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伊藤樹(仙台育英)の出身・中学・身長は?進路やドラフトについても!

今年の甲子園で大注目の選手の1人、仙台育英のエース投手「伊藤樹(いとう・たつき)」選手。

中学時代から活躍し注目を集めていましたが、甲子園でも輝かしい活躍を見せており、ドラフト候補とも言われている選手です。

東北大会では「スーパー1年生」とも呼ばれ、最高147キロを打ち出すのびるストレートを持つ伊藤樹選手は、将来有望な逸材として高い評判を得ています。

 

そんな伊藤樹選手について、出身や身長などのプロフィール、出身中学やこれまでの戦績など気になりますよね!

 

また伊藤樹選手は現在3年生ですので、今後の進路についても気になりますね!

 

そこで今回は「伊藤樹(仙台育英)の出身・中学・身長は?進路やドラフトについても!」と題して、仙台育英のエース伊藤樹選手の出身・中学・身長や進路・ドラフトについてまとめました!

 

今回の目次はこちら!

・伊藤樹(仙台育英)の出身は?身長やプロフィールも!
・伊藤樹(仙台育英)の出身中学や戦績は?
・伊藤樹(仙台育英)の進路は?ドラフト候補!

それでは早速本題にいってみましょう!

伊藤樹(仙台育英)の出身は?身長やプロフィールも!

伊藤樹選手の出身は、「秋田県大仙(だいせん)市」です。

秋田県大仙市は、秋田の内陸に位置する大変自然に溢れた場所です。伊藤樹選手もここでのびのびと育ったのではないかと思われます。

現在活躍している仙台育英高校は、宮城県仙台市にあるので、秋田県から野球のために移住してきているようですね。

 

伊藤樹選手の身長を含めたプロフィールをまとめてみました。

名前 伊藤 樹(いとう たつき)
生年月日 2003年8月24日
年齢 17歳(2021年3月20日時点)
出身地 秋田県大仙市
身長 176cm
体重 78kg
ポジション ピッチャー
投打 右投げ右打ち
家族構成 両親、兄

伊藤樹選手の名前は、「樹」を「たつき」と読むようです。

この漢字は「いつき」と読むこともありますが、「たつき」は少し変わった読み方ですね!

 

また伊藤樹選手は身長「176㎝」体重「78kg」と、とても恵まれた体格の持ち主のようです。

仙台育英ではピッチャーとして活躍していますが、こちらの写真の通り、1年生の時と比べて体格が少し大きくなったように見受けられます。

日々の厳しい練習によって身体も大きく成長しているのでしょうね!




伊藤樹(仙台育英)の出身中学や戦績は?

伊藤樹選手の出身中学は、「秀光中等教育学校」です。

伊藤樹選手は「美郷町立仙南東小学校」を卒業し、現在は「仙台育英高校」に通っています。

 

伊藤樹選手が野球を始めたのは小学校2年生からで、「仙南東スポ―ツ少年団」に入って野球をしていたそうです。

その後「仙南トリプルスターズ」に所属を移し、小学6年生では「楽天イーグルスジュニア(通称楽天ジュニア)」入りを果たしました。

この楽天ジュニアは、東北6県・約2万2千人の野球選手の中から16名しか選出されないそうなので、伊藤樹さんはかなりの素晴らしい野球の実力があったのでしょうね!

 

当時はピッチャーではなく、キャッチャーのポジションだったようです。

 

では次に伊藤樹選手の中学・高校時代の戦績について見て行きましょう。

中学時代の戦績

伊藤樹選手は、仙台育英高校の系列である「秀光中等教育学校」に入学し、軟式野球部に所属しました。

この中学は、仙台育英高校と同じく宮城県仙台市にある私立中学校です。

また寮がある学校となるので、伊藤樹選手は中学から寮生活をしているようです。

 

中学での戦績は以下の通りです。

  • 中学1年生
    全日本少年春季軟式野球大会2016年(1回戦)
    全国中学校軟式野球大会2016年(ベスト8)
  • 中学2年生
    全日本少年春季軟式野球大会2017年(ベスト4)
    全国中学校軟式野球大会2017年(ベスト8)
  • 中学3年生
    全日本少年春季軟式野球大会2018年(2回戦)
    全国中学校軟式野球大会2018年(準優勝)

伊藤樹選手は1年生春にはベンチ入りだったそうですが、1年秋からポジションをキャッチャーからピッチャーへ転向したそうです。

その後2年生になって急速がどんどん上がり、3年生には「144km/時」を打ち出すまでになっていったそうです。

 

