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シバターの学歴(高校・大学)や学生時代は?実は格闘技強くていい人?

RIZINに出場してからYouTuberのシバターが世間に注目されるようになりましたね。

シバターさんは炎上系のYouTuberとして何かと世間を騒がせていますが、シバターさんがどのような学歴で、どのような学生時代を過ごしてきたのかが気になりました。

 

そこで今回は「シバターの学歴(高校・大学)や学生時代は?実は格闘技強くていい人?」と題しまして、YouTuberのシバターさんの学歴や学生時代の情報をまとめました。

シバターさんは学生時代から格闘技をやっていて、実はいい人なのではないかという疑惑についても学生時代の背景から考察していきます!

 

▼当記事の内容はこちら▼

・シバターの学歴や高校大学はどこ?

・シバターの学生時代のエピソードについて

・シバターは実は格闘技強くていい人?

それでは、さっそく本題に入っていきましょう!

シバターの学歴や高校大学はどこ?

シバターさんの学歴について調べましたが、シバターさんは立正大学と立正大学附属高校を卒業されていることがわかりました。

シバターの学歴

・立正大学附属中学校卒業

・立正大学高校卒業

・立正大学経営学部卒業

シバターさんの学歴について詳しく見ていきましょう!

シバターは立正大学附属中学校・高等学校を卒業

シバターさんは私立の立正大学附属中学校・高等学校を卒業していることが分かりました。

こちらの高校は私立でエスカレートで中学から高校、大学へと進学することができるようです。

 

立正大学附属中学校の偏差値は35と低いですが、立正大学附属高等学校の偏差値は52〜59と高いです!

立正大学附属高等学校には普通科特進コース(偏差値59)と普通科進学コース(偏差値52)の2つがあって、シバターさんは普通科進学コースに通っていたようです。

偏差値52は平均的な数値ですので、高校時代のシバターさんの学力は普通だったようですね。

 

ちなみに、立正大学附属高等学校を卒業した有名人にはシバターさん以外にも山藤章二さんという似顔絵作家やコメディアンの前田隣さんがいました。

シバターは立正大学経営学部を卒業

シバターさんは立正大学経営学部を卒業しています。

シバターさんはエスカレートで立正大学附属高等学校から進学されたようですね。

 

立正大学経営学部の偏差値は52.5ですので、シバターさんの学力は平均的だったと考えられます。

立正大学を卒業した有名人の中にはお笑いタレントの山崎邦正さんや俳優の徳重聡さんがいます。




シバターの学生時代のエピソードについて

シバターさんの学生時代について調べていると、シバターさんは中学からすでに総合格闘技に興味を持ち、高校では空手部に、大学では総合格闘技をしていたことが分かりました。

中学時代はイジメにあっていた?

シバターさんは中学のときは今のように体は大きくはなく、細身だったようで、いじめにもあっていたようです・・・。

シバターさんは中学時代は友達も少なかったようなので、辛い日々を過ごしていたのではないかと想像してしまいました。

 

勝手に想像していたのですが、シバターさんが中学時代に人間関係を築けなかった背景には家庭環境が関係しているかもしれません。

シバターさんは以前「父親は船乗りで3ヶ月航海で帰ってこなかった間に、母親が浮気した」と話しています。

母親の浮気を父親にバラしたことで両親が離婚したとのことですが、このときの精神的苦痛は人間関係に影響を与えると思います。

 

シバターさんは中学1年生のときから総合格闘技に興味を持っていたようですよ。

当時、世界最高峰の舞台として人気のあった「PRIDE」がきっかけで格闘技に目覚めたようです。

――大晦日の格闘技は、シバター選手が格闘技を始めた頃に憧れていた舞台だったのでしょうか?

「もちろん。僕が中学校1年から大学4年まで、学生生活の10年間がPRIDEが始まってPRIDEが終わる10年間だったんですよ。僕は青春が全部総合格闘技。PRIDEが青春時代だったので、大晦日やPRIDEのリングが憧れでしたね。いろいろ回り道して、だいぶ変なルートですけれど、このリングに立てることは凄く嬉しいですね。光栄だし、夢のひとつがかなったと思っています」

引用元:Yahooニュース

 

高校時代は空手と総合格闘技に打ち込んでいた

シバターさんは高校時代は空手部に所属しながら、空き時間に総合格闘技の練習をしていたようです。

シバターさんは山本“KID”徳郁に憧れを持って総合格闘技の練習をしていたようで、シバターさんは仲間と殴り合う姿を動画配信していたようです。

 

シバターさんは高校時代から動画を撮って配信するということをやっていて、その経験がYouTuberになれたことにもつながっていますね。

シバターさんの青春は殴り合いだったことが調べていて分かりました。

大学時代は本格的に総合格闘技をしていた!

