スポーツ

角田裕毅の経歴wikiプロフや身長は?父親・実家は金持ちで韓国人?

日本人としては7年ぶりのF1レーサーとして、最年少わずか20歳でデビューをした角田裕毅(つのだ・ゆうき)選手。

その若さだけでなく実力も桁違いと注目され、小林可夢偉以来7年ぶりとなる日本人レーサー誕生に注目が集まっています。

 

そんな角田裕毅選手の経歴やプロフィールなど詳しい情報が気になりますよね!

また角田裕毅選手を調べると「韓国人」というキーワードが出現しますが、本当なのでしょうか?またレーサーを育てた家族や両親は金持ちなのかについても気になりますね!

 

そこで今回は「角田裕毅の経歴wikiプロフや身長は?父親・実家は金持ちで韓国人?」と題して、角田裕毅選手のプロフィールや経歴、韓国人の噂や実家・両親などについて調べた情報をまとめました!

 

今回の目次はこちら!

・角田裕毅のwiki風プロフィール!身長や学歴も!
・角田裕毅の経歴は?
・角田裕毅は韓国人?父親・実家は金持ち?

それでは早速本題にいってみましょう!

角田裕毅のwiki風プロフィール!身長や学歴も!

角田裕毅選手のプロフィールをまとめました。

名前 角田 裕毅(つのだ ゆうき)
生年月日 2000年5月11日
年齢 20歳(2021年3月時点)
出身地 神奈川県相模原市
身長 160㎝
体重 53kg
血液型 Rh+AB
学歴 2007年3月 LCAインターナショナルプリスクール 卒業
2013年3月 LCA国際小学校 卒業
2016年4月 日本大学第三高等学校 入学
2017年4月 和光高等学校 転入学
2019年4月 日本体育大学 スポーツマネージメント学部 入学
職業 レーシングドライバー
特技 日本英語検定準2級
TOEIC Bridge 132点
趣味 ロードサイクル
スキー/スノーボード
水泳

(参考:公式HP

 

角田裕毅選手は神奈川県相模原市出身の20歳。

身長「160cm」、体重「53kg」と小柄な体格ですね。

特技は「英語」のようで英検準2級やTOEICのスコアをあげており、趣味は「ロードサイクル」「スキー・スノーボード」「水泳」と様々なスポーツを好んでプレイしているようです。

きっと角田裕毅選手はスポーツ万能なのでしょうね!

角田裕毅の学歴

角田裕毅選手は、幼稚園は「LCAインターナショナルプリスクール」、小学校は「LCA国際小学校」を卒業しています。

どちらもLCA学園系列の学校で、1985年に設立された少人数で英語のイマ―ジョン教育をする学校だそうです。

イマ―ジョン教育とは「手段として英語を使う」ことを重点に置いた教育で、英語を使って他の教科を教える、いわばオールイングリッシュの環境の学校ですね。

そんな環境で育った角田裕毅選手は、かなり英語がかなり話せるのではないかと思われます。

 

また中学校は明らかにされていませんが、高校は一旦「日本大学第三高等学校」に入学するも、1年で「和光高等学校」に転入しました。

和光高等学校は、スポーツ選手や芸能人を輩出している学校で、自身の活動と並行して学業を行うことができるように配慮されています。

ですので、角田裕毅選手はレーサーとしての活動が本格的になったこともあり、この進路を決めたのではないかと思われます。

 

その後「日本体育大学 スポーツマネージメント学部」に入学し、現在も通っていらっしゃいます。

偏差値は「40~47.5」とされていますが、すでに数々のレースで勝利をした実績があった角田裕毅選手は、推薦で合格した可能性が高いかもしれません。




角田裕毅の経歴は?

