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小谷実可子の夫や子供/娘は?英語がスゴイ!高校大学の若い頃も調査!

東京五輪の組織委員会委員長の後任が話題になっていますが、有力候補の一人として挙がっているのが小谷実可子さんです。

小谷実可子さんは、1988年ソウル五輪のアーティスティックスイミング(シンクロ)で2個の銅メダルを獲得した、五輪メダリストです。

現在、東京五輪ではスポーツディレクターを務めています。

 

小谷実可子さんは現役時代には非常に有名でしたが、現役引退後はあまり情報がありません。現在どんな家庭をもっているか、夫や子供について気になりますよね。

小谷実可子さんの現役時代について、また高校大学時代などの若い頃はどうだったのでしょうか。

また小谷実可子さんは英語が堪能であるらしく、新委員長としての力量として英語力も気になるところです。

そこで今回は「小谷実可子の夫や子供/娘は?英語がスゴイ!高校大学の若い頃も調査!」と題し、

  • 小谷実可子さんの夫や子供などの家族について
  • 小谷実可子さんの高校・大学時代や現役時代の若い頃について
  • 小谷実可子さんの英語力について

調べた内容をまとめました!

それでは早速本題に移っていきましょう!

小谷実可子の夫や子供・娘は?

小谷実可子さんは、夫と2人の娘の4人家族であることがわかっています。

小谷実可子さんの夫は元陸上短距離選手の「杉浦雄策さん」で、1999年に結婚しています。

杉浦雄策さんは、現在「明海大学」の教授として、スポーツ科学や健康科学について教えていらっしゃるようです。専門は「トップアスリートの肉離れ」に関してだそうです。

夫の杉浦雄策さんもスポーツ一筋という感じで、スポーツ一家のようですね。

小谷実可子さんの、長女は2001年2月生まれ(現在21歳)次女は2006年8月生まれ(現在16歳)ということがわかっています。

長女の名前は公表されていませんが、次女は「ゆい」さんだということがわかっています。

小谷実可子さんの出産時もスゴイ話があり、なんと2人とも約2時間で出産したそうです!

長い人では丸一日かかってしまうお産ですが、元アスリートの小谷実可子さんは「苦痛に対して自分をコントロールする力」を持ち合わせていたようです。

また幼い頃からシンクロの選手として頭角を現していた小谷実可子さん。2人の娘さんたちもシンクロをしているかと思いきや、次女はミュージカル女優を目指しているそうです。

小谷さんは子供の意見を尊重して、やりたいことをやらせる方針で子育てをしているようですよ。

2人の娘さんの将来も楽しみですね!




小谷実可子の高校・大学時代や現役時代の若い頃は?

小谷実可子さんの出身高校・大学は以下の通りです。

高校 桐朋女子高校普通科(偏差値:67)
大学 日本大学文理学部体育学科(偏差値:50)

9歳から始めたシンクロですでに幼い頃から才能を見せ、すでに中学時代には「東京シンクロクラブ」に所属し、世界を目指していたそうです。

 

学生時代から26歳で引退するまで数々の大会や五輪に出場、五輪では計2個の銅メダルを獲得するなど輝かしい成績を収めています。

小谷実可子さんの高校・大学・卒業後について、それぞれ詳しく見て行きましょう。

小谷実可子の高校時代

小谷実可子さんは「桐朋女子高校普通科」を卒業しています。

この高校は私立の中高一貫校で、同校の音楽科には高嶋ちさ子さんなど有名な音楽家を輩出しています。

小谷実可子さんは「桐朋女子中学」を卒業後、「桐朋女子高校」に進学したそうです。

桐朋女子高校普通科の現在の偏差値は「67」程度ですが、小谷実可子さんの入学当時は現在よりレベルが高くなかったようです。

 

小谷実可子さんは高校時代もシンクロ中心の生活を送り、16歳の時にアメリカのノースゲート・ハイスクールに留学。アメリカのナショナルチームを指導したゲイル・エメリーに師事しました。

本格的に世界を目指していたからこそ、当時シンクロ後進国であった日本を離れ、16歳という若さでも果敢に挑戦されたのだと思われます。

アメリカでは施設の整った環境で、「褒める」ことを基本にした指導方法が自分に合っていて、「バラ色」の留学時代を過ごしたそうです。




小谷実可子の大学時代

小谷実可子さんは高校卒業後、「日本大学文理学部体育学科」に進学しています。

日本大学文理学部体育学科の現在の偏差値は「50」ですが、小谷実可子さんの場合はシンクロで世界を目指していたので、偏差値自体は関係なかったでしょうね。

大学時代には以下のような輝かしい成績を収めました。

1985年(19歳) ・パンパシフィック水泳選手権でソロ2位デュエットで優勝
・全日本水泳選手権で4連覇を達成
1988年(22歳) ・ソウルオリンピック開会式で日本選手団の旗手を務める
・ソウルオリンピック(ソロ/デュエット) 銅メダル(計2個)
都民栄誉賞ビッグスポーツ賞総理大臣銀杯受賞
1989年(23歳) スイス・オープンでソロ優勝

22歳の頃出場したソウルオリンピックでは、計2個の銅メダルを獲得し、日本選手団の旗手を務めるなど日本を代表する選手として活躍しました。

小谷実可子さんは大学時代もシンクロ界の真ん中で活躍しておられたことがわかりますね!

