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橋本聖子の父親や家族は?実家の借金がヤバすぎる!兄弟についても!

橋本聖子さんが東京五輪の委員長として就任することが決定しました。

橋本聖子さんといえばスケートや競輪の選手として有名で、現在国会議員をされています。

しかし華やかな経歴の裏に、実家での多額の借金があったことが言われています。

橋本聖子さんの家族や実家についてはあまり多く知られていないので気になりますよね!

そこで今回は「橋本聖子の父親や家族は?実家の借金がヤバすぎる!兄弟についても!」と題し、橋本聖子さんの父親や家族、実家の借金や兄弟について情報をまとめました!

早速本題へいってみましょう!

橋本聖子の父親や家族は?

橋本聖子さんは北海道出身で、父親の橋本善吉さんは牧場を経営し、牛の仲買商をしていたそうです。

家族は両親と4人兄弟の6人家族で、橋本聖子さんは4人兄弟の末っ子として育ちました。

橋本聖子さんの実家は養牛で知られ、父親が経営する牧場「マルゼン橋本牧場」は「牛のハシモト」として知られていたそうです。

また後にサラブレッドのJRA顕彰馬マルゼンスキーのオーナーともなり、サラブレッドを育てる牧場でもあったようです。

牧場で産まれ育った橋本聖子さん。さぞのびのび育ったのかと思いきや、とても厳しいお父様だったそうです。

橋本聖子の父親は厳しかった

橋本聖子さんはご自身で子供時代を振り返って、このように語っています。

「おはようございます!」

挨拶の時は、正座をして三つ指をつかなければいけない。ご飯を給仕して父に手渡すときは、必ずお茶碗に両手を添えて渡さなければ許されない。胃薬でも父が薬のビンに手をかけた間に、水の入ったコップを出さないと強い口調で怒られる。

家は主にサラブレッドを生産する牧場でした。北海道ですので冬は吹雪ますから、ガレージの扉は開けておく。外出した父が帰宅した時は父の車のヘッドライトが遠くに見えると、家族は急いで外に出て、ガレージの扉を開く。父の運転する車が一度も止まらずに、ガレージに入れるようにしなければ怒られました。

「バカヤロー!! 何やってるんだ!!」

怒られた時の私をにらむ父の目は怖かった。父は絶対に妥協を許さない人でした。出来て当たり前で出来ない時は厳しかった。汚い言葉で叱責されました。時には言葉の前にいきなり手が出て殴られることもありました。

引用元:MAG2NEWS

とても厳しいお父様だったようですね。

「虐待ともとらえかねない」と自身でも言うほど、かなり厳しいしつけを受けたようです。とても厳しい、厳格なお父様だったことがわかります。

それもそのはず。祖父母は開拓者、父方は宮城県三本木町から、母方は奈良県十津川村から入植したという開拓者だったそうです。

橋本聖子さんの祖父が山奥を開拓し、そこに父親が牧場を興したそうです。

日本が貧しい時代に両親ともに農家で育ち、ナタで木を一本一本切って畑にして、北の大地で生き抜いてきた。3人兄弟の次男だった父は小学校も満足に通えず、小さい頃から行商をしたり、ものすごく働いたといいます。

「泣いても誰も助けてくれない。涙を見せる暇はなかった」

それは父と母の共通した言葉です。

引用元:MAG2NEWS

 

祖父母の頃から、北海道に入植して開拓することは大変な苦労だったと思います。

そして橋本聖子さんのご両親とも、そんな両親を見ながら自然の厳しさの中で生き抜くために大変なご苦労をされてこられたのではないかと思います。

そんな厳しい父親は、五輪の直後に生まれた聖子さんにオリンピック選手になる夢を託し、橋本聖子さんのスポーツ選手人生としての道を築いていった方ともいえます。

大変厳しい父親のもとで育った橋本聖子さんですが、のちに輝かしい活躍を遂げる素晴らしい選手となりました。

その陰にはお父様の「オリンピック選手に」という熱い思いがあったのだと思われます。




橋本聖子の実家の借金がヤバすぎる!

橋本聖子さんの実家には、20億以上の借金があったことがわかっています。

「聖子さんの父・善吉さんは90歳を過ぎてなお健在ですが、バブル期の前後には地元の『千歳信用組合』から、本来の融資限度額の2倍以上である16億円余りもの融資を受けていました。ところが返済が滞り、そのあおりで千歳信組は99年に経営破綻。翌年には、債権回収を行なう整理回収機構が、信組の元理事長ら4人を相手取り、3億円の損害賠償を求めて提訴したのです」(地元関係者)

「06年には、聖子さんの選挙資金と称して善吉さんが知人から2千万円余りを借り、一部を返済せずに訴訟で返済命令が下ったことが明るみに出ました。この件はひとまず解決しましたが、あわせて善吉さんには借金が20億円以上あるとも報じられたのです」(同)

引用元:デイリー新潮

バブル期に銀行から受けた融資16億円の返済が滞っていき、返済が滞ってしまったようです。

さらに聖子さんの選挙資金として2千万円を知人に借金。これも返済されていなかったようですが、のちに解決したようですね。

橋本聖子さんも借金返済に協力したのではないかと思われますが、20億以上もの借金の返済は大変なものだったのではないかと思われます。




橋本聖子の兄弟についても調査!

橋本聖子さんの兄弟は3人で、兄が1人、姉が2人いることがわかっています。

名前は次の通りです。

  1. 長男:橋本善一(はしもと・ぜんいち)さん
  2. 長女:高橋睦(たかはし・むつみ)さん
  3. 次女:小熊あさ子(おぐま・あさこ)さん

長男の橋本善一さんは、父の牧場を引き継ぎ、オーナー・馬主として活動しているようです。

長女の高橋睦さんは、元衆議院議員の高橋辰夫さんの奥様です。

また次女の小熊あさ子さんは、橋本聖子さんの政治活動の手伝いをしているそうです。

橋本聖子さんが現在56歳ですので、兄弟は50代後半~60代ではないかと思われます。

橋本聖子さんは末っ子としてかわいがられたのかもしれませんね!

ご兄弟はそれぞれに活躍をされているようで、素敵なご兄弟をお持ちですね!




まとめ

今回は「橋本聖子の父親や家族は?実家の借金がヤバすぎる!兄弟についても!」と題し、橋本聖子さんの父親や家族、実家の借金や兄弟についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか!

橋本聖子さんは、父母と3人の兄弟を持つ、6人家族で育ち、橋本聖子さんの父親は牧場を経営し、牛の仲買商やサラブレッドを生産していたそうです。

橋本聖子さんの父親は大変厳しい方だったようですが、橋本聖子さんにオリンピック選手になる夢を託し、将来への道を開いていった方だったようです。

また橋本聖子さんの実家は多額の借金を抱え、20億円以上の借金があると言われていました。

橋本聖子さんの兄弟は、長男「橋本善一さん」は父の牧場を引き継ぎ、長女の「高橋睦さん」は元衆議院議員の高橋辰夫さんの奥様、次女の「小熊あさ子さん」は聖子さんの政治活動の手伝いをされているようです。

橋本聖子さんのご家族を調べた結果、彩にあふれた家族のたくましくもすてきなストーリーが溢れていました。

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

橋本聖子さんについてはこちらの記事にもまとめています!

また、橋本聖子さんの後任に決まった丸川珠代さんの記事はこちらです。

また問題発言で有名な竹下亘氏についての記事はこちらです。