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堀口恭司は朝倉兄弟が嫌いでムカついてる?弱いと思ってる?真相は?

2020年大晦日に開催されたRIZIN.26で、朝倉海選手をわずか1R168秒TKOで倒した堀口恭司選手。

怪我の復帰後となる試合で見事な勝利を収め、その強さが改めて注目されました。

巷では、堀口恭司選手は朝倉兄弟のことをムカついているのでは?嫌いなのでは?という憶測が飛び交っていますが、真相が気になるところですよね。

 

そこでこの記事では、堀口恭司選手が朝倉兄弟のことをどう思っているかについて、インタビューをもとに情報をまとめてみました!

早速本題にいってみましょう!

堀口恭司選手は朝倉兄弟が嫌い?

試合を振り返ってインタビューに答える堀口選手の発言では、明確には語られていないため詳しいことはわかりません。

 

今回のインタビューでは朝倉兄弟(朝倉未来・朝倉海)への本音が少しこぼれていたように見受けられので、その発言をもとに詳しくみていきましょう。

※1月8日追記※
このインタビュー記事は本人の発言を歪曲して書かれたことが堀口選手自身言及しているため、あくまでも参考までにお読みいただければと思います。こちらに最新記事をアップしました。

朝倉未来(兄)に対して

兄の朝倉未来について、インタビューでこう語っています。

控室には兄の朝倉未来もいた。
声をかけると朝倉未来は、「はい、どうも」と返してきたというが、その態度に違和感を覚えた。「彼は僕より年下。あの態度のでかさは、どうなの?って思いました(笑)」と言う。

引用:The PAGE

 

堀口から挨拶をしたところ、「はい、どうも」という返事のみだったという朝倉未来。

それに対して「あの態度のでかさは、どうなの?って思った」と堀口は語ります。

年齢の違いも然り、スポーツ選手として相手を尊重し合う精神はどこいってしまったのか?と思ったのかもしれません。

 

このような態度に堀口選手はもしかしたらイラっとしたのかもしれません。少なくともいい感じはしていないのかもしれませんね。

朝倉海(弟)に対して

弟の朝倉海選手に対しては、直接的には語られていないため、詳しいところはわかりません。

ただ、試合後の海選手とのやりとりについては、以下のように語られています。

リングを周って絶叫を終えた堀口は、両手をつき苦しんでいる朝倉海のもとに駆け寄り、「ありがとうね」と声をかけた。「痛え」とうめいた朝倉海は何も答えなかった
堀口はバックステージでもう一度、朝倉兄弟の控室を挨拶に訪れた。
すると朝倉海から「堀口さん、もう一回やって下さい」と再戦を直接、直訴されたという。
――どう返答したのですか?
「機会があればと」

 

堀口選手が語りかけたところ、朝倉海選手は何も答えがなかったことが語られています。

カーフキックがかなり効いてしまい足を痛めていた海選手は、堀口選手の語りかけに反応する余裕もなかったかもしれません。

しかし兄弟揃ってちゃんとした挨拶がないことには、堀口選手としては何かしら思ったところがあったかもしれませんね。

 

また試合前についてもこんなエピソードを語っています。

両者はレフェリーを挟んで対峙した。試合の注意事項を聞いた後に、互いにグローブを合わせ、次の瞬間、堀口は両手で朝倉海の肩をポンポンと軽く触った。 「遅くなって、ごめんね」のメッセ―ジをこめた行動だったという。
本来ならば1年前の大晦日に行うはずだった再戦が、堀口の手術で1年4か月も待たせることになったからだ。
「でもキョトンとしていたので伝わっていなかったのかもしれませんね」

 

堀口選手の気持ちの入ったポンポンは海選手に理解されることがなかったようですが、堀口選手は気持ちの面でも、一枚上手であることがなんとなくわかる場面ですね。

 

海選手について嫌いかどうかはわかりませんが、あくまでも想像となりますが、現時点では対戦したい相手というわけではなさそうな様子が感じられます。

堀口ファンの朝倉兄弟に対して

また堀口選手のファンや空手道場の関係者は、試合後このように語っていたようです。

「両親も一期倶楽部(群馬足利の恩師の空手道場)の人たちも、みんな喜んでくれていましたね。“よくやった!あの調子に乗っている兄弟をよくぞ、ぶっとばした”というのが、一番多い声でした(笑)。でも、ここから先があります」

 

堀口選手のファンのこの言葉は、少なくとも堀口選手の耳には届いていたようですね。

 

堀口選手が朝倉兄弟のことを「調子に乗っている兄弟」とまでは思っているかどうかは、直接的には語られませんでしたが、試合前は次のような気持ちだったことが語られていました。

(試合後)
絶叫につぐ絶叫。マウスピースを会場に投げ入れ、ファンに向かって雄叫びを上げた。
――あそこまで叫び続けるのは初めてでは?