中学生で144kmとは(しかも軟式で!)本当にすごいですね!甲子園並のレベルに達していたといっても過言ではありません。

 

そして中学3年の夏に「全国中学校軟式野球大会」に出場し、チームを準優勝に導きました。3年生ではチームの要となる存在までになっていたそうです。

ピッチャーに転向して才能が開花した中学時代だったようですね。

高校での戦績

伊藤樹選手は「仙台育英高校」に進学します。

高校での戦績は以下の通りです。

  • 高校1年生
    宮城県大会(優勝)
    東北大会(ベスト4)
    全国高校野球選手権大会2019年(ベスト8)
    国民体育大会2019年(ベスト4)
    明治神宮野球大会(高校野球)2019年(ベスト8)
  • 高校2年生
    甲子園高校野球交流試合2020年※高校2年時秋:4試合25回で、奪三振率5.04四死球率1.80

高校では1年春からベンチ入りし、1年生では全11試合中6試合に登板。計14.1回で9安打1失点、防0.00の実績を残すなど、1年生ながら輝かしい成績を収めました。

 

春の宮城県大会では優勝を勝ち取り、東北大会ではベスト4という結果に貢献しました。

夏の宮城県大会では、4試合に登板。合計7回1/3を投げ、被安打2、奪三振9という活躍を見せました。

甲子園では1回戦の飯山戦にリリーフで登板。2回1奪三振無失点に抑え、全国デビューを飾りました。

準々決勝の星稜戦ではなんと1年生ながら先発に抜擢!最速144キロを計測するなど活躍を見せるものの、満塁ホームランを浴びるなどで降板し、1対17でチームは敗退してしましました。

1年秋にはチームは宮城県大会・東北大会に優勝するものの、伊藤樹選手自身はベンチ外となってしまった時期もあったようです。

 

その後、コロナウイルスの感染により練習の自粛があり、センバツは中止となってしまいました。また2年夏の宮城県大会では3年生のみの出場となり、登板できませんでした。

 

2年夏の甲子園(交流試合)では2/3イニングを登板し、2年秋の宮城県大会では優勝を果たすなど、2年生になって伊藤樹選手は調子を取り戻していきました。

 

また新3年生となる春のセンバツでは、明徳義塾戦で5回1/3を投げてノーヒットリリーフし、勝利の立役者となるなど、輝かしい成績を収めています。

 

また伊藤樹選手の甲子園での通算成績は、以下の通りです。

伊藤樹選手は、高校までは順調に実績を残しているようでしたが、1年夏では大敗を喫するなどの試練も味わい、そこから復活を遂げた選手と言えるようですね。

 

今後の伊藤樹選手の活躍がとても楽しみですね!

果たして伊藤樹選手の進路は決まっているのでしょうか?




伊藤樹(仙台育英)の進路は?ドラフト候補!

伊藤樹選手の進路については、現時点では公表されていないためわかりません

プロ野球への道か、大学進学か明確にはわかっていませんが、伊藤樹選手自身はこのように語っています。

プロ野球選手になることが夢で、目標は15年以上活躍できる投手になりたいと思います。プロに入ることはその過程であって、それを成し遂げるために様々な努力を積み重ねて、15年以上プロで活躍する投手になることが目標です。

引用元:高校野球ドットコム

伊藤樹選手はプロへの道を選ぶ意志は固まっているようですね!

 

現時点では伊藤樹選手をドラフト指名する球団は公表されていませんが、これからどんな球団に所属することを決めるのか、楽しみにしたいですね!

 

また情報が更新されましたら、こちらでも更新していきたいと思います。




まとめ

伊藤樹(仙台育英)の出身・中学・身長は?進路やドラフトについても!」と題して、仙台育英の伊藤樹選手の出身・中学・身長や進路・ドラフトについてまとめましたが、いかがでしたでしょうか!

 

伊藤樹選手は「秋田県大仙市」出身で、中学から宮城県に移り「秀光中等教育学校」を卒業、現在の「仙台育英高校」へ進学しました。

 

伊藤樹選手は小学2年生から野球を始め、楽天ジュニアに所属。中学時代はキャッチャーからピッチャーに転向し、144キロを投げるなど野球の才能を開花させました。

高校では1年からベンチ入りをし、途中挫折も体験したようですが、2年から復活。甲子園などでは輝かしい成績を収め、チームを勝利に導く立役者となっています。

 

伊藤樹選手の今後の進路も気になりますが、現時点では確定していません。伊藤樹選手自身はプロ野球への道を希望していることから、プロとして活躍される可能性が高いのではと思われます。

 

今後の伊藤樹選手の活躍が楽しみですね!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!