シバターさんは大正大学の学生で19歳のときに「パンクラスP’s LAB横浜」に所属して、総合格闘技を本格的にやっていたようです。

パンクラスP’s LAB横浜は総合格闘技(MMA)だけでなく、ボクシングやレスリング、普通のエクササイズもやれる初心者からプロまで目指せる格闘技ジムです。

 

シバターさんはPRIDEの影響を受けて、大学時代は総合格闘技でアマチュア大会に出場されていたようです。

シバターさんが大正大学に在学していたときからアマチュア大会に出場し、大学卒業後もプロやアマチュアを繰り返していたようです。

格闘技を始めたのが19歳の頃で、16・17で空手をやって、19でパンクラスイズム横浜の前身になるP’sLAB横浜ってところで練習を始めて。いま35なので16年間格闘技をやってきました。で、アマチュアの試合で勝ったり負けたりしてだんだんと実力を付けてきて、プロの試合に上がったりアマとして上がったりしていて、どこかで割と早い段階で自分の限界と言うか、自分はどこくらいまでは行けてどこくらいまでは行けないっていうのが分かってきたんですよ。

引用元:GONG

 

シバターさんは高校から大学卒業までにかなり格闘技をやっていたようですね。

こういった背景があるからRIZIN大晦日で勝利したり、YouTubeでも朝倉未来さんや安保瑠輝也さんと戦うことができたのでしょう。




シバターは実は格闘技強くていい人?

シバターさんの戦歴を見ると、これまでの総合格闘技の成績は17試合・7勝・9敗・1分です。

この成績を見ただけでも、シバターさんが決して弱い格闘家ではないことが分かりますね。

また、シバターさんは炎上することが多いですが、本当はいい人なのではないかという噂も上がっていましたが、シバターさんがいい人だというのは本当のようです

シバターは強い!

実際にシバターさんが過去に総合格闘技をしていた映像がYouTubeにはたくさんありますが、真剣に勝負をして見事に勝利しているのですよね。

 

YouTubeの最近の企画で朝倉未来さんや堀口恭二さんと対戦してあっという間に負けてしまってはいますが、朝倉未来さんや堀口恭二さんは1流格闘家です。

シバターさんを弱く見せてしまう朝倉未来さんや堀口恭二さんがすごいのですよね。

 

シバターさんはRIZINでキックボクシングのHiroyaさんに勝利していますが、簡単には勝てる相手ではないと思います。

Hiroyaさんとシバターとでは体重差や総合格闘技とキックボクシングで条件が違いますが、シバターさんが勝つと思った人は少ないのではないでしょうか。

プロ格闘家に勝利しているだけでも、十分強いことを証明しています。

シバターは実はいい人?

シバターさんは炎上していることが多いので、いい人ではないという印象を持つかもしれませんが、YouTubeでの印象と普段の印象はだいぶ違うようですね!

以前、ヒカルさんがシバターさんは本当にいい人なのかというのを検証する動画をアップしています。

 

動画を見たところ、シバターさんはとても謙虚ですし優しいことがわかりました。

シバターさんのYouTube上での印象とだいぶ違うような気がします。

ただ、この動画は4年前のものなので、今はどうなのかはわかりません!

 

シバターさんは実はいい人という風に思いたいですね!




まとめ

今回は「シバターの学歴(高校・大学)や学生時代は?実は格闘技強くていい人?」と題しまして、シバターさんの高校や大学などの学歴や学生時代についての情報をまとめました!

シバターさんは東京都の大正大学附属中学校・高等学校から大正大学へと進学しています。

 

シバターさんは中学時代からPRIDEを通して総合格闘技に興味を持ち、高校・大学と格闘技に打ち込んでいたことが分かりました。

シバターさんのこれまでの総合格闘技の戦績は7勝・9敗・1分なので、決して弱くはないですし、動画を見ている限りでは強いという印象を持ちます。

また、シバターさんはYouTube上では炎上キャラですが、検証動画からシバターさんはいい人だということもわかりましたね。

 

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!