角田裕毅選手は4歳で初めてカートに乗り、2021年3月に日本最年少となる20歳でF1デビューを果たしました。

角田裕毅選手の略歴は、次の通りです。

  • 9歳でJAF全日本カート選手権(ジュニアクラス)へ出場
  • 12歳でJAF地方カート選手権 東地域でチャンピオンを獲得
  • 15歳でフォーミュラの練習を開始
  • 16歳でデビュー戦となるスーパーFJ岡山シリーズで初出場初優勝スーパーFJ日本一決定戦やドリームカップでも優勝FIA-F4選手権では2位入賞(最年少表彰台)を飾る。
  • フォーミュラ4(JAF F4)地方選手権東日本シリーズでも総合1位。続く日本一決定戦をも制す。
  • 17歳でホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)の育成ドライバーに選ばれ、レッドブル・ジュニアチームに所属。ヨーロッパ進出。FIA-F4選手権でシリーズチャンピオン。
  • 18歳でFIA-F3 2位入賞
  • 19歳で日本人として初めて「FIAルーキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
  • 20歳でF1デビュー

 

わずか20歳でデビューした角田裕毅選手の過去は、大変濃いものだったようです。

角田裕毅選手の詳しい経歴はこちらです。

2005年(4歳) 中井インターサーキットで初めてカートに乗る
2006年(5歳) 中井インターサーキット キッズクラス(シリーズチャンピオン)
2007年(6歳) 東日本ジュニア コマー60
2008年(7歳) 茂原ウエストカップシリーズ(シリーズチャンピオン)
2009年(8歳) 東日本ジュニア エキスパートクラス(シリーズ3位)
2010年(9歳) ・JAFジュニアカート選手権 FP-Jrカデットクラス(シリーズ6位)
新東京NTCカップシリーズ ヤマハカデットオープンクラス(シリーズチャンピオン)
・ハルナカップシリーズ ヤマハカデットオープンクラス(シリーズ2位)
2011年(10歳) ・JAFジュニアカート選手権 FP-Jrカデットクラス(シリーズ5位)
新東京NTCカップシリーズ ヤマハカデットオープンクラス(シリーズチャンピオン)
ハルナカップシリーズ ヤマハカデットオープンクラス(シリーズチャンピオン)
2012年(11歳) JAFジュニアカート選手権 FP-Jrクラス(シリーズ3位)
2013年(12歳) ・JAF地方カート選手権 FS125クラス東地区(シリーズチャンピオン)
・ツインリンクもてぎカートレースシリーズ X30クラス(シリーズチャンピオン)
2014年(13歳) JAF全日本カート選手権 FS125クラス(シリーズ11位)
2015年(14歳) JAF全日本カート選手権 FS125クラス(シリーズ2位)
2016年(15歳) ・JAF全日本カート選手権 KFクラス(シリーズ4位)
・JAF地方選手権 スーパーFJ 岡山シリーズ スポット参戦(シリーズ5位) – 優勝2回[34]
・スーパーFJ ドリームカップレース 優勝
・スーパーFJ 日本一決定戦 優勝
・FIA-F4選手権 スポット参戦(シリーズ16位) – 表彰台2回(第11戦 鈴鹿ラウンド 史上最年少表彰台)
2017年(16歳) フォーミュラ4 東日本シリーズ(シリーズチャンピオン) – 優勝5回、ポールポジション6回[35]
・フォーミュラ4 西日本シリーズ スポット参戦(シリーズ7位) – 優勝1回、ポールポジション1回[35]
フォーミュラ4 日本一決定戦 優勝
・FIA-F4選手権(シリーズ3位)- 優勝3回、ポールポジション4回、表彰台6回(第2戦 岡山ラウンド 史上最年少優勝)
2018年(17歳) FIA-F4選手権(シリーズチャンピオン) – 優勝7回、ポールポジション8回、表彰台11回
2019年(18歳) ・ユーロフォーミュラ・オープン・チャンピオンシップ(シリーズ4位) – 優勝1回、表彰台6回
・FIA F3選手権(シリーズ9位) – 優勝1回、表彰台3回
・FIA F3ワールドカップ(マカオグランプリ)11位
2020年(19歳) ・カストロール・トヨタ・レーシングシリーズ(シリーズ4位) – 優勝1回、表彰台3回
・FIA F2選手権(シリーズ3位) – 優勝3回、ポールポジション4回、表彰台7回・ピレリトロフィー、アントワーヌ・ユベール・アワード(F2最優秀新人賞)、FIAルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞
2021年(20歳) バーレーンGPでデビュー

(参考:Wikipedia

角田裕毅選手は4歳でカートを始めてから、毎年のように選手権や大会に出場し、チャンピオンや優勝を何度も勝ち取っています。

数えきれないほどの大会への出場回数、そして優勝や上位入賞の数ですね!素晴らしいです!