また「美人アスリート」として注目され、当時はCMやテレビの出演、写真集の発売など大変人気を博しました。

大学卒業後について

小谷実可子さんは、大学卒業後も引き続きシンクロ界のスターとして活躍します。

成績は以下の通りです。

1990年(24歳) ・ローマシンクロ大会(ソロ) 優勝
・マジョルカ・オープン大会(ソロ) 優勝
1991年(25歳) ・パース世界選手権:ソロ銅メダルデュエット銀メダル獲得
・休養
1992年(26歳) ・バルセロナオリンピック前に現役復帰、出番なし
・バルセロナ五輪後、現役引退

大学卒業後も数々の大会に出場し、優勝やメダル獲得など素晴らしい活躍をされていますね!

パース選手権に出場後、1991年25歳で一旦休養を取りました。

その後1992年、バルセロナ五輪前に現役を復帰し、バルセロナ五輪チームの一員として参加します。

残念ながら本番では出番がなかったようですが、チームとして銅メダル2個を獲得し、試合終了後に小谷さんが涙を流すシーンが繰り返し放映され話題を呼びました。

バルセロナ五輪後、小谷実可子さんは26歳で現役を引退します。

その後はスポーツコメンテーターや五輪招致など、スポーツを支える役として様々な分野で活躍されています。

 

小谷実可子さんは現役時代、とっても美しい!と有名でしたが、現在もとってもお美しくあられます。

今でもシンクロで出演する機会もあるようですが、素晴らしいプロポーションを保っておられますね!

 

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小谷実可子の英語がスゴイ!

小谷実可子さんは、抜群の英語力をお持ちです。

小谷実可子さんの英語力は以下の動画からわかります。

よどみなく相手に自分の意見や情報を伝え、納得させることができる言語力とコミュニケーション力を持っていることがわかります。

きっと高校時代の留学生活に加え、アメリカや世界の各国で鍛錬してこられたことから身につけられたのだと思われます。

実際半年間で英語をマスターし、トップチームにも入れてもらったと語られているほど、脅威のスピードで習得していったことがわかります。

英語でも苦労した。留学して半年もたつと、コーチとも普通に話せるようになり、電話でも対応できるようになった。環境に慣れたということでクラブのトップチームに入れてもらった。

引用元:産経デジタル

 

また小谷実可子さんは、国際舞台でIOC幹部らと直接コミュニケーションも取れるため、五輪委員会の委員長の後任としても期待される声があがっています。

実際昨年IOC委員らを日本に招いた時には、このように素晴らしい対応をされたそうです。

昨年10月、組織委がIOC委員のセバスチャン・コー氏(64)らの海外派遣団を招いた際には、面談にハッピを着て飛び入り参加。堪能な英語を駆使して来賓を大いに盛り上げた実績がある。IOCのトーマス・バッハ会長(67)との交渉も通訳なしなら、そごも生じない。何より女性蔑視発言による日本の古い体質が浮き彫りになった今、華やかさのある小谷氏は女性リーダーにうってつけだ。会合の出席者からも〝小谷推し〟の声が挙がっている。

引用元:東スポ

 

通訳を介せず臆せずに自分の意見を伝え、自ら率先して場を盛り上げるなど国際的感覚やホスピタリティ精神も持ち合わせている小谷実可子さんは、今後の日本を代表する方としても期待ができると思われますね。

 

今後、委員長の人事がどうなるのか気になります。また情報がわかりましたらこちらでも更新していきたいと思います。




まとめ

今回は「小谷実可子の夫や子供/娘は?英語がスゴイ!高校大学の若い頃も調査!」と題して、小谷実可子さんの夫や子供、英語の実力や高校時代の若い頃についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか!

小谷実可子さんは夫と2人の娘の4人家族です。

夫は、元陸上短距離選手の「杉浦雄策さん」で、長女は2001年2月生まれ(現在21歳)次女は2006年8月生まれ(現在16歳)です。

また小谷実可子さんは英語が非常に堪能で、オリンピック委員会の幹部などとも通訳なしで直接コミュニケーションをとることができます。

小谷実可子さんの出身高校は「桐朋女子高校」、出身大学は「日本大学」です。

 

森善朗氏の発言による炎上で男女平等が叫ばれるなか、女性であり、五輪メダリストとして世界的にも知名度がある小谷実可子さんは、日本五輪の委員長としては適任という見方もあります。

果たして小谷実可子さんが選ばれるのでしょうか!今後の動向を見守りたいですね!

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。