委員長候補にあがっていた、小谷実可子さんの記事はこちらです。

また問題発言で有名な竹下亘氏についての記事はこちらです。