「一回負けて、朝倉兄弟もそうですが、(怪我のブランクもあって)周りも向こうが勝つと言っていました。この野郎見ていろ、なめんじゃねえぞ、という気持ちが出てしまいました」。

 

一度朝倉海選手に負けたことや、怪我のブランクなどで海選手が勝つと予想されていたことから「この野郎見ていろ、なめんじゃねえぞ」という気持ちだったようですね。




堀口恭司選手は朝倉兄弟を弱いと思ってる?

堀口恭司選手は、朝倉兄弟について「弱い」と思っていると考えられます。

(1月8日追記:このインタビュー記事はねつ造だとされたため真偽のほどは不確かです)

 

インタビューでは、朝倉兄弟との対戦を聞かれたところ「メリットがない」とハッキリ語っています。

朝倉未来(兄)を弱いと思ってる?

堀口選手は朝倉未来選手のことを、「ハッキリ言って弱い」と言っています。

また朝倉未来選手との対戦については、「メリットがない」「ハッキリ言って弱い」「やる意味がない」と対戦の意志を否定しています

――体重は違うが朝倉未来が「弟の借りを返す。契約体重でやろう!」と言ってくれば?

「やらないっす(笑)。それこそメリットが何もありません。ハッキリ言って弱いし、やる意味がないですよ

引用:The PAGE

 

あまり相手をディスるような発言をしない堀口選手がバッサリ言い切るとは!信じられないです。

 

確かにRIZIN.25でのフェザー級タイトルマッチでは、朝倉未来選手の課題が浮き彫りになったとされ、斎藤裕選手に判定で負けてしまいました。

 

本場のアメリカで練習を積む堀口選手にとっては、相手の選手の強弱のポイントがハッキリ見えているのかもしれませんね。

朝倉海(弟)を弱いと思ってる?

弟の朝倉海選手については、堀口選手の口から直接的には語ってはいませんが、インタビューの内容から考察すると、弱いと思っているのではないかと感じられます。

(1月8日追記:このインタビュー記事はねつ造だとされたため真偽のほどは不確かです)

 

「実力差をわかっていない」と語り、朝倉海選手との3度目の対戦については、「意味がない」と対戦の意志を否定していて、再戦しても自分が勝つと名言しています。

 

 

堀口選手・朝倉海選手の再戦の可能性については、詳しくこちらでまとめましたので、読んでみてください。

――3度目の対戦要求を受けますか?
「やる意味がない。違いますか?なんのメリットもない。もういいでしょう」

――大会総括で榊原信行CEOは「1勝1敗で3度目の対決に流れができた」とコメントしていました。プロモーターとしては、3度目の決着カードをマッチメイクしたいでしょう。 「やってもいいですが、ベラトールのベルトを取り返すことも含めて、先にやることがあるので、後々でいいんじゃないでですか。それに3度目をやったら力の差がさらに出ると思いますよ。僕としてはもっと万全な状態を作れるわけですからね

――逆に朝倉海に時間を与えれば対策を練り進化してくるのでは?
「それでも無理だと思います。海君には打撃のカウンターしかない。でも、再戦と言ってくるのが、ある意味凄い。(実力差が)わかっていないんだなあ、と思いました

 

3度目の対戦をしたとしても、朝倉海選手には「打撃のカウンターしかない」と、堀口選手は海選手の攻撃のパターンを読み切っているようですね。

 

しかしそれでも「再戦したい」と直訴してくる海選手について、堀口選手との実力差がわかっていないと思っているようです。

 

実力差に加えて、分析の差もあることを示唆しているように思えます。

 

 

また今後については、ベラトールで返上したベルトを取り返すことを目標にアメリカ国内での活動を中心に進めていくことを語っています。

堀口選手は世界の強い相手をすでに見ているのかもしれませんね。

 

しかし、これからさらに強くなるだろう朝倉海選手との再戦もこれから楽しみです。

 

今後の堀口選手の活躍に期待していきたいと思います!




まとめ

今回は、「堀口恭司は朝倉兄弟が嫌いでムカついてる?弱いと思ってる?真相は?」と題して、堀口恭司選手の朝倉兄弟への思いについて、インタビューの内容から考察してみました!

未来選手については良く思ってはいない発言が語られ、「弱い」と明言していました。海選手については直接的には語られてはいませんが、積極的に対戦したい相手ではないように感じられました。

 

(1月8日追記)しかしこのインタビュー記事はねつ造されていると言われているため、本人の口からまた直接語られる言葉を待ちたいと思います。

こちらに最新記事をアップしました。

 

今後、堀口選手はベラトールのベルト返上など、アメリカ内での活躍を目標にしているようですので、今後の活躍も期待していきたいですね!

それではここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!