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張陽は何者?経歴やプロフィールは?東北大学の職業や研究についても!

米国大統領選挙についてのYouTube動画で話題になっている、張陽さん

冷静かつ鋭い分析と深いコメントが秀逸だと評判になり、現在YouTube登録者数は21万人以上となっています!

 

そこで、「張陽さんって何者?」「経歴やプロフィールは?」「職業は?」などたくさん気になることがありますよね!

 

この記事では、張陽さんの経歴やプロフィール、職業などについて調べた内容をまとめました!

 

早速本題にいってみましょう!

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張陽は何者?

張陽さんは、中国出身日本に帰化した仙台在住の方で、「東北大学大学院の助教授」「YouTuber」をされていると思われます。

 

東北大学の教員であることはYouTubeでは語られていませんので、明確ではありませんが、このように考える理由としては、以下の点が挙げられます。

  1. 「張陽」さんで調べると、東北大学の公式ページや科研のページが出る。
    東北大学大学院助教授」と記載されている。また研究内容の中に「中国経済」があり、研究が中国関連であることがわかる。
    →中国出身・仙台在住の東北大学助教授である可能性?
  2. 動画内で語られていた以下の発言:
    仙台に住んでいる→東北大学は仙台にある。
    センター試験対応で土日は動画のアップができない→大学の教員はセンター試験や入試の仕事があることが多い。
    →仙台在住・大学教員をしている可能性があるのでは?

→よって①東北大学大学院助教授の方が②YouTuberの張陽さんである可能性が高いと思われます!

恐らく正しいのではないでしょうか!

またYouTuberとしての活動もしており、チャンネルは2020年8月から開始。現在21万人以上の登録者がいる人気YouTuberです。

 

内容は「時事評論」「日本文化」などで、「中共」と「中国」についてや、「武士道」について、また最近では主に米大統領選についての動画を投稿しています。

 

また、過去には「大紀元時報/エポックタイムズ」のコメンテーターもしていたそうです。

2019年11月14日の「【生田×長尾×張陽】生田のいくバズ」に、「大紀元時報/エポックタイムズ」のコメンテーターとして出演していました。

こんな活動範囲の広さも深さも素晴らしい張陽さんですが、経歴やプロフィールはどうなのでしょうか?




張陽の経歴やプロフィールは?

経歴について

張陽さんの経歴をまとめてみました。

中国で大学卒?(北京大学?)
1993年 来日(来日後5年間は勉強とアルバイト生活)
東北大学大学院にて博士取得(情報科学)
2001/4/1 – 2005/3/31 東北大学大学院・情報科学研究科助手
2006/4/1 – 2007/3/31 東北大学大学院・情報科学研究科助手
2007/4/1 – 2009/3/31 東北大学大学院・情報科学研究科助教授
2010/4/1 – 2014/3/31 東北大学大学院・情報科学研究科助教授
2020/4/1 – 東北大学大学院・情報科学研究科助教授

中国北京出身の張陽さんは、1993年に来日東北大学大学院で博士号を取得し、その後は主に東北大学で教員・研究者としてキャリアを積んできたようです。

 

2005年度・2009年度・2014~2019年度の経歴は見当たりませんでしたが、研究活動に近いことをしていたのかもしれません。

 

30年以上も日本に住んでいることになりますね。

「仙台に非常に愛着があり仙台を離れたことがない」と動画でも話しています。

張陽さんは日本に帰化しているので、今後も日本で活躍していくのではないかと思われます。

プロフィールについて

張陽さんのプロフィールをまとめました。

名前 張陽(ちょう・よう/ZHANG Yang)
生年月日 不明
年齢 不明
出身地 中国・北京
現住地 日本・仙台
職業 東北大学大学院助教授、YouTuber、コメンテーター

年齢は不明ですが、40代後半~50代前半なのではないかと思われます。

日本には30年以上在住していますので、中国の大学を卒業後22歳で来日したとすると、52歳あたりと思われます。

もし大学在学中から留学で来日したとすると、40代後半あたりかもしれませんね。

また張陽さんは中国北京出身の方ですが、日本に帰化したことが動画で語られています。




日本へ帰化した理由

張陽さんが日本に帰化した背景には、このようなことがあったそうです。

  • 1993年に日本に留学
  • 2000年に「武士道」に出会い、武士道精神に魅了された
  • 武士道を学び自分が受けてきた反日教育に気づき、価値観と人生観が一変
  • 中共の実態や嘘を理解した