幼い頃からすでにレーサーとしての才能があったのでしょうね。

しかしF1を目指したのは、なんと2019年の18歳の時からだったそうです。

F1を意識したのはF3を戦い始めた去年からですね。それまでは次のステップに進むことしか考えていなくて、F1は遠い世界過ぎました。

引用元:auto sport(2020.12.22)

 

また理想のドライバーは特にいないとするものの、一緒に戦ってみたい相手としてルイス・ハミルトン、マックス・フェルスタッペン、フェルナンド・アロンソを挙げています。

まだまだ世界の頂点を目指し、躍進中の角田裕毅選手。今後の活躍がとっても楽しみです!




角田裕毅は韓国人?父親・実家は金持ち?

角田裕毅選手が韓国人か、父親や実家について調べてみました。

 

角田裕毅は韓国人?

角田裕毅選手は韓国人なのか気になる人が多いようですが、調べたみたところ角田裕毅選手が韓国人であることを特定する情報は見つけられませんでした

ですので、角田裕毅選手が韓国人という噂はデマの可能性が高いと思われます。

角田裕毅選手が韓国人と言われる理由は、その顔立ちにあるのかもしれません。

角田裕毅選手の目は一重で、頬骨が少し出ており、しっかりした顎をしています。

これらの要素が韓国人男性の特徴としてよくあげられるものに近いので、韓国人と思われたかもしれませんね。

 

角田裕毅の父親・実家は金持ち?

角田裕毅選手の父親は、ジムカーナ競技をしていたレーサーだったそうです。

角田裕毅選手が4歳でカートに乗り始めたにも父親の影響だったそうです。またその後も父親がメカニックを担当してキッズカートやジュニアカートに出場したようです。

親子二人三脚でレーサーの道を歩まれてきたんですね!

 

角田裕毅選手の父親は、現在地元の神奈川県相模原市で保険の代理店を経営しているそうです。

保険代理店の年収を調べると、キャリア10年で約6000~7000万円、敏腕経営者の場合は1億円にもなるという情報がありました。(参考:フランチャイズの窓口

ですので角田裕毅選手の父親もかなりの収入がある方だと思われます。

 

レーサーを育てるには、高額なレッスン代やレースへの出場代、スーツ代、カート代など多くの費用がかかります。

また角田裕毅選手は幼稚園から小学校まで、学費の高いインターナショナルスクールに通っていましたので、相当の教育費もかかっていると思われます。

 

角田裕毅選手の父親はその費用も賄えるほどの経済的余裕があった方ではないかと思われます。

 

また角田裕毅選手の母親や兄弟など家族についても調べてみましたが、現時点では情報は公開されていないようでした。

この度F1レーサーとしてデビューされましたので、今後活躍が注目されると詳しい情報も明らかにされていくのではないかと思います。

こちらでも情報がわかり次第、更新していきたいと思います。




まとめ

今回は「角田裕毅の経歴wikiプロフや身長は?父親・実家は金持ちで韓国人?」と題して、角田裕毅選手のプロフィールや経歴、韓国人の噂や実家・両親などについて調べた情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

2021年3月に華々しくF1にデビューした角田裕毅選手。

まだ20歳という若さの持ち主ですが、これまでの経歴や実力は驚きべきものでした。

 

角田裕毅選手は韓国人という噂もあがっているようですが、デマである可能性が高いと思われました。

また角田裕毅選手の父親は同じくレーサーをしていた方で、角田裕毅選手がレースを始めるきっかけにもなった方のようです。現在は保険代理店を営んでおり、経済的にも角田裕毅選手をレーサーとなるべく支援されてきたと思われます。

 

今後ますます目が離せない角田裕毅選手。活躍に期待したいですね!

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!