 

来日して日本人の優しさに触れ、武士道を学び、自身が受けてきた反日教育が植え付けた歴史や日本人のイメージとは大きく異なることに気づいたそうです。

 

そして日本の武士道に魅了され精神的な支柱を得た張陽さんは、日本に帰化することを決めたそうです。

 

現在は日本社会に中共の真の顔と姿を認識させるために、また日本の武士道精神を伝えるために、現在YouTubeをやっているようです。

 

詳しく張陽さんのストーリーを知りたい方は張陽さんの動画(自己紹介)をご覧ください。

張陽さんは中国で「天安門事件」の経験もお持ちだそうですが、恐らく日本人が想像できないような体験を数多くされてきたのではないかと思います。

 

それが張陽さんの鋭く深い分析や、本質を見抜く眼力、深い示唆に富んだ話に活かされているのかもしれませんね。

 

張陽さんのコメントには多くの人が感銘を受けているようです。




張陽の職業や研究内容は?

張陽さんの現在の職業や研究内容は、次の通りです。

職場 東北大学大学院情報学研究科・人間社会情報科学専攻
職位 助教授
研究テーマ 地域・都市経済学、失業、不良債権、崩壊、中国経済
研究業績(著書) 『都市サブセンター形成の経済分析』
研究業績(論文) 「中国における都市の失業問題と土地利用」
「エッジシティの形成と都心の空洞化」
“Welfare effects of Nuisance Zoning”
“Spatial Structure in ar Oper City With a subcenter”
“Effects of Subcenter formation on Urban Spatial Structure”
研究代表 「都市計画規制に関する経済分析:主に交通混雑の次善政策として」
「空間経済学の動学化による都市地域の持続可能な発展の検討」
「自律と連携による新たな都市・地域システムの構築」
「中国経済真相の究明と失業対策」
「ニューサンス ゾーニングが土地市場と労働市場に及ぼす影響に関する研究」
「ゾーニング制度の評価に関する都市経済学的研究」
学位 博士(情報科学)(東北大学)

(リソース:科研HP東北大学HP

 

東北大学大学院の「情報学研究科・人間社会情報科学専攻」で教えているようですね。

 

東北大学自体は、偏差値50~67.5のとてもレベルの高い国公立大学です。

その東北大学大学院の先生をしているので、大変レベルの高い生徒を教えているのだと思われます。

 

その中でも、張陽さんは「社会経済情報学講座」の「都市社会経済システム分析」を担当していて、「空間経済学、産業集積、グローバル化、均衡、国際貿易、都市経済学、ゲーム理論、政策分析」などの内容を教えているようです。

 

研究テーマは、YouTubeで語られるアメリカ政治関連ではなく、地域・都市経済学・中国経済・都市経済学や産業についてなどが主なようです。

 

ということは、YouTubeで語られているアメリカ政治や大統領選などの内容は、張陽さんの専門分野でないということですね!

にも関わらず、動画では素晴らしく深い考察をされているのには驚きです!

 

また論文も日本語・英語両方で出しているようですね。YouTubeでは流暢な日本語に驚かされますが、英語も堪能なようですね!

 

これだけ見るだけでも、張陽さんの知識と見識の広さ深さに圧倒されてしまいますね!




まとめ

今回は「張陽は何者?経歴やプロフィールは?東北大学の職業や研究についても!」と題して、張陽さんにの経歴やプロフィール、職業や研究などについてまとめましたが、いかがでしたでしょうか!

 

張陽さんは、中国出身日本に帰化した仙台在住の方で、「東北大学大学院の助教授」「YouTuber」です。

また張陽さんは東北大学で博士号を取得後、主に東北大学でキャリアを積んできたようです。年齢は不明ですが、40代後半~50代前半あたりではないかと予想しました。

研究内容は地域・都市経済学で、YouTubeの内容とは異なる専門を持っているようです。

 

柔らかい語り口から出る流暢な日本語、そしてキレキレの頭脳で収集された情報と分析はいつも圧巻ですが、こんな博識な張陽さんなら納得といったところですね!

 

個人的には張陽さんの大ファンですが、今後の張陽さんの活動も楽しみです!

 

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!